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安心のまちづくりに全力! 日々の活動を発信します

憲法記念日街頭演説会を開催

公明党 公明党水戸市議会 街頭活動 / 2026年5月3日

5月3日、水戸駅北口において、公明党茨城県本部主催の「憲法記念日 街頭演説会」を開催しました。演説会には、公明党茨城県本部代表の高崎進県議や、高倉富士男をはじめとする公明党水戸市議会のメンバーが参加しました。
あいさつに立った高倉富士男は、憲法記念日の意義を踏まえ、
「日本国憲法が施行されて以来、私たちは平和と民主主義のもとで歩んでまいりました。
また、私たち公明党は、一貫してこの平和主義の理念を何よりも大切にしてまいりました。
いま、国においても、憲法改正についてさまざまな議論が行われています。
だからこそ重要なのは、イデオロギーに偏ることなく、現場に根ざした、国民・市民の声に基づく冷静で丁寧な議論であると考えます。
私自身、市議会議員として日々多くの市民の皆さまの声を伺っています。
暮らしの不安、将来への心配、そして平和への切実な願い。
こうした声をしっかりと受け止め、国の議論につなげていくことが、私たち地方議員の役割であり責務であると強く感じています。
これからも現場第一で、皆さまの声に寄り添い、『小さな声を、大切に』の信念のもと、断じて市民生活を守り抜いていくことを、あらためてお誓い申し上げます。」
との決意を訴えました。

新春街頭演説会を開催

公明党 / 2026年1月4日

1月4日、茨城県内各地で「公明党茨城県本部街頭演説会」を開催しました。

水戸市内で開かれた街頭演説会には、輿水恵一公明党茨城県本部代表(衆院議員)や高﨑進代表代行(県会議員)、そして、高倉富士男をはじめとする公明党水戸市議会の議員団が参加し、力強く新年の決意を述べました。

本年も、「大衆とともに」との立党精神を胸に、公明党らしく国・県・市の各議員のネットワーク力を活かしながら、市民の暮らしを守り、お一人お一人の人生を応援する温かい政策を実現できるように、全力で働いてまいります。

物価高騰への対応を求める緊急要望をおこないました

公明党水戸市議会 要望活動 / 2025年12月10日

12月10日、公明党水戸市議会から高橋靖水戸市長に対し、物価高騰への対応を求める緊急要望をおこないました。

このたびの要望では、現下の物価高騰により厳しい影響を受けている市民生活への支援として、国の「重点支援地方交付金」を活用し、水道料金の負担軽減や食料品購入等支援、学校給食における食材費等への支援、中小企業、医療・介護事業所、保育施設等への支援など、効果的かつ迅速な対策の実施を求めました。

新春街頭演説会を開催しました

公明党 新年のごあいさつ / 2025年1月4日

1月4日、水戸駅北口において輿水恵一公明党茨城県本部代表(衆院議員)、髙﨑進県本部代表代行(県議)、高倉富士男をはじめとする公明党水戸市議会議員による「公明党茨城県本部新春街頭演説会」を開催しました。

結党60周年を新たなスタートとして、「大衆とともに」との指針を胸に、公明党の国と地方のネットワークを活かしながら、暮らしを守る政策実現のために全力を挙げてまいります。

本年も、なお一層のご指導ご鞭撻をお願い申し上げますとともに、公明党に対しまして力強いご支援を宜しくお願いいたします。

令和7年度の予算要望をおこないました

お知らせ 公明党水戸市議会 政策提案 要望活動 / 2024年11月13日

11月13日、公明党水戸市議会より高橋靖水戸市長に対し「令和7年度における政策提言に伴う予算要望書」を提出しました。

この度の要望では、地震災害対策、全世代型健康診断、子ども・子育て施策、学校施設の防災機能強化、教育、経済産業行政、行政のデジタル化、など7つの重点政策について提言するとともに、市民の皆様から寄せられた地域要望など263項目の要望事項について実現に向けた予算化を求めました。

今後も、一つ一つの提案・要望を着実に前進できるよう、会派の議員が一丸となって取組んでまいります。

令和6年度の予算要望をおこないました

公明党水戸市議会 政策提案 要望活動 / 2023年11月10日

11月10日、公明党水戸市議会から高橋靖水戸市長に対し、令和6年度の予算要望をおこないました。

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この度の要望では重点政策への提言として、こども政策の強化、共生・共助社会づくり、人生100年時代の安心と活力、孤独・孤立対策、文化芸術・スポーツの振興、中小企業の活性化、防災・減災、質の高い公教育の推進などとともに、市内各地域の皆様から寄せられた様々な地域要望を含め、422項目について実現に向けた予算化を求めました。

新型コロナワクチン接種及び原油価格・物価高騰対策に関する緊急要望をおこないました

公明党水戸市議会 要望活動 / 2022年8月24日

8月24日、公明党水戸市議会から高橋靖水戸市長対し、新型コロナウイルスワクチン接種及び原油価格・物価高騰対策に関する緊急要望を行いました。

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新型コロナ感染症については、感染力の強いオミクロン株の派生型であるBA.5の流行により第7波の感染拡大が続いています。重症化防止に有効なワクチン接種を加速するためにも、引き続き、若者世代への3回目接種や重症化リスクの高い方々への4回目接種に万全を期すよう要望しました。

また、物価高騰対策として国の地方創生臨時交付金を活用し、肥料や飼料の高騰で生産コスト増にあえぐ農家への支援強化や、福祉施設事業者や医療機関に対する負担軽減、仕入れ価格上昇等により収益が減少した事業者に対する経営支援、さらには、原油価格高騰等により影響を受けている生活者への負担軽減施策として「プレミアム商品券」の発行などによる迅速な施策の実施を求めました。

