委員会視察
17、18、19日に文教福祉委員会の行政視察として、大阪府の羽曳野市と愛知県豊田市、静岡県焼津市に行ってまいりました。
羽曳野市では、小学校の空き教室を転用した、羽曳野市立埴生小学校デイサービスセンター(写真1)を視察。これは同市で平成9年から行なっている事業で、小学校の空き教室となっていた2階部分を改修して、現在老人デイサービス事業を実施しております。
豊田市では、子育て支援事業について視察しました。現在同市で取り組んでいる「おめでとう訪問事業」「妊娠イメージキャラクター普及啓発事業」「どれみふぁ家族の推進事業」などについて説明を受けました。また、市で運営しているスポーツ施設である「豊田サッカースタジアム」(写真2)も視察いたしました。
焼津市では、焼津市立東益津小学校と焼津市東益津公民館を視察(写真3)。全国でもまだ数少ない小学校と公民館の複合施設として注目されている同施設の状況などについて伺ってまいりました。
今回視察した、こうした先進的な取り組みを参考に、今後の水戸市の行政をどのようにしていくべきかを委員の一人として十分に考え、検討してまいりたいと思っております。
ひたちなか市選挙告示
各委員会に出席
常任委員会に出席
敦賀市に行ってまいりました。
9日・10日に福井県敦賀市に行ってまいりました。
市議会の派遣として、親善都市の敦賀市の松原神社例大祭に参列いたしました。この例大祭は、江戸時代末期、武田耕雲斎を総大将とする天狗党一行が京に上る途中、幕府に降伏し352名が敦賀市の松原海岸で処刑され、その後敦賀の人たちによって手厚く葬られまつられました。水戸市と敦賀市は昭和40年に姉妹都市の盟約を結び、毎年10月10日の例大祭には水戸市の関係者が参列するほか、観光交流や親善友好少年交歓研修生の相互派遣もおこなっており、各分野での親善が図られています。(写真左・天狗党が幽閉されていたニシン倉)
また、今回は、敦賀市にある日本原子力発電(株)の敦賀原発1・2号機と現在建設中の3・4号機予定地(写真右)の視察もあわせておこないました。
市民運動会に参加
運動会
県立図書館を視察
茨城県立図書館を視察してまいりました。
28日午後、公明党の高崎進県議と田村桂子県議、そして水戸の加藤光子市議、黒木勇市議、そして私高倉の5人で水戸市三の丸にある茨城県立図書館を視察してまいりました。
同図書館は旧県議会議事堂をリニューアルして平成13年にオープンし、今年に入って利用者500万人を突破しました。県内はもとより全国でも注目の元気な図書館として話題になっております。
特に今回は、図書館業務にボランティアの方々が積極的に携わっておられるとの話を中心に、館長や職員の方にお話を伺い、館内の視察をさせていただきました。現在100名を越す幅広い年代のボランティアの方々が、読み聞かせなどの児童サービス、本の修復作業、閲覧後の本の整理、障害者のための代読サービスなど11の分野で活躍をされており、図書館運営を支えておられるとのことでした。
これからの図書館運営のあり方のひとつの重要なモデルとして、非常に参考になるお話を伺うことができました。