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三豊市の子育て支援情報冊子「こどもっと」は妊娠から出産、育児に必要な情報を集約して作成されています。妊娠がわかったら、母子手帳の入手方法や食事での留意点、悩みごとへの対処法を案内、赤ちゃんが生まれたらの項目では、出産一時金の受給方法や乳児健診について、ケガや病気の予防や助言など妊婦さんや若いママにとって必要な情報、細やかな内容となっています。また、素晴らしいことに防災の欄もあり、小さなお子さんをもつ世帯の非常持ち出し品も掲載!幼稚園や保育所の入所申し込み方法や市内の遊べる施設なども掲載し、便利でうれしい一冊になっています。こんな時どうしたらいいのかしらの子育て支援、アドバイスや情報が載っています。平成27年3回9月定例会で子育て支援包括センターの設置や妊娠から育児へと切れ目ない支援の取り組みについて質問し、今度その冊子版が実現しました。

防災の日、経済対策と3月定例会の内容を報告させていただきました。3月定例会で熊本大地震を教訓に自助として家具転倒防止、家屋の耐震補強の取り組みの大切さ、共助、公助としての機能強化について更なる取り組み、エコノミークラス症候群についても質疑、対策を要望をいたしました。これからも現場の声をしっかりと受け止め、防災減災対策を進めていきます。

8月11日さわやかな早朝!下高瀬小学校のグランドにラジオ体操公開放送で、皆さん大勢集合しています。緊張して、伸ばす手や足にも力が入ります。懐かしい聞き慣れたラジオ体操の音楽とともに老若男女が元気に体操です〜。ラジオ体操は身体はもちろん、心の健康に効果あり!認知症予防にもなるそうです!しっかり、ラジオ体操しましょう〜。継続が大事ですよね〜。(*^_^*)image

韓国のライオンズクラブの青少年交流で韓国の訪問メンバー(中学生)と志々島へやってきました。急な坂道をへトヘトになりながら、また道に迷いながら汗ダクダクで登って大楠まできました。蚊も虫も寄ってきますが、大楠の不思議な力と志々島からの風景に韓国のメンバーもしばし、心さわやかな時を過ごしました。(*^_^*)こういう民間交流が盛んになる事で両国の関係もより良好になっていくと思います❣️それにしても、坂道きつかった〜〜(*^_^*)

7月バイオマス資源化センターみとよの上棟式に参列しています。ゴミはすべて資源との理念のもと、家庭の燃えるゴミをバイオで発酵させ固形燃料化する工場です。平成29年4月稼働に向け建築中です。(*^_^*)

女性消防団で三観広域消防署を見学、研修させていただきました。消防自動車、救急車の仕組みや出動について、また放水の実演、はしご車にも乗車させていただきました。住民の命と財産を守るため、日夜訓練と消火、救助に努力精進されている事が理解できました。

先般行われました7月10日投票の参議院選挙から投票入場券に期日前投票の宣誓書が印刷されました!平成23年から平成28年までの間に4回、投票率の向上と利便性を訴え一般質問してきました。三豊市の期日前投票において、前回の参議院選挙より1.22倍の増加率で県下の市の中で1番の投票者数の増加でした!高齢者の方からの小さな小さな声を実現することができました(*^_^*)

昨年5月に詫間町船越の地元自治会より荘内半島の海岸沿いの県道に外灯設置の要望を受けました。県の土木事務所に何回も伺い、交渉。現場も視察してもらい、やっと要望書を提出し、ちょうど1年後の今年6月に実現しました。!自転車の通学者、地元の人々に大変喜んでいただきました。

女性消防団で防災士の3名で水フェスタのアピールをしています。
水フェスタでは、消防団女性部のブースをいただき、災害時に役立つ、
手作りコップや皿、新聞紙で作るスリッパそして、経口補水液を作り、試飲コーナーもありま〜す。(*^_^*)

第二回防災士総会に参加しています。総会の後、高知大学防災推進センター特任教授の岡村真氏による三豊市における南海トラフ地震予測減災対策について講演していただきました。数々の具体的事例と身近な命を守る対策をご教示いただきました。自らの命を守る耐震、家具転倒防止を第一にとりくむべきで備蓄は命が助かってから必要なものであって、備蓄はしているが、身を守る家具転倒や耐震対策が次の次になっていないでしょうか!大切なご指摘を受けました。

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三豊市 水本真奈美