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安心のまちづくりに全力! 日々の活動を発信します

新春街頭演説会を開催しました

公明党 政治活動 青年 / 2019年1月4日

1月4日の御用始めの日、水戸駅北口において公明党新春街頭演説会を開催しました。

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街頭演説会には、宮崎勝参議院議員(公明党茨城県本部顧問)や高﨑進県議会議員(県本部代表)、そして高倉富士男水戸市議(県本部青年局長)をはじめとする市議会議員や町議会議員が参加しました。

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高倉富士男は、新春のご挨拶を述べるとともに、公明党が推進してきた奨学金の拡充や給付型奨学金の創設、幼児教育無償化や私立高校授業料無償化など、教育費負担軽減への取り組みを紹介し、「公明党の国と地方のネットワークを生かして現場の声を実現し、誰もが安心して学べる環境づくりに努めてきた。これからも若い方々が希望を持てる未来を切り拓いてまいりたい。」と語りました。

また、市政における課題等をあげながら「本年も生活現場の声をしっかり受けとめながら、市民生活の安全安心、市民福祉の向上、そして水戸市の更なる発展に向け全力で働いてまいりたい。」との決意を述べました。

成人の日記念の街頭演説会をおこないました

公明党 政治活動 青年 / 2018年1月7日

1月7日、高倉富士男公明党茨城県本部青年局長をはじめとする公明党水戸市議会の議員と高﨑進公明党茨城県本部幹事長(県会議員)は、水戸駅北口において新春並びに成人の日記念の街頭演説会をおこないました。

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高倉富士男は、新成人の方々に祝福の言葉を述べるとともに、「私ども公明党は、若い世代の声を政治に反映させるべきであると訴え、18歳選挙権の導入をいち早く主張してきた。昨年は18歳選挙権が導入されて初めての総選挙が実施されたが、今後も若い方々が将来に希望を持てる社会を実現するために、更なる取り組みを国・地方挙げて全力で推進していきたい。」と語りました。

また一昨年、公明党青年局が実施した政策アンケート活動「VOICE ACTION(ボイスアクション)」について、全国で1,000万人を超える若い方々からご協力をいただいたことにあらためて感謝を述べるとともに、アンケートの中で特に要望の多かった幼児教育の無償化をはじめとする教育支援、婚活や新婚生活への支援、雇用の創出や労働環境と待遇の改善、公衆無線LAN拡充などWi-Fi環境の整備などについても、公明党の国と地方のネットワークを活かしながら、実現に向け着実に前進している様子を報告しました。

さらに、公明党の取り組みによって貸与型の有利子・無利子の奨学金の対象枠が拡大されてきたことや、平成29年度からは新たに給付型奨学金が創設されたことなどを紹介。今後も公明党の国会議員と連携しながら、給付額や対象人数の拡大とともに授業料減免の対象枠の拡大、また、私立高校授業料の実質無料化などを進め、家計負担のさらなる軽減と若者が安心して学べる環境づくりに取り組んでいきたいとの決意を述べ、公明党への力強い支援を訴えました。

「公明党茨城県本部新春の集い」を開催

公明党 政治活動 震災復興 / 2013年1月18日

18日、水戸市内で公明党茨城県本部主催の賀詞交歓会「新春の集い」が開催されました。

 

公明党からは山口那津男代表、石井啓一政調会長と岡本三成衆院議員が出席、また来賓として、橋本昌茨城県知事、岡田広自民党県連会長(参議院議員)をはじめとする国会議員や県議会議員の方々、そして高橋靖水戸市長をはじめとする県内市町村長など各界から多くの皆さまを迎え、和やかな交流の場となりました。

 

左から矢倉氏、平木氏、石井政調会長

石井政調会長からは昨年12月の衆院選挙に対しての御礼とともに、本年7月に予定されている参院選党公認候補の平木だいさく氏(全国比例区候補)、矢倉かつお氏(埼玉選挙区候補)が紹介されました。

 

挨拶に立った山口那津男代表は、自公連立政権で合意した10兆円規模の大型補正予算をはじめ、25年度の本予算を含め、今後も切れ目のない経済対策の実行し、景気経済を盛り上げていきたいと語り、東日本大震災からの復興についても「この茨城県も沿岸部を中心に、そしてまた、地震の被害が内陸部にも広く及んだ被災地であります。被害額は東北3県にも匹敵する大きな被害が出ました。先ほど知事さんからもたくさんのご要望をいただきました。例えば緊急雇用をしっかりとやって欲しい、あるいは地域再生医療を充実させて欲しい、また、企業立地もやって欲しい、その他いろいろとご要望をいただいたところであります。是非とも、こうしたご要望にお応えしてまいりたい。」と述べました。

