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3月議会で一般質問

政策提案 議会活動 議会質問 / 2011年3月9日

3月1日から平成23年第1回水戸市議会定例会が開会しました。

本会議4日目の3月9日、たかくら富士男は一般質問に臨み、市民の関心の高い公共交通の問題や、地域の課題などについて質問をしました。

 

【質問項目】 

1.   交通政策について

(1)時代に対応した新たな公共交通システムの構築について

 ア.公共交通は市民に必要不可欠な移動手段の一つであるが、本市では現在の公共交通に関する市民ニーズや課題等について、どのように分析・検討されているのか

 イ.公共交通空白地域の解消や、進展する高齢化社会に対応するためにも、デマンド型交通システム等の新たな移動手段を導入すべきではないのか

 

2.   道路行政について

(1)道路整備と安全対策について

 ア. 渋滞の著しい赤塚郵便局前交差点の整備について

 イ. 県内ワースト3と言われている危険な石川町交差点の安全対策について

12月定例会で代表質問

政策提案 議会活動 議会質問 / 2010年12月13日

 

12月6日から平成22年第4回水戸市議会定例会が始まりました。

13日の本会議では、トップバッターとして会派を代表しての質問に臨み、市長並びに教育長の見解を質しました。

 

【質問項目】

 1.市長の政治姿勢について

(1)明年度の予算編成と重点政策について

(2)水戸市の将来展望と50万都市のスケールメリットについて

(3)高齢化・人口減少時代のまちづくりについて

(4)事業仕分け導入の可能性について

(5)庁舎内禁煙について

2.保健福祉行政について

(1)子宮頸がんワクチン、ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン接種助成の実施について

(2)HTLV-1(ヒト白血病ウィルス-1型)検査の完全実施に伴う、保健指導、相談体制について

(3)介護ポイント制度の導入について

(4)認可外保育園に対する支援策について

 3.教育行政について

(1)学校施設の耐震化について

(2)法教育と小学校高学年における英語教育の必修化について

(3)バス通学児童に対する支援について

(4)山根小学校の統廃合に伴う跡地利用について

9月議会で一般質問

議会活動 議会質問 / 2010年9月22日

 9月14日、平成22年度第3回水戸市議会定例会において一般質問をしました。

 【質問項目】

1.   総務行政について

(1)        視覚障害者のための行政文書への音声読み上げコード添付について

 

2.   交通安全対策について

(1)        自転車利用者の安全対策について

ア.  自転車利用者への交通安全指導の状況と今後の推進について

イ.   TSマーク(自転車保険)の普及啓発について

ウ.  自転車安全利用条例の制定について

 

3.   若者の支援について

(1)        若者の心の健康と自立支援について

(2)        若者の雇用対策について

6月議会で一般質問

政策提案 議会活動 議会質問 / 2010年6月15日

15日、平成22年第2回水戸市議会定例会で一般質問を行ないました

【質問項目】

1.市民行政について

(1)防犯灯の維持管理について

ア.町内会組織の解散等に伴う防犯灯の維持管理の対応について

イ.防犯上必要な場合の市管理への移管について

2. 保健福祉行政について

(1)保育行政について

ア.  家庭的保育事業(保育ママ)実施に伴う研修体制について

イ.  保護者への周知、契約方法等について

ウ.  保育者への相談体制、支援体制について

3.  建設行政について

(1)道路行政について

ア.都市計画道路3・4・149号線 赤塚駅西線の進捗状況について

3月定例会で一般質問

政策提案 未分類 議会活動 議会質問 / 2010年3月10日

10日、平成22年第1回水戸市議会定例会で一般質問に臨みました。

 

●女性のがん検診無料クーポン券について

【質問要旨】

本年、国の補正予算により、乳がん・子宮頚がんなどの女性特有のがん検診に対し、早期発見・早期予防と検診率の向上を目的に、検診無料クーポンの配布が行わ れた。がん検診無料クーポン券によって、受診機会の少なかった市民が検診を受けるきっかけとなり、がんに対しての正しい知識の普及・啓発を促すとともに、予防のため検診の重要性を感じていただく機会にもなったのではないかと考える。

