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安心のまちづくりに全力! 日々の活動を発信します

真心の支援を被災地に~街頭で募金活動

ボランティア活動 公明党 震災 / 2024年1月14日

 1月14日、高倉富士男をはじめとする公明党茨城第一総支部(水戸市、笠間市、大洗町、茨城町、城里町)の各議員は、水戸駅北口で行われた「令和6年能登半島地震被災者を救援する いばらきの会」(櫻井昭次代表)の街頭募金に駆け付け、「被災者支援のために皆さまの温かい真心を託していただき、日本赤十字社茨城県支部を通じて被災地に届けてまいりたい」と協力を呼びかけました。

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 1月1日に発生した石川県能登半島地震から2週間が経過いたしましたが、現在までに221名(1/14日現在)の方々がお亡くなりになり、今もなお安否不明者の捜索が続いています。また、被災地では多くの建物が倒壊・焼失・流出、2万人を超える方々が避難所生活を余儀なくされるなど、大変困難な状況が続いております。

 被災者の皆さまの安全と一日も早い生活再建を、そして、被災地の復旧・復興を心から願い、これからも私達の立場で、今できる限りの支援を行ってまいりたいと思います。

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12月定例会で一般質問をおこないました

定例会 水戸市議会 議会質問 / 2021年12月15日

12月15日、令和3年第4回水戸市議会定例会の本会議で一般質問に臨み、災害対策、教育行政について市の見解や取組みなどを質しました。

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【主な質問項目】

1.災害対策について

 (1)大規模災害時における迅速な避難所開設について

  ア.大規模災害発生を想定した避難所開設体制の現状について

  イ.避難所へのファーストミッションボックスの配備と活用について

2.教育行政について

 (1)特別支援教育におけるICT活用と個に応じた学びの充実について

  ア.本市の小・中学校の特別支援学級におけるICT活用状況について

  イ.デイジー教科書などデジタル補助教材の有効活用について

※発言内容及び答弁については会議録表示 (kaigiroku.net)よりご覧ください。

12月定例会で一般質問をおこないました

未分類 水戸市議会 議会活動 議会質問 / 2018年12月11日

12月3日から、平成30年第4回水戸市議会定例会が始まりました。

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高倉富士男は11日の本会議の一般質問に登壇し、観光行政、防災行政などについて水戸市の取り組みを質しました。

 【質問項目】

 1.観光行政について

  (1)2019年いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会及び2020年東京オリンピック・パラリンピックを契機とした本市の交流人口増加策について

    ア.本市の魅力の対外発信と戦略的プロモーションについて

    イ.インバウンド対応の取り組み状況と今後の推進について

 2.防災行政について

  (1)質の高い避難所への改善にについて

    ア.避難所運営における本市の現状について

    イ.避難所運営へのスフィア基準の導入について

   

学校施設や通学路の総点検を緊急要望

水戸市議会 要望 防災・減災 / 2018年6月19日

6月18日午前7時58分に大阪府北部地域において震度6弱の地震が発生しました。

この地震により、これまでに5人の方々の死亡が確認されていますが、高槻市では小学校前の通学路で学校プールのブロック塀が倒壊し、通学途中の女子児童が犠牲になるという痛ましい事故が発生しました。施設の安全対策が不十分であったことや、通学路における災害発生時の安全確保の問題などが指摘されています。

こうした事態を受け、公明党水戸市議会は高橋靖水戸市長に対し緊急の申し入れをおこない、市内の学校施設や通学路の総点検を速やかに実施し、危険個所の把握と対策を図るとともに、児童生徒に対し通学路の危険個所や災害発生時の対応等について周知徹底することなどを要望しました。

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被災者へ真心の支援を

ボランティア活動 被災者支援 震災 / 2016年4月16日

16日午後、水戸市内で「九州・熊本地震被災者を支援するいばらきの会」の皆さんによる被災者支援の緊急募金活動に駆けつけ、真心のご協力を呼びかけました。

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14日夜、そして16日未明に発生した熊本県熊本地方を震源とする大規模地震により、甚大な被害が発生しております。

一連の地震災害で多数の死者、負傷者が出ており、11万人以上が避難を余儀なくされるなど深刻な状況が続いています。現在もなお余震が続く中で、懸命な救出作業が続けられておりますが、土砂崩れなどの二次被害や避難所での救援物資不足なども心配されます。

attachment01このたびの被災者支援募金には道行く多くの方々にご協力いただきました。皆さまの真心の義援金は日本赤十字社を通じ、被災地に直ちにお届けさせていただきます。

