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6月定例会で一般質問をおこないました

定例会 水戸市議会 議会活動 議会質問 / 2026年6月9日

6月1日から、令和8年第2回水戸市議会定例会が開会しました。

6月9日の本会議で一般質問に臨み、財務行政、地方創生、環境行政について、水戸市の考え方や取り組みを質しました。

【主な質問項目】

1.財務行政について   

(1)遺贈寄附の受入れについて

  ア.遺贈寄附に関する相談体制の整備について

  イ.終活支援との接続について

  ウ.使途指定型基金の創設について

2.地方創生について

(1)副業人材等の活用による地域課題解決と関係人口の創出について

  ア.副業人材及びプロボノ人材活用に対する本市の認識について(※)

  イ.地域課題解決に向けた外部専門人材との連携について

  ウ.副業人材を通じた関係人口創出の考え方について

  エ.地域事業者や地域団体と副業人材とのマッチングについて

  オ.公共性・地域貢献の観点からの多様な人材活躍環境づくりについて

3.環境行政について       

(1)廃プラスチックのリサイクルと将来の資源循環都市形成について

  ア.本市における廃プラスチック処理の現状と課題について

  イ.マテリアルリサイクル及びケミカルリサイクル等の資源循環技術に対する本市の認識について

  ウ.エネルギー安全保障及び地域資源循環の観点からの今後の方向性について

  エ.将来的な「資源循環都市」の形成に対する本市の考え方について

 

プロボノ=専門的な知識やスキルを持つ人が、報酬を受けずに社会的課題の解決や公益のために行うボランティア活動のこと。

6月定例会が始まります

お知らせ 水戸市議会 / 2026年5月25日

6月1日(月)から、令和8年第2回水戸市議会定例会が始まります。

6月8日・9日・10日の本会議では、代表質問・議案質疑・一般質問が行われます。

是非、傍聴にお越しください。

※本会議の模様は、インターネットからもご覧いただけます。⇒水戸市議会議会中継

 

【令和8年第2回水戸市議会定例会日程】

6月1日(月)本会議(提案理由説明)

2日(火)~ 7日(日)議案調査

8日(月)本会議(代表質問・議案質疑・一般質問)

9日(火)本会議(代表質問・議案質疑・一般質問)

10日(水)本会議(代表質問・議案質疑・一般質問)

11日(木)常任委員会(付託議案等審査)

12日(金)常任委員会(付託議案等審査)

13日(土)~ 14日(日)議案調査

15日(月)議会運営委員会

16日(火)本会議(委員長報告・議了)

3月定例会で一般質問をおこないました

水戸市議会 議会質問 / 2026年3月10日

3月2日から、令和8年第1回水戸市議会定例会が開会しました。

3月10日の本会議で一般質問に臨み、こども行政、下水道行政、教育行政について、水戸市の取組や見解を質しました。

 

【主な質問項目】

1.こども行政について    

(1)こども性暴力防止法の施行を見据えた本市の取組について

  ア.法制度の受け止めと基本的認識について

  イ.対象事業者への周知・理解促進について

  ウ.現場の負担軽減と実効性確保への支援及び個人情報の取扱いについて

  エ.「こまもろう」マークの活用推進について(※1)

  オ.子どもを性暴力から守る体制づくりについて

2.下水道行政について

(1)持続可能な下水道施設の維持管理とウォーターPPPについて(※2)

  ア.下水道施設の維持管理と今後の方向性について

  イ.ウォーターPPPの導入可能性について

  ウ.官民連携による維持管理と民間事業者の役割について

  エ.自治体としての統制力と責任について

  オ.職員の人材育成と技術継承について

3.教育行政について        

(1)食物アレルギー等により給食を利用できない児童生徒と家庭への支援について

  ア.食物アレルギーを有する児童生徒に対する学校や教育委員会の対応について

  イ.給食を利用できない児童、生徒の実態把握について

  ウ.給食費無償化と家庭負担の在り方及び制度の公平性に対する市の考え方について

  エ.補助制度など他自治体の取組事例についての認識と、本市における今後の支援策検討について

発言内容はこちらからご確認ください⇒水戸市議会議会中継(録画)