今回の女性のがん検診無料クーポン券の実施にあたって、受診実績や効果などについて、また、平成22年度も継続される本事業への取り組みについて伺いたい。

【答弁要旨】

今年度のクーポン券については、事前周知に努め、10月に配布をしたが、受診者数については、平成22年1月末現在で、子宮頚がん検診が3,519人であり、昨年の同時期と比較し754人の増、マンモグラフィによる乳がん検診は1,834人で783人の増となっている。受診者に増加傾向が伺われ、クーポン券配布に一定の効果があったものと考える。

来年度については、クーポン券とがん検診受診券の発送時期が同時期となるよう準備を進めるとともに、広報「みと」やホームページに掲載するほか、保健推進員や女性団体等の協力をいただきチラシを配布するなど、制度に対する一層の周知に努めていく。

●子どもの読書活動の推進について

【質問要旨】

本年2010年は「国民読書年」である。01年に制定された「子ども読書活動推進法」を機に、学校での「朝の読書」や、家庭や地域などでの「読み聞かせ」活動などが着実に根づいてきたこと、また国や自治体が積極的に読書活動推進の事業を行なってきた効果であると考える。

子どもの読書は、言葉を学び、感性を磨き、論理的思考力や創造力などを高め、豊かな心を育むとともに、様々な知識を得るなど、生きる力を養う上で欠かすことの出来ない大切な活動である。

本年を契機に、学校及び地域での「子どもの読書活動」のさらなる推進に、本市としても積極的に取り組んでいく必要があるのではないかと考えるが、これまで水戸市の取り組みと成果について伺いたい。

また水戸市では、子どもの心の成長に必要な読書の意義を広く知らせ、読書活動を盛んなものとするために、「子ども読書活動推進計画」の策定を掲げているが、基本計画の主な内容と策定のスケジュール等について伺いたい。

【答弁要旨】

本市では、平成12年の「子ども読書年」以降、図書館の整備をおこない、子どもたちの身近なところに豊富な図書館資料を提供することを目指してきた。また、2万2863名のブックスタート要望の署名に基づき、平成18年度から開始した「親子で絵本事業」や「おはなしの会」をボランティアの方たちの協力により実施している。さらに、読み聞かせボランティアの養成のために、いきいき出前講座や図書館での読み語り講座などを開催してきた。このような取り組みの結果、児童書の貸し出し点数は、平成12年度の27万6247点から、平成20年度には43万6942点と大幅に増加してきた。

子ども読書活動推進計画については、国民読書年である本年、総合教育研究所等と連携を図りながら計画を策定するとともに、これまでの実績を踏まえ、ボランティアとの協働により、子ども読書活動の一層の推進を図っていく。

●小学生を対象とした救命講習の実施について

【質問要旨】
本市では、救命率向上のために、これまで、幼・小・中の各公立学校を初め、公共施設へのAEDの設置を積極的に推進してきたところであるが、今後は、市民が救命活動の知識や技術を取得する機会の拡大を図るべきである。

特に小学校の児童を対象とした救命講習を行うことにより、小学生を含めた家庭に対して救急救命の意識向上を図ることができる。また、将来の救命率の向上や子ども達が命を守ることの大切さを学ぶ機会にもなり効果も大きいと考える。

消防本部においては、教育委員会等の関係機関と十分に協議・検討していただき、小学生対象の救命講習を市内全校で実施すべきと考えるが見解を伺いたい。

【答弁要旨】
本市における救命講習においては、社団法人水戸地区救急普及協会との連携のもと、年間約7,000名の方々に受講していただくなど,救急に対する意識の向上と、救急現場において救命のための応急処置を行うことのできる市民、いわゆるバイスタンダーの養成に努めている。

現在実施している講習会では、小学校の先生方や父母の皆様方への講習が主で、児童については体力的な問題もあり、平成21年における受講者は、子ども会が計画した高学年5,6年生30名の受講だけで、救急救命の重要性を考えると,今後の課題であると考えている。

議員提言の小学生を対象とした救命講習については、対象学年、実施方法など、救命講習のあり方について、教育委員会と十分協議検討してまいりたい。

【その他の質問事項】

●肝臓機能障害の身体障害者手帳交付について

●障害者手帳交付申請の診断書料の負担軽減について

 

12月定例会で一般質問

政策提案 議会活動 議会質問 / 2009年12月10日

平成21年第4回水戸市議会定例会で一般質問に臨みました。

 

質問は以下のとおりです。

 

1.「核兵器廃絶平和都市宣言」25周年の平和行政について

 

