3月定例会で一般質問をおこないました
3月2日から、令和8年第1回水戸市議会定例会が開会しました。
3月10日の本会議で一般質問に臨み、こども行政、下水道行政、教育行政について、水戸市の取組や見解を質しました。
【主な質問項目】
1.こども行政について
(1)こども性暴力防止法の施行を見据えた本市の取組について
ア.法制度の受け止めと基本的認識について
イ.対象事業者への周知・理解促進について
ウ.現場の負担軽減と実効性確保への支援及び個人情報の取扱いについて
エ.「こまもろう」マークの活用推進について(※1)
オ.子どもを性暴力から守る体制づくりについて
2.下水道行政について
(1)持続可能な下水道施設の維持管理とウォーターPPPについて(※2)
ア.下水道施設の維持管理と今後の方向性について
イ.ウォーターPPPの導入可能性について
ウ.官民連携による維持管理と民間事業者の役割について
エ.自治体としての統制力と責任について
オ.職員の人材育成と技術継承について
3.教育行政について
(1)食物アレルギー等により給食を利用できない児童生徒と家庭への支援について
ア.食物アレルギーを有する児童生徒に対する学校や教育委員会の対応について
イ.給食を利用できない児童、生徒の実態把握について
ウ.給食費無償化と家庭負担の在り方及び制度の公平性に対する市の考え方について
エ.補助制度など他自治体の取組事例についての認識と、本市における今後の支援策検討について
●発言内容はこちらからご確認ください⇒水戸市議会議会中継(録画)
※1 こまもろうマーク=こども家庭庁が制定した、こども性暴力防止法に基づき、こどもへの性暴力防止に取り組む事業者が表示する認定マークのこと。
※2 ウォーターPPP=水道・下水道などの水分野において、民間のノウハウ・創意工夫を活用した施設の管理・更新等を行う官民連携方式のこと。










