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安心のまちづくりに全力! 日々の活動を発信します

真心の支援を被災地に~街頭で募金活動

ボランティア活動 公明党 震災 / 2024年1月14日

 1月14日、高倉富士男をはじめとする公明党茨城第一総支部(水戸市、笠間市、大洗町、茨城町、城里町)の各議員は、水戸駅北口で行われた「令和6年能登半島地震被災者を救援する いばらきの会」(櫻井昭次代表)の街頭募金に駆け付け、「被災者支援のために皆さまの温かい真心を託していただき、日本赤十字社茨城県支部を通じて被災地に届けてまいりたい」と協力を呼びかけました。

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 1月1日に発生した石川県能登半島地震から2週間が経過いたしましたが、現在までに221名(1/14日現在)の方々がお亡くなりになり、今もなお安否不明者の捜索が続いています。また、被災地では多くの建物が倒壊・焼失・流出、2万人を超える方々が避難所生活を余儀なくされるなど、大変困難な状況が続いております。

 被災者の皆さまの安全と一日も早い生活再建を、そして、被災地の復旧・復興を心から願い、これからも私達の立場で、今できる限りの支援を行ってまいりたいと思います。

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西日本豪雨被災者支援の街頭募金をおこないました

ボランティア活動 災害 被災者支援 / 2018年7月16日

7月16日、水戸駅南口で「西日本豪雨被災者を救援する いばらきの会」の皆様とともに街頭募金活動を行いました。

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このたびの記録的集中豪雨は、 西日本の広範な地域に甚大な被害をもたらしました。あらためてお亡くなりになられた皆様のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災地の皆様に心からお見舞いを申し上げます。

被災地では現在も安否不明の方々の捜索が続けられており、5,000名以上の方々が避難所生活を余儀なくされているという深刻な状況が続いています。また、連日の酷暑の中、被災者の皆様の体調も心配されます。一日も早い被災地の復旧・復興と被災者の生活再建を願いながら、募金協力の呼びかけをさせていただきました。

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今回の街頭募金において多くの皆様にご協力頂きました真心の義援金は、日本赤十字社茨城支部を通じて被災地に直ちにお届けさせて頂きます。
ご協力誠にありがとうございました。

被災者へ真心の支援を

ボランティア活動 被災者支援 震災 / 2016年4月16日

16日午後、水戸市内で「九州・熊本地震被災者を支援するいばらきの会」の皆さんによる被災者支援の緊急募金活動に駆けつけ、真心のご協力を呼びかけました。

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14日夜、そして16日未明に発生した熊本県熊本地方を震源とする大規模地震により、甚大な被害が発生しております。

一連の地震災害で多数の死者、負傷者が出ており、11万人以上が避難を余儀なくされるなど深刻な状況が続いています。現在もなお余震が続く中で、懸命な救出作業が続けられておりますが、土砂崩れなどの二次被害や避難所での救援物資不足なども心配されます。

attachment01このたびの被災者支援募金には道行く多くの方々にご協力いただきました。皆さまの真心の義援金は日本赤十字社を通じ、被災地に直ちにお届けさせていただきます。

被災地の皆さまが一日も早く平穏な生活を取り戻すことができるよう心からお祈りするとともに、今後も精一杯の支援をしてまいりたいと思います。

被災者支援の街頭募金活動をおこないました

ボランティア活動 / 2015年9月21日

9月21日、平成27年台風18号等大雨災害被害者救援茨城の会(関谷芳成代表)の皆さまと、水戸駅南口で被災者支援の街頭募金活動をおこないました。

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この度の記録的豪雨は、常総市をはじめ茨城県内に大きな被害をもたらしました。

 

被災地では現在も懸命な復旧作業が続いています。

 

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道行くたくさんの方々から真心のご協力をいただきました。

 

お預かりした募金は日本赤十字社を通じて被災地にお届けさせていただきます。

 