また、山口代表は「これからの日本の政治は、やはりスピード感をもって、そして国民の皆さんの期待をしっかりと汲み取って、きめ細かく対応することが重要です。我々公明党は、国会議員、県会議員、そして市町村の議員の連係プレー、ネットワークを活かして政策を実現するというところが持ち味でありますから、国民の皆さんの声をしっかりと耳で聴き取る。そして生活や仕事の実情をしっかりこの目で確かめる。それを基にしてスピーディーに政策実現につなげる。この役割をこれからも果たしてまいりたい。」として、今後も地域に根差した政党としての取り組みに全力を挙げる決意を語りました。

さらに、医療や介護などの社会保障制度の改革と外交課題の改善にも全力で取り組むことに言及、その上で、今夏に予定されている参院選については「衆議院でこそ多数の議席を頂戴しましたけれども、参議院は与党で過半数に至っておりません。丁寧な合意形成をする、それは政治の基本でありますけれども、参議院でも自公が合意形成の軸になるためにも、力を合わせて過半数を獲得する勢いで臨んでまいりたい。」と強い決意を述べました。

公明党時局講演会を開催~日本再建の原動力に!

公明党 政治活動 未分類 / 2012年5月17日

17日夜、水戸市内の茨城県総合福祉会館で「公明党時局講演会」を開催。石井啓一公明党政調会長をはじめ、党国際局次長の岡本三成氏、党青年局次長の輿水恵一氏など、次期衆院選比例北関東ブロックの予定候補を迎えての熱気あふれる会合となりました。

 

岡本三成さんは、創価大学卒。米国ノースウェスタン大学MBA課程修了の46歳。ゴールドマン・サックス証券に勤務し、執行役員として活躍。自治体や独立行政法人などの再建事業を手掛けた経済・財政のプロ。茨城県のエコフロンティア笠間に日本では初の“レベニュ-債”を導入した仕掛け人として、注目を浴びていました。

経済・財政の専門家である岡本さんは「公明党は経済再建の一大革命として“防災・減災ニューディール政策”を提案しています。公明党の政策は具体的で、現実的です。これから毎年10兆円の公共投資を10年間行います。合計100兆円、100万人の雇用を創出します。ただ、どこに投資をするかが大事です。防災に強い国、災害が来たときに国民を守るところに重点的に投資していく。これが、防災・減災ニューディールです。民主党は”コンクリートから人へ”と言いました。私たち公明党は、“人のためのコンクリート”と言いたいと思います」と、力強く訴えました。

 

輿水恵一さんは、青山学院大学卒の50歳。現職のさいたま市議として3期務めてきました。誠実、情熱あふれる行動力で「一人を大切」にする政治を貫き、柔軟な発想と不屈の努力で新時代を拓く“即戦力”と期待されます。キャノンの研究分野出身で、茨城県の阿見や取手の事業とも関連が深かった方です。

地方議員として現場密着で働いてきた輿水さんは 「2003年4月、さいたま市議として初当選させていただきました。行政評価システム、アトピー性皮膚炎に悩むお母さんの声を聞いてアレルギー外来を開設。ひきこもり対策として2年越しで支援センターの創設など、結果をもって皆さまのご期待に応えてきました。地方の再生なくして日本の再建はできないと、決意を新たに国政に挑戦したい」と語りました。

 

続いて、挨拶に立った石井啓一政調会長は、民主党野田政権が推し進める消費増税について言及し、「公明党は消費税増税の前提として、(1)社会保障の機能強化の具体策(2)景気回復(3)ムダ排除の徹底―など5条件を掲げています。民主党は税と社会保障の一体改革と言いながら社会保障の議論が不十分で、完全に増税先行。消費税増税を国民に求める前提は整っていない」と厳しく批判しました。

 

さらに、社会保障の中で最も重要な民主党の年金案について石井政調会長は、(最低保障年金を満額実現するためには)消費税を17.1%も大増税する必要があることや、厚生年金の手取額が現行より少なくなってしまうこと、また、その実現に40年も掛かることなどを指摘して、「この期に及んで、なぜマニフェストに固執するのか理解できない。『新しい年金制度の創設』は断念すべきだ」と訴えました。

