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高齢化が進む三豊市。軽度の難聴者が増加しています。庁舎窓口ではコロナ禍でアクリルパーテンションやマスク着用で特に声が聞き取りにくくなり会話が難しい場合があります。卓上対話支援機器を定例会で提案してこのほど早期に導入していただきました。

2月13日福島、宮城県を中心にM7、3の大きな地震が発生しました。被災されました皆様に心からお見舞いを申し上げます。私の質問取り組みが2月14日付の公明新聞に掲載されましたが、家具の転倒防止等、普段からの取り組み、災害対策の強化を痛感しました。

2月8日からバレンタインデーを挟んで15日までフラワーモニュメントを飾っています。ビタミンF(フラワー)いっぱい!心癒されます。三豊市は県下で2番目の花き生産地です。コロナ禍でイベント等が中止となりお花の需要が激減しています。花きの活用拡大支援事業の取り組みで、地元の花き生産者のお花でステキなモニュメント。心ウキウキ嬉しい気分です。

聴覚障害者に災害用バンダナを配布!
公明新聞に掲載されました。2017年9月定例会での質問が実現しました。

1月17日中津万象園 丸亀美術館にて「生きていく衝動 石村嘉成展」を鑑賞❗️石村嘉成さんは、1994年新居浜生まれ、2歳児健診で自閉症による発達障害と判明し、その後家族や医師、学校教師の支援を受けながら高校生の頃から創作活動を開始。2013年には第2回エコールドパリ浮世絵展ドローイングコンクールで「カマキリ」が入選、優秀賞を受賞、2016年には環境白書表紙絵コンクールで環境大臣賞を受賞。大胆な構図と生き生きとしたタッチで飛び出してきそうな迫力に満ち、大きく光る瞳が印象的です。画家石村嘉成さんと記念撮影していただき、感激です。

2020年12月23日徳島県三好市と香川県三豊市を結ぶ国道32号猪ノ鼻道路開通式に参加しました。猪ノ鼻道路は県境にある猪鼻峠を抜ける国道で、延長8、4キロメートル。そのうちの約80%がトンネルで直線的に整備され、急カーブや急勾配のどの危険箇所が解消され、積雪や路面凍結などの天候の影響も受けにくくなりました。安全な猪鼻トンネル建設は長年の両県住民の悲願でした。建設工事は2007年から開始されていましたが、民主党への政権交代で滞った時期があり、公明党三豊市議会としても2013年に当時の太田昭宏国土交通大臣に早期整備を要望していました。猪鼻道路開通式は両県の交流活性化とともに防災、安全の面からも大変喜ばしく、建設工事並びに関係者の皆様のご尽力に感謝いたします。
公明党石田政調会長、公明党三好市議会議員、公明党東みよし町議会議員、三豊市公明党込山議員と。

国内で過去最大級となりました高病原性鳥インフルエンザ(11月5日から12月23日で合計174、5万羽)の防疫措置が12月25日で完了となりました。24時間体制で過酷な防疫措置にご尽力いただきました自衛隊、県職員、三豊市職員、また建設業協会、消防団の皆さんに心から感謝いたします。とともに総社市より応援に駆けつけてくださった職員の皆さん、本当にありがとうございます。11月25日対策本部を慰問しました。今後の鳥インフルエンザ対策、養鶏農家さんの支援が重要課題です。

11月3日、家族連れや地元有志の皆さんと詫間町大浜仁老浜の海岸のゴミを150kgほど、賑やかに楽しく拾ました。ペットボトルや食品トレイ、ガラス破片に牡蠣の養殖に使用するプラ破片や扇風機な、炊飯器など電気製品の粗大ゴミもありました。子供たちと一緒にSDGsの海洋環境の取り組みについて体験を通じての勉強になりました。

三豊市は令和2年7月17日県下で初となる「SDGs未来都市」に認定され、取り組みを実施中の中、9月26日、SDGs未来都市計画について山下市長、教育長はじめ市執行部担当の皆さんより説明を受け公明党谷合正明参議院議員(公明党SDGs推進委員会座長)とともに意見交換をいたしました。
AIやIOTを活用した農業、産業振興、観光、人に優しい環境(二酸化炭素削減、海洋プラ調査)施策、グリーンスローモビリティを走らせるスマートアイランド構想やMaaSなど人と地域をつなぐ交通政策などによる広く豊かな田園都市、多極分散型ネットワーク型みとよ形成事業に取り組みます。

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三豊市 水本真奈美