原油価格・物価高騰等緊急対策に関する緊急要望をおこないました

要望活動 / 2022年5月11日

5月11日、公明党水戸市議会から高橋靖水戸市長に対し「原油価格・物価高騰等の緊急対策に関する緊急要望」及び「新型コロナウイルスワクチン4回目接種に関する緊急要望」を行いました。

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ウクライナ情勢の影響などにより、ガソリンや食料品などの値上がりが相次ぎ、物価高騰が続いています。市民生活や地域経済活動にも深刻な影響が及んでおり、対策の早期実施が望まれております。

この度の要望では、国の総合緊急対策によって措置される地方創生臨時交付金などを有効活用し、生活困窮世帯への支援、学校給食等の子育て家庭への負担軽減、また、生産者や中小事業者への支援など、市内の実態に応じた、迅速かつきめ細やかな支援を実施するよう求めました。

また、新型コロナワクチンの4回目の接種についても、対象となる方々がスムーズに接種を受けられるよう、引き続き万全な周知と接種体制を図っていただくよう要望しました。


【新型コロナウイルスワクチンの4回目接種対象者】
3回目接種完了から5ヶ月以上経過した60歳以上の方、18歳以上60歳未満の方のうち基礎疾患を有する方、その他、新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化リスクが高いと医師が認める方。

令和4年度の予算要望をおこないました

公明党水戸市議会 政策提案 要望活動 / 2021年11月24日

11月24日、公明党水戸市議会から高橋靖水戸市長に対し、令和4年度における政策提言に伴う予算要望書を提出しました。

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現在、新型コロナウイルス感染症については新規感染者も減少傾向にあり落ち着きを見せておりますが、第6波の流行も懸念されております。

感染症対策については、3回目のワクチン接種をはじめ万全の備えを進めるとともに、コロナ禍で傷んだ地域経済の再生、また、ポストコロナの時代を見据え、デジタル化やグリーン化を通じた新たな成長と活力の創出を図るなど、市民が希望を持ち安心できる社会の構築を進めていくことが重要です。

このたびの予算要望では、①新型コロナウイルス感染症への対応、②防災・減災への取組み、③活力ある水戸づくり、④子どもの安心確保、⑤デジタル時代の質の高い教育の実現、⑥女性の活躍、⑦生活困窮者自立支援、引きこもり支援、自殺総合対策、孤独・孤立対策の推進、⑧地域包括ケアシステムの構築、など重点政策の提言を行うとともに、総務・財務、市民協働、生活環境、保健福祉、産業経済、建設・都市計画、教育、上下水道、消防など市民生活に係る各分野における具体的施策や、市民の皆様からいただいた地域要望など、241項目について予算化を求めました。

新型コロナウイルス感染症拡大防止に関する緊急要望

公明党水戸市議会 新型コロナウィルス対策 要望活動 / 2021年8月26日

8月26日、公明党水戸市議会より高橋靖水戸市長に対し新型コロナウイルス感染拡大防止に関する緊急要望を行いました。

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新型コロナウイルス感染拡大防止に関する緊急要望

 

8月20日、国は茨城県へ緊急事態宣言を発令した。水戸市においては一日の感染者数が過去最大となる日があるなど、感染の急拡大が懸念される。ワクチン接種が進む高齢者世代の感染者が減る一方、若い世代の感染拡大が顕著になっており、このまま感染者の急増が続けば、医療体制のひっ迫も懸念される。新たな感染拡大の波を防ぐため、下記の緊急要望を行います。

令和3年8月26日

水戸市長 高橋 靖 様

 

公明党水戸市議会

五十嵐   博

黒 木   勇

高 倉 富士男

鈴 木 宣 子

森   正 慶

 

  1.  妊婦及びその配偶者や同居家族を、ワクチン優先接種者として早期の接種を行うこと。
  2. コロナ陽性妊婦の分娩時の入院体制を事前に確保するとともに、緊急時の病床を確保すること。
  3. 感染拡大防止の決め手となる若者へのワクチン接種は、特に若者が多く集まるエリアにおいて接種会場を確保し早急に実施すること。その際、事前に予約をしていなくても、接種券さえあれば接種できるようにすること。
  4. 若者にはワクチン接種をためらう傾向が見られることや、今後、ワクチン接種者が逓減することが予想されることなどを踏まえ、SNSなどを積極的に活用し、若者を対象にワクチン接種に対する正しい知識の普及啓発を図ること。
  5. 早期治療のために迅速に結果を得られることができる検査体制を強化すること。
  6. 自宅療養者と同居する者に対する感染予防策とあわせて、家庭内・職場内感染対策を強化すること。
  7. 自宅療養者に対する相談体制や健康観察、生活物資配布等の支援を強化すること。
  8. 感染症対応業務に従事する保健師、検査等にあたる薬剤師、獣医師等の人員を増やし、保健所に対する支援を強化すること。
  9. 新学期を迎える児童生徒、保育所や幼稚園及び開放学級等に対する感染防止対策を強化するとともに、感染状況によっては分散登校やオンライン学習を行うなど柔軟な対応を図ること。
  10. 軽症・中等症患者用の中和抗体薬・ロナプリーブを投与する「抗体カクテル療法」が外来通院で可能となることから、茨城県と緊密な連携のもと自宅療養者の重症化を防ぐために確実な活用を図ること。