水戸市と台南市が友好交流都市協定を締結しました
11月22日、水戸市と台湾・台南市との友好交流都市協定の調印式が台南市政府庁舎で行われました。
この度の調印式には、高橋靖水戸市長や大津亮一水戸市議会議長をはじめ、議会の代表メンバー、そして市民の方々など71名の使節団が参加。私も市議会副議長として歴史的場面に立ち会わせていただきました。
台南市は台湾の南西部に位置し、台湾島でも早くから開けた地区の一つで歴史のある街です。また、現在は台湾六大直轄市の一つとなっており人口規模も約185万人に上る台湾有数の大都市です。マンゴーやパイナップル、サトウキビなどの生産が盛んであるとともに、近年は半導体などのハイテク産業においても世界的な拠点となっています。
水戸市の訪問団に対し、台南市の黄偉哲市長や関係者の皆様も熱烈歓迎してくださり、和やかな雰囲気の中、今後の両市間における文化、スポーツ、農産物等、さまざまな分野での交流を推進していくことを互いに確認しました。また台南市からは、水戸市出身の故杉浦茂峰氏が祀られている飛虎将軍廟がある地区の道路を「水戸街(みとかい)」と命名することがサプライズで発表されました。
これまでの民間交流の積み重ねを大切にしながら、今回の締結を機に、両市の発展につながるさらなる交流と取組みが進んでいくことを大いに期待いたします。
