 

※1 こまもろうマーク=こども家庭庁が制定した、こども性暴力防止法に基づき、こどもへの性暴力防止に取り組む事業者が表示する認定マークのこと。

※2 ウォーターPPP=水道・下水道などの水分野において、民間のノウハウ・創意工夫を活用した施設の管理・更新等を行う官民連携方式のこと。

水戸市議会臨時会で物価高騰対策を議決

水戸市議会 / 2026年1月26日

1月26日、令和8年第1回水戸市議会臨時会が行われました。

臨時会では、国の重点支援地方交付金を活用した暮らしの支援・経済活性化事業として、

●水道料金減免事業(一般家庭や事業所等の水道基本料金2か月分の減免) 370,000千円

●市民税非課税世帯等くらしサポート給付金事業(住民税非課税世帯等へ世帯人員1人あたり8,000円の給付) 461,000千円

●物価高騰対応プレミアム商品券発行事業(額面15,000円の商品券を10,000円で販売) 490,000千円

など、令和7年度補正予算についての議案の他、専決処分として、物価高騰対応子育て応援手当や、子育て世帯生活応援特別給付金などが提案され、審査の結果、原案通り可決・承認されました

新春街頭演説会を開催

公明党 / 2026年1月4日

1月4日、茨城県内各地で「公明党茨城県本部街頭演説会」を開催しました。

水戸市内で開かれた街頭演説会には、輿水恵一公明党茨城県本部代表(衆院議員)や高﨑進代表代行(県会議員)、そして、高倉富士男をはじめとする公明党水戸市議会の議員団が参加し、力強く新年の決意を述べました。

本年も、「大衆とともに」との立党精神を胸に、公明党らしく国・県・市の各議員のネットワーク力を活かしながら、市民の暮らしを守り、お一人お一人の人生を応援する温かい政策を実現できるように、全力で働いてまいります。

新たな年を迎えて

新年のご挨拶及び抱負 / 2026年1月1日

 皆様には、健やかな新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。また、旧年中は温かいご支援を賜りましたこと心より感謝申し上げます。

 現在、少子高齢化や人口減少の進行など、私たちを取り巻く社会環境は急速に変化しております。また、近年のエネルギー価格や食料品をはじめとする物価高騰は、市民生活にも大きな影響を及ぼしております。

 このような状況の中で、市民の皆様の暮らしを守り、地域の声を丁寧に聴き、市政に確実に反映させることこそ、私ども公明党の役割であり使命であると、あらためて深く決意いたしております。

 「大衆とともに」との公明党の立党精神を胸に、これからも、市民福祉の向上と暮らしの安全安心を着実に前進させるとともに、地域社会の持続的発展のために、誠実に粘り強く取り組んでまいります。

 本年も、なお一層のご指導ご鞭撻をお願い申し上げますとともに、皆様にとりまして幸多き一年となりますよう心よりお祈りいたします。

  令和8年 元旦                    

                            水戸市議会議員 高倉 富士男

物価高騰への対応を求める緊急要望をおこないました

公明党水戸市議会 要望活動 / 2025年12月10日

12月10日、公明党水戸市議会から高橋靖水戸市長に対し、物価高騰への対応を求める緊急要望をおこないました。

このたびの要望では、現下の物価高騰により厳しい影響を受けている市民生活への支援として、国の「重点支援地方交付金」を活用し、水道料金の負担軽減や食料品購入等支援、学校給食における食材費等への支援、中小企業、医療・介護事業所、保育施設等への支援など、効果的かつ迅速な対策の実施を求めました。

水戸市と台南市が友好交流都市協定を締結しました

国際交流 水戸市の話題 / 2024年11月22日

11月22日、水戸市と台湾・台南市との友好交流都市協定の調印式が台南市政府庁舎で行われました。

この度の調印式には、高橋靖水戸市長や大津亮一水戸市議会議長をはじめ、議会の代表メンバー、そして市民の方々など71名の使節団が参加。私も市議会副議長として歴史的場面に立ち会わせていただきました。

