憲法記念日街頭演説会を開催
5月3日、水戸駅北口において、公明党茨城県本部主催の「憲法記念日 街頭演説会」を開催しました。演説会には、公明党茨城県本部代表の高崎進県議や、高倉富士男をはじめとする公明党水戸市議会のメンバーが参加しました。
あいさつに立った高倉富士男は、憲法記念日の意義を踏まえ、
「日本国憲法が施行されて以来、私たちは平和と民主主義のもとで歩んでまいりました。
また、私たち公明党は、一貫してこの平和主義の理念を何よりも大切にしてまいりました。
いま、国においても、憲法改正についてさまざまな議論が行われています。
だからこそ重要なのは、イデオロギーに偏ることなく、現場に根ざした、国民・市民の声に基づく冷静で丁寧な議論であると考えます。
私自身、市議会議員として日々多くの市民の皆さまの声を伺っています。
暮らしの不安、将来への心配、そして平和への切実な願い。
こうした声をしっかりと受け止め、国の議論につなげていくことが、私たち地方議員の役割であり責務であると強く感じています。
これからも現場第一で、皆さまの声に寄り添い、『小さな声を、大切に』の信念のもと、断じて市民生活を守り抜いていくことを、あらためてお誓い申し上げます。」
との決意を訴えました。



