6月定例会で代表質問を行いました
6月4日から水戸市議会の6月定例会が始まりました。
高倉富土男は11日の本会議で代表質問に登壇し、市長の政治姿勢、消費者行政、防犯行政など5項目にわたり水戸市の取り組みを質しました。
特に、消費者行政においては、現在、多くの相談が寄せられている架空請求等の特殊詐欺被害から市民を守る対策の強化や、成人年齢を18歳に引き下げる民法改正に伴う、今後の消費者教育の強化について訴えさせていただきました。
【質問項目】
1.市長の政治姿勢について
(1)水戸市第6次総合計画の進捗状況及び今後の取り組みについて
(2)中核市移行に向けた準備状況と人材確保について
(3)ダイバーシティ(多様な市民が活躍できる社会)の推進について
2.消費者行政について
(1)多発する架空請求等から市民を守る対策について
(2)成人年齢引き下げに伴う幼稚園、小中学校における消費者教育について
3.防犯対策について
(1)防犯対策強化のための防犯カメラの活用について
ア.公共空間における防犯カメラの設置状況と今後の対応について
イ.町内会や商店会等への防犯カメラ設置補助金の創設について
4.保健福祉行政について
(1)障害者支援について
ア.障害者の収入拡大に向けた取り組みについて
イ.新たな就労支援事業所水戸市リサイクルセンターにおける利用者の送迎について
5.教育行政について
(1)部活動における県運営指針に対する本市の対応について
(2)授業におけるICT活用効果と今後の取り組みについて
(3)開放学級における防災対策と防災訓練の実施について





