高松市内4箇所で公明党香川県本部女性局のたんぽぽ遊説を行いました。
18歳選挙権の公明党の取り組み、国民を守るための平和安全法制について各女性公明党市議会議員、町議会議員と公明党員による遊説で皆様にお訴えさせていただきました(*^_^*)
平和安全法制について、
なぜ法整備が必要なのか。日本を取り巻く安全保障環境の著しい変化、厳しさを増していることは皆様もご存知のことと思います。とりわけ、科学技術の進展にともない、軍事技術も高度化しています。日本の近隣国では、弾道ミサイルの高精度化、核実験も実施、また、軍備の増強と海洋進出も著しいものがあります。国際テロも拡散しています。こうした状況を踏まえ、切れ目のない防衛体制を構築しておく必要があります。これにより抑止力が高まり、紛争を未然に防止することができます。政府の恣意的な運用を危惧する声もありますが、現行憲法下のもと、自衛の措置の限界を突き詰めた結果として定めた新3要件を法案に明記し、全てに合致しなければ自衛の措置は発動できません。これから、参議院での審議が始まります。しっかりと、国民を守るという観点から、真摯な論議を期待します。政府には分かり易い説明に務めていただきたいし、私たちも、国民の皆様が、少しでも理解が得られるように説明責任を果たして参ります。