被災地の皆さまが一日も早く平穏な生活を取り戻すことができるよう心からお祈りするとともに、今後も精一杯の支援をしてまいりたいと思います。

防災セミナーを開催~地震災害にどう立ち向かうか

地域活動 / 2012年4月16日

14日、15日と市内各所で防災セミナーを開催しました。

公明党が作成した「防災DVD」の鑑賞や「防災ブックレット」の説明などを通して、「地震災害にいかに備えるか」「地震災害が起きた場合どう対処すべきか」という防災・減災への対策を中心に、自助・共助・公助の連携、そして自助の大切さと各家庭でできる防災力の強化についてお話をさせていただきました。

昨年3・11の東日本大震災以来、市民の防災意識も高まっています。防災は、とりわけ「自助能力」を強化し、自分と家族を守るための備えを万全にすることが最も重要です。参加者からも、震災を教訓として「我が家の防災」について様々な備えや工夫をされているとのお話も伺いました。また、防災に関するさまざまなご意見もいただく機会となり、有意義な語らいとなりました。

 

東日本大震災から1年。日本における地震活動が活発になり、大地震の起こる可能性が高まっているといわれています。文部科学省の地震調査研究推進本部によれば「30年以内にM7級の大地震が発生する確率は70%程度」とされています。こうした地震災害のリスクに一人一人がどう向きあっていくか、そして、「自らの命は自らが守る」という自助をまず基本として、各自が各家庭が「今できること」に具体的に取り組んでいくことが大切です。

水戸市役所三の丸臨時庁舎

お知らせ 水戸市の話題 / 2012年1月4日

水戸市役所の三の丸臨時庁舎の開庁式が1月4日おこなわれ、窓口業務が始まりました。
 

仕事始めのこの日業務を開始した三の丸臨時庁舎。ベージュ色の落ち着いた外観と明るい庁舎内の色調が印象的です。庁内の延べ床面積は約5,000平方メートルで、市民課、国保年金課、福祉総務課、介護保険課、市民税課、商工課、観光課など市民生活に直結した部門が1カ所に集約されました。

また現在、市役所本庁舎前駐車場に仮設中の建設部、産業経済部、下水道部などが入るプレハブ臨時庁舎も1月中に、さらに議会プレハブ棟も3月に完成する予定です。

震災により、これまで市内十数か所に分散を余儀なくされていた市役所機能が、今後は集約されることになり、市民の利便性向上につながるものと期待いたします。

窓口移転のお知らせ(水戸市HPリンク)

災害ボランティア活動に参加

ボランティア活動 未分類 / 2011年8月22日

 8月19日から21日までの0泊3日往復車中泊の行程で、岩手県大槌町での災害ボランティアに参加してまいりました。

 今回参加した災害ボランティアは、茨城交通と茨城県社会福祉協議会の共催によるもので、茨城交通と被災地バス会社である岩手県北自動車とのリレーと、岩手県災害ボランティアセンターが連携して、現地での支援活動を行うものです。ボラバスには水戸市や県内だけでなく東京など県外からの参加者も含め、23名が参加しました。

 活動を行った大槌町は、三陸海岸に面した住民約15,000人の町ですが、3.11東日本大震災で発生した巨大津波により、町長をはじめ多くの住民の命が失われ(死者794人、行方不明者625人)、また、全世帯の約65%が全壊・流失するなど壊滅的な被害を受けた地域です。 

 大槌町に入り、一面何もない街の姿に津波被害の大きさをあらためて実感しました。震災後5か月が経過しましたが、この間の作業で撤去された家屋等のガレキや車両が山のように積まれ、被害の大きさを伝えています。

 今回、私たちボランティアが行った活動は、大槌中学校近くの源水川で町指定天然記念物「淡水型イトヨ」再生のために、津波により川にたまったヘドロやゴミ、ガレキなどを片付ける作業です。私たち茨城からのボランティアをはじめ、関東、関西からのボランティアを含め、約100名以上のスタッフがチームを組んで作業にあたりました。

 

 

 川に入り、堆積しているヘドロをゴミと分別しながらスコップで掻き出し、土嚢に詰めていきますが、足元が安定せず思った以上の重労働です。しかし、皆で協力しながら懸命に作業を進め、一日で川に堆積していたヘドロをだいぶ片付けることができました。

 今回のボランティアに参加し、被災地のために微力ですがお手伝いできたことを大変うれしく思います。と同時に、予想以上の被災地の惨状を目の当たりにして、復興にはまだまだ相当の時間を要することを痛感し、今後の心配もいたしました。

 しかし、そうした状況の中、若者から高齢者まで、老若男女を問わず多くの方々が全国から集い、被災地支援のボランティア活動をされていることは被災地の方々にとっても心強いことだと思います。
 
 もちろん被災地に赴くことだけが支援ではありません。いろいろな支援の形があってしかるべきです。ともかく、
一人一人では小さな力であっても、多くの方が団結して様々な支援をおこなっていくことで、被災地の復興の大きな後押しとなり、一歩一歩着実に進んでいくものと確信します。

 

 帰りの車窓から道端に植えられた向日葵と、掲げられた横断幕が目に入りました。

 「苦しいこともあるだろさ、悲しいこともあるだろさ、だけど…僕らはくじけない」

 大槌町の皆さんの強い気持ちが伝わってきました。
 
どうか困難に負けず、前を向いて頑張って下さい。
 茨城も、そして水戸も頑張ります!

