水道決算委員会
消防団観閲式に出席
愛パーク・内原ふれあい祭
文化の日の3日、午前に、水戸市総合福祉作業施設「愛パーク河和田」で開催された「第19回愛パーク祭」に参加してまいりました。(写真1) 毎年、「はげみ・みのり・のぞみ・つどい・むつみ・いこい」、の各施設に通所されている障がい者の方々や、関係者の方々、そして地域やボランティアの方々を中心に、楽しくにぎやかに開催されています。今回は記念のロゴマークなども披露されました。「であい・ふれあい・ささえあい〜共に生きる地域の実現を願って〜」のテーマのように、今後も社会に地域にこうしたふれあいの場が広がっていくことを切に願っております。
午後からは、「内原ふれあいまつり」に参加してまいりました。(写真2・3) こちらも毎年盛大にひらかれており、内原地域だけでなく、市内はもちろん県内からも多くの方々がいらっしゃっておりました。今回も各種イベントや模擬店、バザー等々、沢山の催し物が開かれ、1日いても飽きないくらいでした。参加者の皆さんも大変喜んでおられ、開催にあたっての関係者の皆さんのご尽力に頭の下がる思いです。
文教福祉委員会に出席
水戸市少子対策検討委員会に出席
千波湖スポーツフェスティバル・ふれあい広場に参加
双葉台中学校30周年記念行事と七面焼講演会に出席
27日午前、地元双葉台中学校の30周年記念式典に出席いたしました。市長、教育長も出席し、皆さんで双中の30周年をお祝いするとともに、30年の歴史を礎に、これからも「清く、さとく、たくましくあれ」との校訓の下、生徒さん一人一人が立派に成長されることを願いました。
また、午後からは酒門市民センターで開催された「七面焼講演会」に参加いたしました。七面焼は水戸9代藩主である徳川斉昭公が、殖産興業として現在の常磐神社南側斜面に「七面製陶所」を開き、製陶を行なっていました。平成17年度からその発掘調査が行なわれています。まだあまり知られていませんが、大変貴重な文化遺産です。
今回、水戸藩の焼き物にも詳しい陶芸家の伊藤瓢堂先生を講師に招き七面焼の歴史を学び、発見された陶器などを拝見いたしました。また、市内から採取した粘土を使って全員で七面焼の再現もおこないました。(写真右は私の造った陶器です。あまりうまくありません!)