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⒐月29日せいが保育園を視察後、午後からこだま保育園を視察しました。

こだま園も見守る保育を行っている園で,公立から私立に移行した保育園です。

公募で選ばれ、埼玉の社会福祉法人呉竹会がこだま園を開園することになり

ました。公立保育所は解体され、見守る保育を実施する施設に設計され適合

した建築となっています。

    

9月26日新宿区下落合にあるせいが保育園を視察しました。
藤森平司先生の見守る保育を展開するこの保育園は、私立の保育園

で、学童も行っています。毎日多くの見学者が訪れています。

香川県でも観音寺中部保育所がこの見守る保育理念にそって保育を

行っています。まず来園したら、下駄箱はなくて、腰をかけて靴を脱ぎ上着を

掛けられるフックやカバンを掛けられる家具があり、自分で脱ぎ着するように

なっています。   
今日は何をして遊ぼうかと園児自身が選択したり、昨日この遊びをして
片付けができていないので友達と話し合って今日はこの遊びはとりやめ
にしようなど年長さんが話し合って決めたりします。
年齢ごとに部屋割りせず、ワンフロアーで異年齢のこどもたちが
幼児用家具で区切られたいろいろな遊び空間で活き活きと過ごして
いました。

          

遊んでいると、ケンカになる時があります。そんな時は、仲直りの
コーナーに行きます。机が一つ、椅子が三脚あります。そこでけんか
の当事者と仲裁にはいる子ども三人またはそれ以上で冷静にケンカの
原因や状況など子供達だけで話し合い解決していきます。
保育士は決っして仲裁に入りません。見守っています。子供達だけで
解決できない時だけアドバイスをします。

    
また、お昼の食事は係りの子がテーブルクロスをかけ中央にはお花も

           

飾ります。そして調理員の人とも話をしながら、つぎ分けのお手伝いをします。

     

子どもたちは、セルフサービスで1人ひとりお盆をもち、今日は
ご飯は半分、おかずはこれくらいなど、自主申告でつぎわけてもらいます。
自分で判断し、選択し、責任をもって食べます。異年齢でグループを作り、
みんなが揃うまで待ちます。園のなかで自分で決め、選び、判断し、
年長さんから学び、ルールを作り学び成長していく園児の姿がありました。
保育者から手をかけすぎ、かけなさすぎもいけない。

            

今回の新宿せいが保育園で、保育のあり方に目の覚める思いでした。

発達に必要な時には手助け、アドバイスをしたりしますが、一人の人間

として尊重しながら、また異年齢のなかで遊びを通して社会のルールも

自然に学び、自分で考え、選び、行動する育ちを見守っていく保育を学び

ました。最後に藤森先生から一人ひとりの個性を生かし、社会貢献してい

く人づくりが大切と話されていたことが印象に残っています。

  

9月18日詫間小学校の運動会が爽やかに開催されました。
台風一過、爽やかな秋空のもと詫間小学校の運動会、
皆さんとても元気に、演技に競技に頑張っていました。
子供たちのともかく一生懸命に走る姿や演技に
家族の方も応援、盛り上がっていました。
3・11の大震災や原発で避難を余儀なくされている人たち
もいるなかで、こうして、安心して運動会ができること
感謝したいと思います。
そして、まだまだ3・11より7ヶ月、これから寒い季節を
迎える東日本の方々のことを思うと、一日も早く復旧・

復興のための補正予算成立、被災者に寄り添った施策を!。

一日も早く、普通の生活がおくれますように

子供たちが安心して暮らせますように祈念

いたします。

 

9月10日       
第3回粟島芸術村の開村式が15:30から粟島中学校でありました。
香川県1/2と三豊市1/2の事業で9・10・11・12月と4ヶ月間
若い芸術家、
森田洋美さん、岩岡純子さん、富岡紀子さんの
女性3人が島内での生活の中で芸術創作活動し、ワークショップや成果発表会を行ないます。
粟島の自然と素朴で温かい島民の方たちとの交流のなかで                                    

素晴らしい作品が
製作できますように!
粟島に!どうぞおこしください!!             