「わたしたちの平和」作文コンクール表彰式に出席

水戸市の話題 / 2011年7月9日

 平成23年度「わたしたちの平和」作文コンクールの表彰式と平和大使任命式が水戸市民会館でおこなわれました。

 

 水戸市では、昭和60年に核兵器廃絶平和都市宣言をして以来、各種の平和事業を行っていますが、同事業の一つとして平成7年から市内の小学5年生から中学3年生の児童生徒を対象に「わたしたちの平和」作文コンクールを実施し、入賞者の中から水戸市平和大使を任命し、8月に広島市に派遣をしています。

 今年度の作文コンクールには12,783点もの応募があり、最優秀2名、優秀10名、佳作18名の入賞者が決定しました。また、優秀賞以上の12名の方々が平和大使の任命を受けました。

 今回は3・11東日本大震災という大きな災害が起こったこともあり、震災からの復興を身近な平和ととらえた作品が多かったとのことです。

 

 最優秀に輝いたお二人の生徒さんから作品を紹介していただきましたが、このたびの震災を経験し「支えあい」「人と人の絆」「思いやりと優しさ」という身近な行動にこそ平和があることを感じたとの内容に、私も強く共感するとともに大きな希望を感じました。

 これからも多くの子どもたちが平和への関心を深め、未来に向けて「平和な社会」を築く大きな力となっていかれることを期待いたします。

6月定例会が閉会~災害対応経費と災害対策経費などの補正予算を可決

お知らせ 市議選 水戸市の話題 議会 / 2011年7月7日

 平成23年第2回水戸市議会定例会が7月6日に議了・閉会しました。
 
 今定例会では、災害廃棄物処理や公共施設の災害復旧費などの災害対応経費や、三の丸庁舎敷地と市役所駐車場内へ市役所プレハブ庁舎の設置するための災害対策経費、また、市民センターへの防災備蓄倉庫購入や備蓄品の拡充、防災無線機の配備など、地域防災拠点機能強化のための防災管理経費を含め、総額38億6662万9千円の補正予算等を審議し可決しました。
 

震災の影響により使用できない状態の水戸市役所

 また、「東日本大震災における復興対策特別委員会」「行財政改革調査特別委員会」「新ごみ処理施設整備調査特別委員会」の3つの特別委員会が議会に設置されることが決定しました。

 さらに、6日の本会議において「水戸市議会議員選挙における公職選挙法違反事件の徹底究明を求める要望決議」が総員の賛成により採択されました。

 

《今定例会で承認された補正予算の主な内容》

 

【一般会計(補正第2号)】

●補正予算額 2,732,032千円

1、災害廃棄物処理経費(災害廃棄物運搬及び処分経費の増額)205,300千円

2、災害援護費(災害弔慰金及び見舞金の増額)25,000千円

3、災害復旧費(土木施設・教育施設・総務施設・衛生施設等の復旧費の増額)2,425,400千円

4、家庭児童相談経費(児童虐待防止対策事業の増額)4,715千円

5、むらづくり総合整備事業費(内原地区のむらづくり総合整備事業の増額)19,839千円

6、植物公園運営経費(地球温暖化対策推進基金を活用した施設整備)50,000千円

7、基金の積み立て(水戸黄門ふるさと基金等への寄付)1,778千円

 

【一般会計(補正第3号)】

●補正予算額 1,134,597千円

1、特別職給与費(市長の給与の20%減額)△2,213千円

2、庁舎臨時体制及び防災拠点の整備 1,015,715千円

(1)災害対応経費(三の丸庁舎敷地及び市役所駐車場内への市役所プレハブ庁舎の設置)

(2)消防施設災害復旧事業費(北消防署改築のための基本・実施設計)

3、安全・安心なまちづくり 109,595千円

(1)防災管理経費(市民センターの地域防災拠点機能の強化)

(2)建築確認等関係経費(木造住宅耐震改修事業補助金の増額)

(3)緑化推進対策関係経費(生垣設置奨励補助金の増額)

4、産業の振興 5,500千円

(1)農産物安心回復事業費(市内農産物の安全性PR事業に対する補助)

(2)観光復興誘客促進事業費(観光誘客キャンペーン事業に対する補助)

5、市民と行政との協働による未来のまちづくり 6,000千円

(1)総合計画経費 (まちの復興、未来の水戸のまちづくりに向けた市民1万人アンケートの実施)