公明党水戸支部党員大会を開催

公明党 政治活動 / 2011年11月30日

 11月30日、県総合福祉会館で公明党水戸支部党員会を開催し、多くの党員さんが集い熱気あふれる会合となりました。

 会合の中で、総支部機関紙推進長でもある高倉富士男は、「明年は公明新聞創刊50周年という意義ある年を迎える。かつてない公明新聞啓蒙拡大に議員が一丸となって取り組み、理解者づくりと党勢拡大を推進していきたい。そのためにも党員の皆さまの力強いご支援ご協力をお願いしたい」と参加者に呼びかけました。また、五十嵐博水戸支部長からは一年間の党員活動への御礼と市政報告が述べられました。

 挨拶に立った石井啓一党政調会長(党茨城県本部代表・衆院議員)からは、過日成立した11年度第3次補正予算と、その財源となる30日の参院本会議で可決した復興財源確保法についての説明がありました。

挨拶する石井啓一公明党政調会長

 さらに、政府が進めようとしているTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加問題に触れ、「TPPに参加した場合、関税の撤廃による貿易の自由化によって、国内の農業をはじめとする産業や消費者にどのくらいの影響が及ぶのか、そのメリットとデメリットを国民に明らかにしないうちに進めようとする政府のやり方は、あまりにも拙速であると言わざるを得ない」と強い懸念を示しました。また年金制度改革についても、国民の不安と不信を増幅させるような政府の対応を厳しく批判しました。

 そして「明年には公明新聞創刊50周年、さらに14年には結党50周年という党としての大きな節目を迎える。この重要な時期に政治決戦に臨むことになるが、党員の皆さまと共に大勝利で飾ってまいりたい!」と力強く訴えました。

安全・安心のまちづくりに全力!~公明党街頭演説会を開催

公明党 政治活動 / 2011年5月3日

 

 

 5月3日、水戸駅北口において公明党街頭演説会を開催。石井啓一公明党政調会長(衆院議員)や高崎進茨城県本部幹事長代理(県議会議員)、そして、高倉富士男をはじめとする公明党水戸支部のメンバーが参加しました

  

 挨拶に立った高倉富士男は、「このたびの東日本大震災により、水戸市でも市役所をはじめとする公共施設やライフラインなど、市民生活に必要な様々な施設に甚大な被害を被った。市民生活の安定と水戸の元気を取り戻すためにも、復興に全力を挙げて取り組んでいく。」と述べました。

 また、震災後の約2か月間、被災者支援と市民相談活動に全力で取り組んできたことや、防災対策の取り組みについても、これまで様々な角度で要望・提案してきたことを紹介。

 特に、「学校施設の耐震化については、子どもたちが一日の大半を過ごす場所であるとともに、災害時に地域住民の指定避難所となる場所であることから、早期の耐震化を求め推進してきた。学校施設は今回の震災時も地域の応急避難場所として重要な役割を果たしたことから、耐震化未整備の施設についてもさらに前倒しでの耐震化整備を推進していきたい」と語りました。

 そして「今回の震災を教訓に、さらに『災害に強いまちづくり』、『安全・安心のまちづくり』のために全力で取り組んでいく」との力強い決意を述べました。

 続いて挨拶に立った石井啓一政調会長は、東日本大震災の復旧対策を盛り込んだ今年度第1次補正予算が2日に成立したことに触れ「政府は速やかな執行に全力を尽くし、本格的な復興のための第2次補正予算案を今国会中に提出するべきだ」と訴えました。

 

 

 

県議選勝利へ!公明党時局講演会を開催

政治活動 / 2010年11月15日

 

 11月14日、「公明党時局講演会」が茨城県民文化センターで開かれました。

 これには、たかさき進県議(県議選予定候補・水戸市選挙区)をはじめ、太田昭宏党全国代表者会議議長、石井啓一党政調会長(衆議院議員・茨城県本部代表)が講演し、12月の県議選への一層の支持拡大を訴えました。

 