今日9月8日は一般質問の日です。

今回は⒈安心安全なまちづくりとして

   ①防災について

     ⑴自主防災組織の結成状況と今後の課題、自助・共助における課題

     ⑵災害時における重要な役割を担う職員の適正な人数と役割

     ⑶島嶼部における災害時の支援体制

     ⑷防災訓練の状況と今後の課題

  ②AEDの講習状況また、スポーツ施設にAEDの設置および貸出制度について

2、児童虐待について

  ①児童虐待の情報を得たときの対応

  ②三豊市の現状と課題

  ③児童虐待防止啓発運動、オレンジリボン運動などの取り組みについて

  ④いのちを大切にする教育、講演や食育の充実などの取り組みについて

以上の点について質問します。

市民の皆様、お時間がありましたら、議会傍聴においでください。

またインターネット中継もしております。議会ホームページの議会議事録にて検索も

できるようになっています。皆様のご意見をお聞かせください。

市民に開かれた議会として、今後、議会報告もしてまいりたいと思います。

8月31日 三観広域防災センターにて行政の危機管理体制に関する講演会が

あり、災害発生時の円滑な支援業務に役立つ「被災者支援システム」研修に

参加しました。               

被災者支援システム全国サポートセンターのセンター長 吉田稔氏を  招き    

被災者支援システム研修及び講演がありました。     

三豊市、観音寺市の関係行政職員ならびに市議会議員と

三観電算センター職員が参加しました。

今年、5月31日に三豊市観音寺市公明党市会議員3名が西宮市に視察し、

三豊市、観音寺市ともに6月定例議会で被災者支援システムの導入を要望

質問いたしました。

このシステムは阪神大震災の折   

当時西宮の職員であった、吉田氏他有志の職員で被災しているにもかかわらず、

不眠不休で住民のために開発したシステムです。

被災後、罹災証明書の発行を長時間お待たせすることなく、被災状況を入力する

だけで円滑に発行可能となり義援金等の交付や減免等で新たな申請を不要とす

るなど効果を発揮します。

しかも総務省から導入を進められているシステムで、高いIT能力がなければでき

ないものでなく、職員が立ち上げ運用すればコストはゼロです。

三豊市もこのシステムを導入することになりました。今回の東日本大震災であらた

めてこのシステムの重要性が明確になりました。

実際、東日本で早期に導入している自治体で効果を発揮し、住民に喜ばれています。

備えあれば憂いなし!住民の生命と財産を守るため、全国に このシステムが普及

するよう願っています。

8月29日 三豊市農村環境改善センターにて防災セミナーIN三豊に参加しました。

東日本大震災の災害から、これからの防災、減災の対策、

自助、共助のあり方の講演、セミナーがありました。

まず、自らの命を守ること、それが家族を守ることができ          

地域の人を守ることにつながる。

まず家族で避難経路や避難所について話し合うこと、

そして、家具の転倒防止、防災グッズをそろえたり、

できることからその時の準備、対策をとっておくこと

が大事であるということでとても意義あるものでした。

香川は大丈夫という固定概念を払拭すること、

行政の支援には限界があり、自ら、また地域で

助け合って支えあっていくことそして実際に

訓練を重ねていくことで防災、減災につながる

と思いました。

8月13日(土) 第40回たくま港まつりが17時より始まりました。             

市民の皆さんによるうらしまサンバの踊りに,また

花火がみごとに夏の夜空にうち上げられました 。                              

                 

        

      

8月10日(水)愛知県豊明市の堆肥センターを視察しました。

豊明市は人口68802人面積23.18k㎡で

名古屋市に隣接するベッドタウンとして                                                           

また織田信長が今川義元を破った桶狭間古戦場を

有する街です。

豊明市は平成十一年度より、生ゴミを新たな有機資源と

位置付けし焼却処分するのではなく、堆肥にかえて

もう一度大地に還す処理を行っています。

平成11年、830世帯をモデル地区と定め、バケツだし(団地)と       

袋だし(戸建住宅)で分別収集を始める。

平成14年、収集地区を1835世帯に拡大する。

平成17年堆肥センターを1億3000万円で建設

平成18年4月から堆肥センター稼動開始。JAに委託。

平成19年7月から、「とよあけエコ堆肥」として有料販売を開始。

対象世帯を5000世帯とする。                                                                                  

平成20年対象世帯を8000世帯と事業展開。

平成21年堆肥センターの堆肥化業務の委託先を

社会福祉法人豊明会に変更。障害者を雇用している。

平成22年度305,213kgから95,470kgの堆肥生産している。                  

8月9日(火)  ごみ処理調査特別委員会で愛知県田原市のリサイクルセンター炭生館を視察しました。

環境負荷の軽減と循環型社会への適応を配慮した可燃ごみの固形燃料化施設です。

 田原市は愛知県の南端、人口約6600人 21000世帯、面積188k㎡と

三豊市とほぼ同じ人口、面積のです。産業別人口は、第一次産業人口33.3%、

第二次産業人口28.9%、第三次産業人口37.4%という内容です。

メロン、スイカ、県内一で、菊、薔薇、アストロメリアが日本一

第一次産業就業割合が日本一、一般会計当初予算は272億です。

平成21年の燃やせるゴミ17479トンから炭化物732トンを製造しています。

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三豊市 水本真奈美