被災地の復旧と、被災された皆さまが一日も早く平穏な生活に戻れますことを心から願っております。

フィリピン台風被災者支援の募金活動

ボランティア活動 公明党 / 2013年11月24日

24日、水戸駅南口で「茨城県フィリピン台風被災者救援の会」(関谷芳成代表)による街頭募金が行なわれ、公明党茨城県本部の石井啓一代表(衆院議員)をはじめ、県議、市議、町議らが応援に駆け付けました。

11月8日、観測史上最大規模の台風30号により、フィリピンのレイテ、サマール両島を中心にした地域が甚大な被害を受けました。

被災者は1000万人に上るといわれ、400万人以上の方々が住む家を失っています。

被災地では日本の国際緊急援助隊など、各国の救援活動が始まっていますが、救援や支援の体制はまだまだ十分とはいえません。

この度の募金には、道行く多くの皆さまにご協力をいただきました。

真心の募金は、日本赤十字社茨城支部を通じて、フィリピン赤十字社にお届けしてまいります。

ご協力、誠にありがとうございました!

災害ボランティア活動に参加

ボランティア活動 未分類 / 2011年8月22日

 8月19日から21日までの0泊3日往復車中泊の行程で、岩手県大槌町での災害ボランティアに参加してまいりました。

 今回参加した災害ボランティアは、茨城交通と茨城県社会福祉協議会の共催によるもので、茨城交通と被災地バス会社である岩手県北自動車とのリレーと、岩手県災害ボランティアセンターが連携して、現地での支援活動を行うものです。ボラバスには水戸市や県内だけでなく東京など県外からの参加者も含め、23名が参加しました。

 活動を行った大槌町は、三陸海岸に面した住民約15,000人の町ですが、3.11東日本大震災で発生した巨大津波により、町長をはじめ多くの住民の命が失われ(死者794人、行方不明者625人)、また、全世帯の約65%が全壊・流失するなど壊滅的な被害を受けた地域です。 

 大槌町に入り、一面何もない街の姿に津波被害の大きさをあらためて実感しました。震災後5か月が経過しましたが、この間の作業で撤去された家屋等のガレキや車両が山のように積まれ、被害の大きさを伝えています。

 今回、私たちボランティアが行った活動は、大槌中学校近くの源水川で町指定天然記念物「淡水型イトヨ」再生のために、津波により川にたまったヘドロやゴミ、ガレキなどを片付ける作業です。私たち茨城からのボランティアをはじめ、関東、関西からのボランティアを含め、約100名以上のスタッフがチームを組んで作業にあたりました。

 

 

 川に入り、堆積しているヘドロをゴミと分別しながらスコップで掻き出し、土嚢に詰めていきますが、足元が安定せず思った以上の重労働です。しかし、皆で協力しながら懸命に作業を進め、一日で川に堆積していたヘドロをだいぶ片付けることができました。

 今回のボランティアに参加し、被災地のために微力ですがお手伝いできたことを大変うれしく思います。と同時に、予想以上の被災地の惨状を目の当たりにして、復興にはまだまだ相当の時間を要することを痛感し、今後の心配もいたしました。

 しかし、そうした状況の中、若者から高齢者まで、老若男女を問わず多くの方々が全国から集い、被災地支援のボランティア活動をされていることは被災地の方々にとっても心強いことだと思います。
 
 もちろん被災地に赴くことだけが支援ではありません。いろいろな支援の形があってしかるべきです。ともかく、
一人一人では小さな力であっても、多くの方が団結して様々な支援をおこなっていくことで、被災地の復興の大きな後押しとなり、一歩一歩着実に進んでいくものと確信します。

 

 帰りの車窓から道端に植えられた向日葵と、掲げられた横断幕が目に入りました。

 「苦しいこともあるだろさ、悲しいこともあるだろさ、だけど…僕らはくじけない」

 大槌町の皆さんの強い気持ちが伝わってきました。
 
どうか困難に負けず、前を向いて頑張って下さい。
 茨城も、そして水戸も頑張ります!