 席上、たかさき進県議は、「大衆とともにの公明党の立党精神に立ち、人間主義を掲げながら12月決戦に向け全身全霊で戦い抜いて参ります。」と力強く抱負を述べ、自身が一期4年間で最優先に取り組んできた、ドクターヘリの導入やマル福制度の拡充、障害者の雇用機会の拡大などの医療・福祉・雇用への取り組みを紹介。「現在も若者や子育て世代、そして高齢者まで幅広い皆様から数多くの要望をお聞きしており、こうした生活現場からの声、お一人お一人の声に必ず応えて参りたい。」と語り、「今後も医療・福祉・雇用をはじめ、県内の産業の振興や行財政改革にも全力で取り組んで参ります。」と力強く支持を訴えました。

 

 太田全国議長は、「12月の茨城県議会選挙は明年の全国統一地方選挙の先陣を切る戦いであり、全国注目の公明党にとってもまさに乾坤一擲の重要な戦いである。」とし、「誠実な人柄で、現場の声、一人の声を大切にしてきた『たかさき進』は、困っている人のために汗をかき、庶民を守り抜く、公明党らしい本物の政治家である。皆様の絶大なるご支援で『たかさき進』を必ずや勝利させていただきたい。」と支持を訴えました。

 また、現在の国政における民主党政権の無為無策、無責任な政治姿勢を痛烈に批判。国会で審議中の補正予算についても「あまりにも遅きに失し、あまりにも地方や中小企業に冷たすぎる中身であり、また、あまりにも景気を浮揚させるには規模が不十分である。」と述べ、公明党としては反対する立場を表明。

 公明党は、政局ではなく、民主でもなく自民でもなく、どこまでも庶民生活を守り抜くことを根本に是々非々で判断していくと語りました。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

街頭演説をおこないました!

地域活動 政治活動 / 2010年5月1日

1日、高崎進県会議員、公明党水戸市議会の各議員とともに、市内各所で街頭演説をおこないました。

公明党のこれまでの実績や、現在、政治資金規正法改正を提案し、政治とカネの問題の抜本的解決に、どこよりも真剣に取り組む「クリーンな党」であること。また、全国3000名を超える議員のネットワークを生かし政策に反映させてきた「地域に根ざした党」であること。そして公明党は、生活の安心安全の土台となる「新しい福祉を提案する党」であることを、街頭で市民の皆様に語りました。

昨年の政権交代から約9か月が過ぎようとしています。

今、国民の間には、公約が破たんし、普天間基地の移設問題などでますます混迷の度を深め、機能不全に陥っている鳩山政権に対する「失望」が大きく広がっています。

こうした民主、自民の二大政党に飽き足らない民意が膨らむ中、国民の要望を的確につかむことができる政党が求められています。

私たち公明党は、国会議員と地方議員が連携して政策実現に取り組んでいるネットワーク政党です。地域に根を張っているからこそ生活現場の「生の声」を政策に反映できる強みがあります。

公明党こそ、他党にはない国民目線に立った真の「第三の勢力」であることを、これからも自らの声でしっかりと訴えてまいりたいと思います。

新・介護公明ビジョン報告会を開催

政治活動 政策提案 / 2010年4月24日

24日、「新・介護公明ビジョン報告会」を県総合福祉会館で開催しました。

こ の会合には、石井啓一公明党茨城県本部代表(衆院議員)、高崎進公明党茨城県本部幹事長代理(県会議員)、そして公明党水戸市議会や笠間市、大洗町、城里 町、茨城町の各公明党議員が参加し、水戸市をはじめ、近隣市町の介護事業者、介護従事者などの関係者へ、昨年11月から12月にかけて公明党が独自に全国 で実施した「介護総点検」のアンケート調査の分析結果や、本年2月に政府に提言した「新・介護公明ビジョン」についての報告を行いました。

この度の「新・介護公明ビジョン」では、介護総点検での調査結果を受け、

○介護施設待機者の解消や在宅介護の支援の強化

○介護保険制度の利用者負担の見直し

○介護従事者の処遇改善

○介護事業の抜本的な運営の改善

○介護を支えるための公費負担の拡充

など12項目にわたり政策提言を行い、政府にその実現を求めました。

また、会合の中の質疑では、出席者から「新・介護公明ビジョン」に対してのご意見や、現在の介護現場におけるご要望など、様々な角度から貴重な声をお聞きいたしました。

公明党は、急激に進展している高齢化社会の中で、誰もが安心して老後を暮らしていくために、介護の問題を最重要課題と位置づけています。
今後の介護現場の環境整備や、介護従事者の処遇改善、そして誰もが使いやすい介護保険制度へ改善するためにも、現場の声を基に、これからも積極的に政策提言し、その実現を目指してまいります。