水戸市議会議員 高倉富士男のホームページへようこそ!

安心のまちづくりに全力! 日々の活動を発信します

中国四川大地震救援の街頭募金をおこないました

未分類 / 2008年5月18日

 18日午後、水戸駅南口で「中国四川大地震救援いばらきの会」のみなさんと高崎県議、五十嵐、黒木水戸市議とともに、被災者救援の街頭募金活動をおこないました。

 12日に発生した四川省の大地震により、現在までに3万人以上の方々がお亡くなりになりました。また、現在も多くの方々が瓦礫の下敷きになっており、一刻も早い救援が急がれます。この震災で負傷した方は20万人を超え、現地では被災者の多くが家を失い、また、食料や水、医薬品も不足いる状態です。今後は衛生状態の悪化による感染症なども心配されます。

 被災者のために、今できることを、との思いで募金活動に参加させていただき、募金を訴えましたところ、通行途中の多くの皆様(特に若い方々!)が賛同してくださり、ご協力をいただきました。心より感謝いたします。戴きました募金は、「中国四川大地震救援いばらきの会」から茨城県日中友好協会を通じて、被災地へとお届けすることになっております。

公明党女性局街頭遊説

未分類 / 2008年5月17日

 17日、阿見町、龍ヶ崎市、牛久市で、公明党茨城県本部女性局の街頭遊説をおこない、私も運転等のお手伝いさせていただきました。

 田村佳子県議、小林幸子県女性局長(土浦市議)、そして阿見町、龍ヶ崎市、牛久市の各女性議員が各地域の実績などを紹介。また、今後の女性局としての女性政策などへの取り組みなどを地域のみなさんに訴えました。

水戸芸術館に巨大バッタ現る!

未分類 / 2008年5月6日

 今年も、水戸芸術館に世界一の巨大バッタが現れました。これは、椿昇氏(現代美術家)と室井尚氏(横浜国立大学教授)が生み出した巨大なアートで、なんと全長50m

 GW最後の今日、この巨大バッタをひと目見ようと、多くの方々が来られていました。特に子供たちは触ったり、乗ったりしながら大いに楽しんでいました。

長寿医療制度の学習会

未分類 / 2008年5月1日

 1日、この4月から始まりました、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の学習会を市民の方々と行いました。

 長寿医療制度をめぐっては、スタートの当初、保険証が届かない、何故年金からの天引きなのか?、保険料はどうなるのか?、受けられる医療が変わってしまうのか?などの不安が高齢者の方々に広がっておりました。これは新たな制度改革にともなう政府の周知不足が主な原因ではありますが、それに加え、政局を作らんとする野党や、マスコミによる制度への批判が、さらに高齢者への不安に拍車をかけているのではないでしょうか?今後も、長寿医療制度に関しては、高齢者の目線に立った丁寧で分かりやすい説明が必要であると痛感しました。さらに、制度の中身についても利用者の立場に立った柔軟な改善も求められるでしょう。それが高齢者への安心を与えてあげることにもつながっていくのではないか、と感じました。高齢者の医療制度については、「姥捨て山だ!」等と野党などが廃止を求めています。しかし、はたして元の制度に戻して高齢者の医療の問題が本当に解決するのでしょうか?これから高齢化が急速に進む中で、増え続けていく医療費を、誰がどう負担していくのか、今後、誰もが安心して医療が受けられる医療制度の確立に向け、与党も野党も真剣に議論すべきです。

 

200万人の住民税減額に

未分類 / 2008年5月1日

7月から申告手続き

 総務省によると、2007年に国から地方へ税源移譲されたのに伴い、所得税(国税)が減る影響を受けず、住民税(地方税)のみ増えているケースが生じている。

 退職などで07年の所得が大幅に減った人は該当する可能性があり、総務省は対象者を200万人程度と推計しているという。これらの人の住民税を減額する申告手続きが7月に始まるのを控え、同省では対象者に忘れずに手続きをするよう呼びかけている。  

 政府は税源移譲の前後で、所得税と住民税の総額負担が変わらないように制度設計したが、住民税は前年の所得に課税するため、07年に所得が落ち込んでも、06年の所得を基にした税額が07年度に課され、同税の負担の重い人が出てしまう。今回の措置は、同年度の住民税を税源移譲前の税額に減らし、その差額を還付する。

 対象となるのは、06年は一定の所得があったが、07年は退職や産休などで所得税が非課税になるほど所得が大きく落ち込んだ人。還付を受けるには、7月1日から31日までに、07年1月1日に住んでいた市区町村に申告する必要がある。

水戸駅前で街頭遊説

未分類 / 2008年4月30日

 30日朝、水戸駅南口で、同僚の黒木勇議員とともに街頭遊説を行いました。

 公明党の少子高齢化問題、救急医療問題での実績と今後の取り組み、そして党青年局での環境問題への取り組みと「クールアースデー」制定などの提案など、通勤・通学途中の皆さんに訴えました。

千波湖のハクチョウ事件に胸痛む

未分類 / 2008年4月29日

 テレビ、新聞等でも報道されましたが、28日の明け方、千波湖畔で7羽のハクチョウが死んでいるのを通行人に発見されました。撲殺された可能性があるとのことで、多くの市民からも憤りの声があがっております。

 水戸市民の憩いの場である千波湖で、多くの市民に愛されていたハクチョウたちに対し、このような痛ましい事をするなんて… 決して許されることではありません!

 

智学館中等教育学校開校記念式典に出席

未分類 / 2008年4月26日

 4月26日午前、学校法人常磐大学の智学館中等教育学校の開校記念式典に出席させていただきました。

 智学館中等教育学校は、市内では初めてとなる私学の中高一貫教育校として建学されました。4学期制、週6日制、少人数制など、特色ある取り組みが注目されています。

 真新しい校舎で1期生の生徒さんや学校関係者の皆さんの希望に満ちた姿が印象的でした。

水戸市立常澄図書館が開館

未分類 / 2008年4月20日

 4月20日、「水戸市立常澄図書館」の開館記念式典に出席をいたしました。

 加藤市長や伊藤議長、そして地元の小中学生の代表なども参加しての待望の式典となりました。

 水戸市で5番目となる同図書館は、常澄庁舎を活用し図書館として整備をされました。約40000冊の蔵書を収容し、館内も明るくシンプルで利用しやすい施設となっている印象を受けました。これからは郷土史などの地域の資料なども一層充実させ、地域の特色やニーズを生かした図書館として、地域や市民の方々の生涯学習の場として活用されることを願っています。

笠間市のデマンドタクシーを視察しました。

政策提案 調査研究 / 2008年4月14日

 4月14日、市議会公明党の五十嵐、加藤、黒木の各議員とともに、笠間市のデマンドタクシーを視察してまいりました。

 笠間市の「デマンドタクシーかさま事業」は、本年2月20日からスタートしました。同市では、路線バスの相次ぐ廃止などにより公共交通の空白地域が発生し、市民の移動手段の確保が課題となっていました。そのため、新たな交通事業として、デマンド交通事業を導入しました。市内を7つの区域に区分し、平日の昼間に、10人乗りのワゴン車が10台運行しています。利用者は事前に登録をした上でタクシーの予約をし、1回300円で市内全域へ基本的にドアツードアでの移動が可能です。運送業務は民間のタクシー事業者へ委託し、庁舎内では常時3名のオペレーターが常駐しています。4月3日までに、3741人の利用者(1日最大104人)があり、市民への認知が広がるとともに、利用者・登録者とも増加しているとのことでした。

 高齢化社会進展にともない、こうした新たな交通手段へのニーズの高まりを感じました。