台南市は台湾の南西部に位置し、台湾島でも早くから開けた地区の一つで歴史のある街です。また、現在は台湾六大直轄市の一つとなっており人口規模も約185万人に上る台湾有数の大都市です。マンゴーやパイナップル、サトウキビなどの生産が盛んであるとともに、近年は半導体などのハイテク産業においても世界的な拠点となっています。

水戸市の訪問団に対し、台南市の黄偉哲市長や関係者の皆様も熱烈歓迎してくださり、和やかな雰囲気の中、今後の両市間における文化、スポーツ、農産物等、さまざまな分野での交流を推進していくことを互いに確認しました。また台南市からは、水戸市出身の故杉浦茂峰氏が祀られている飛虎将軍廟がある地区の道路を「水戸街(みとかい)」と命名することがサプライズで発表されました。

これまでの民間交流の積み重ねを大切にしながら、今回の締結を機に、両市の発展につながるさらなる交流と取組みが進んでいくことを大いに期待いたします。

令和7年度の予算要望をおこないました

お知らせ 公明党水戸市議会 政策提案 要望活動 / 2024年11月13日

11月13日、公明党水戸市議会より高橋靖水戸市長に対し「令和7年度における政策提言に伴う予算要望書」を提出しました。

この度の要望では、地震災害対策、全世代型健康診断、子ども・子育て施策、学校施設の防災機能強化、教育、経済産業行政、行政のデジタル化、など7つの重点政策について提言するとともに、市民の皆様から寄せられた地域要望など263項目の要望事項について実現に向けた予算化を求めました。

今後も、一つ一つの提案・要望を着実に前進できるよう、会派の議員が一丸となって取組んでまいります。

新年を迎えて

新年ご挨拶 / 2024年1月1日

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 皆様には、健やかな新春を迎えられたこととお慶び申し上げます。また、平素より温かいご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

 昨年は、新型コロナウィルス感染症が2類から5類へと移行し、それに伴い社会経済活動も徐々に回復に向かって動き始めました。しかしながら、ウクライナ情勢をはじめとする国際情勢の変化による燃油や原材料価格の高騰、また、それらに伴う国内の物価高騰など、依然として予断を許さない状況が続いております。こうした中、昨年12月には、国において非課税世帯への7万円の臨時特別交付金をはじめとする総合経済対策が決定したところでありますが、これらの対策をいち早く生活現場へとお届けできるよう、公明党の国と地方のネットワークを活かしながら、引き続き全力を挙げてまいります。

 また、暮らしを取り巻く環境も大きく変化をしております。少子高齢化の急速な進展や人口減少社会の到来などの社会構造の変化への対応や、気候変動などに伴う大規模災害発生の懸念など、さまざまな問題に直面しており、市民の皆様が安心して暮らし続けられる「持続可能な社会」をいかに構築していくのか、ということが喫緊の課題となっています。

 現在、水戸市においては、次の10年の行政運営の総合的な指針となる「水戸市第7次総合計画」の策定が進められております。こうした時代の要請を踏まえるとともに、子育て支援の充実や福祉施策の充実、雇用の創出や地域経済の活性化、防災・減災対策のさらなる強化など、市民の皆様からいただいている様々なご意見やご要望を反映させながら、議会においても、将来を展望した真摯かつ建設的な議論を進めてまいります。

 本年は、私ども公明党にとって結党60周年という大きな節目を迎える年であります。公明党は、1964年(昭和39年)、政界が不毛なイデオロギー対立に明け暮れる中、政治から置き去りにされていた庶民の衆望を担うために誕生しました。衆望に込められた庶民の期待や願いを現実のものとするため、草創からの公明党議員が生活現場の声に常に寄り添い、日々闘い抜いてきたのが公明党の歴史であります。その原動力となってきたのは「大衆とともに」という立党精神にほかなりません。私自身も、この立党精神を深く胸に刻み、「誰一人取り残さない」地域社会の実現に向け、これからも全力で働いてまいる決意です。

 本年も、なお一層のご指導ご鞭撻をお願い申し上げますとともに、皆様にとりまして幸多き年となりますよう心よりお祈りいたします。

    令和6年 元旦

           水戸市議会議員  高倉 富士男