9月定例会で一般質問
昨日の豪雨災害で延期された9月定例会の本会議が再開されました。
この度の豪雨災害で被災された地域の皆様に心からのお見舞いを申し上げますとともに、行方不明者の一日も早い救出と被災地の復旧を心よりお祈り申し上げます。
本会議の一般質問に臨み、①水戸市プレミアム商品券事業について、②公園への安心して楽しめる遊水施設の設置について、③学校給食の公会計化に向けた進捗状況について、を質問いたしました。
好評の水戸市スーパープレミアム商品券ですが、当選しながら購入されなかった分が約7,000セットあり、水戸市ではこの残分について2次販売をすることを決定しました。
10,000円で12,000円分の商品券を、市民に限り、事前申し込みでお一人3セットまで購入可能です。ただし、公平性の観点から1次販売での当選者と購入者については対象外となります。
1次販売で残念ながら当選されなかった方や、新たに購入を希望される方には朗報です。
販売方法等についての詳細は、今後、「広報みと」等でお知らせされる予定です。
6月定例会で一般質問
公明党茨城県本部大会を開催
5月31日、水戸市内で第10回公明党茨城県本部大会が開催されました。
大会では、2年に一度の県本部役員の選出・信任がおこなわれ、石井啓一氏(党政調会長)に代わり、新たな県本部代表に井手義弘氏(県議)が選任されるなど、新たな役員体制が決定しました。
井手義弘新代表は「さらなる党勢拡大と茨城県の発展のために、県本部の皆さまと力を合わせて戦ってまいりたい。」と抱負を述べ、公明党茨城県本部として新たな出発をする節目の大会となりました。
また、このたびの県本部大会において高倉富士男は茨城県本部青年局長に任命されました。
【公明党茨城県本部の主な新役員】
県本部顧問 石井啓一(衆院議員)
県本部代表 井手義弘(茨城県議)
県本部副代表 田村佳子(茨城県議)
幹事長 髙﨑 進(茨城県議)
幹事会会長 伊藤充朗(水戸市議)
幹事会会長代理 福田一夫(土浦市議)
副幹事長 八島功男(茨城県議)
副幹事長 関谷芳成(事務局長)
水戸市議選で3期目の当選!
水戸市議会議員一般選挙がスタート
3月定例会で一般質問
補正予算で地域活性を
23日、公明党水戸市議会として高橋靖水戸市長に対し、市民生活支援と地域経済活性化に関する要望書を提出いたしました。
去る2月6日の国会で、消費喚起や地域経済活性化のための交付金を盛り込んだ26年度補正予算(3兆1,180億円)が可決・成立しました。
今回の補正予算の狙いは景気回復の実感を家計や中小企業、地方へ届けることが狙いですが、その中に、地域の消費喚起や地方創生のため、地方自治体が各地の実情に応じて柔軟に使い道を決められる総額4200億円の交付金が創設されています。
2500億円の「地域消費喚起・生活支援型」交付金は、地域の商店街に活気をもたらす「プレミアム商品券」や「ふるさと名物商品券」などの発行を支援。また、1700億円の「地方創生先行型」交付金は、事業や地方における安定した雇用創出など地方活性化を促すものです。
水戸市においても、このたびの交付金等を十分に活用するなど、創意工夫により市民生活の支援と地域経済活性化に資する効果的事業を行っていただくことを要望いたしました。
地方創生を強力に推進
24日、水戸市内で公明党茨城県本部主催の賀詞交歓会「新春のつどい」が開催され、党からは山口那津男代表をはじめ、県本部代表の石井啓一党政調会長、岡本三成、輿水恵一の各衆院議員、長沢広明、平木大作の両参院議員のほか、橋本昌県知事、高橋靖水戸市長など県内から多数の来賓、参加者にご出席いただきました。
山口代表は挨拶の中で、昨年の衆院選挙、県議会選挙の結果を受け「4月の統一地方選に弾みをつけることができた。」と謝意を述べるとともに、2014年度補正予算案と15年度予算案を合わせた社会保障の優先課題として「子ども・子育て支援新制度や認知症対策、介護分野で働く人の処遇改善などを進め、若者の雇用強化に取り組んでいく。」と強調。
その上で、「(両予算を合わせて)地方創生に3兆円以上の予算措置となる。自発的な地域の声を生かし、地方創生を推進していきたい。」と述べ、統一選への絶大なる支援を呼びかけました。
新年にあたって
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
新年のスタートに身の引き締まる思いで決意を新たにしております。
「地方創生」元年ともいうべき本年は、これまで以上に震災復興の加速、そして経済再生を実感できるようにしていくことが求められております。そうした意味でも、私ども公明党が持つ国と地方議員のネットワークを最大限に活かしながら、地方創生の牽引力となるべく、全力を尽くしてまいります。
また、現在、急速に進展する少子高齢化社会、そして人口減社会の到来など、私達を取り巻く社会情勢も大きく変化しております。そうした中にあっても、公明党の立党精神である「大衆とともに」を胸に、常に現場第一主義、生活者目線で、一つ一つの課題に真摯に向き合い、生活者のための政策実現に取り組んでまいる決意です。
本年も、尚一層のご指導ご鞭撻をお願い申し上げますとともに、皆様にとりまして笑顔あふれる素晴らしい年になりますことを心よりお祈り申し上げます。
平成27年元旦
水戸市議会議員 高倉 富士男