(質問要旨)

本年8月には待望の水戸市平和記念館も創設され、新たな平和行政推進への大きな一歩を踏み出したところであるが、明年は昭和60年7月1日に本市が「核兵器廃絶平和都市宣言」を行ってから四半世紀という節目にあたり、あらためて市民一人一人がこの宣言を振り返りながら、核兵器や戦争の恐ろしさ・悲惨さとともに平和について考え、核兵器廃絶・そして戦争のない社会の実現に向けた意識をさらに高めていくことが重要であると考える。

本市においては、現在継続している事業と併せ、明年の核兵器廃絶平和都市宣言25周年記念事業として、被爆地である広島市や長崎市とも連携し、核兵器の脅威と平和を訴える特別展の開催や、被爆体験者(語り部)を招へいしての記念講演、平和に関するシンポジウムを開催するなど、記念に残る事業の開催してはどうか。また併せて、本市における平和の発信拠点でもある、水戸市平和記念館についてもさらなる企画・内容の充実を図っていくことが必要と考えるが、本市の見解を伺いたい。

 

(答弁要旨)

本市では「核兵器廃絶平和都市宣言」を行ってからこれまで各種平和事業に取り組んできたが、本年、水戸市平和記念館という平和行政推進の拠点が整備されたことから、今後はこれまでの取り組みを継続するとともに、各種企画展の開催についても検討していく。

また、明年は「核兵器廃絶平和都市宣言」から四半世紀を迎える節目であることから、指摘の「語り部」を招いての生の声を聞く機会や、広島・長崎から原爆に関する展示資料を借りての「特別展」の実施なども検討していきたい。

 

2.集団健診の拡充について

 

(質問要旨)

現在、本市の成人健診については、保健センター・各市民センターなどで実施をしている集団健診と市内の指定医療機関で実施をしている医療機関健診で行われているが、特に集団健診については、平日の昼間を主体に行われており、一般の勤労者にとっては、なかなか健診を受けることが難しい時間帯でもあり健診機会の拡充を望む声がある。

本市における休日健診については、本年度も実施はされているが1回のみの実施である。市民の健康的な生活を推進する上で、病気の予防という観点は非常に重要であり、そのための健康診査の重要性を指摘されている。さらに、昨今の生活の多様化などにより、健診対象者についても様々な生活サイクルの方が増えてきている状況を鑑みれば、市民の健診機会の拡充のために、休日健診の拡充や夜間健診の実施が必要であると考えるが、本市の見解を伺いたい。

 

(答弁要旨)

本市における日曜健診の実施は、10月25日に1回実施しているが、受診者は国民健康保険特定健診検査が177名、被用者保険特定検査が41名、高齢者健康診査が26名、リフレッシュ健康診査が60名、併せて実施した結核・肺がん検診が234名であった。

来年度の実施にあたっては、日曜日の総合健診を1回、試行的実施として平日の夜間健診を1回実施する計画であるが、今後とも、受診者のニーズを踏まえ、関係機関とも調整しながら市民の受診機会の拡充に努めていく。

9月定例会で代表質問を行いました

政策提案 議会活動 議会質問 / 2009年9月9日

 

 9日、平成21年度第3回定例会 において、代表質問をおこないました。質問内容は下記の通りです。

 

【質問内容】

 

1.    市長の政治姿勢について

(1)政権交代時代の自治体運営について

(2)本年度の歳出予算の執行状況と市税の見通しについて

(3)明年度予算編成にあたっての基本方針について

(4)行財政改革プラン2007に基づく行政改革の実施状況と評価について

(5)「市民と行政との協働都市宣言」について

 

2.    地域活性化について

(1)観光振興について

(2)中心市街地活性化について

(3)文化・スポーツによる活性化について

(4)市民の利便性を高める総合交通体系の構築について

 

3.    防災行政について

(1)防災拠点となる「防災センター」の創設について

(2)災害時における要援護者支援について

 

4.    保健福祉行政について

(1)新型インフルエンザ対策について

(2)救急医療情報支援について

 

5.    環境行政について

(1)住宅用太陽光発電システム設置補助の拡充について

(2)バイオディーゼル燃料の活用と家庭用廃食用油の回収について

 

6.    教育行政について

(1)学校給食共同調理場の整備について

(2)みと好文カレッジの整備について