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安心のまちづくりに全力! 日々の活動を発信します

2008内原ふれあいまつり

未分類 / 2008年11月3日

 文化の日の3日、内原ヘルスパークで「2008内原ふれあいまつり」が開催されました。

 野外舞台では、小中学生による演奏、郷土芸能、踊り、キャラクターショーなどが催され、また、ミニSL、白バイ、消防はしご車の試乗体験、子どもの遊びコーナー、そして、模擬上棟式や各種団体による多彩な模擬店など盛りだくさんの内容でした。

 午前中から、多くの市民が集まり、昨年以上の大盛況のお祭りとなりました。

愛パーク祭が開催!

未分類 / 2008年11月1日

 1日、素晴らしい秋晴れの下、水戸市総合福祉作業施設「愛パーク河和田」で第20回愛パーク祭が盛大に開催され、出席させていただきました。

 参加されていた障がい者の皆様をはじめ、支えてくださっている関係者の皆様、ボランティアの皆様、そして地域の皆様の、大変明るく、元気一杯の姿がとても印象的でした。

 「であい・ふれあい・ささえあい〜共に生きる地域の実現を願って〜」をテーマに毎年開催されてきた、この愛パーク祭も本年で20回を迎えました。

 こうしたふれあいを通じて、障がいを持つ方もそうでない方も、垣根なく、安心して共に地域で暮らしていける、そんな社会の実現を願ってやみません。

 

第10回千波湖スポーツフェスティバル・ふれあいひろば

未分類 / 2008年10月26日

 26日、千波公園で「第10回千波湖スポーツフェスティバル・ふれあいひろば」〜家族・ともだちみんなでスポーツ〜が開催され、参加してまいりました。

 同イベントも本年で第10回目を迎え、グランドゴルフ、ストラックアウト、靴飛ばしなど、子どもさんから高齢者の方々まで手軽に楽しめる各種スポーツが紹介されたり、特設ステージでは踊りや歌の披露もおこなわれました。

 また、各障がい者(児)福祉団体の皆さんによる手作りの品物などが数多く出店され、多くの市民の方々が参加されての賑やかで楽しい催しとなりました。

 

水戸市で公明党時局講演会開催

未分類 / 2008年10月13日

 10月13日、公明党茨城県本部主催の時局講演会が、太田昭宏公明党代表を迎えて、水戸市の県民文化センターで開催されました。 

 冒頭挨拶に立った太田代表は、米国発の金融危機などで「日本は大変な危機の状況にある」とし、「庶民や中小企業、地域で困っている人の側に立って頑張る公明党があってこそ、危機を乗り越えていける」と訴えました。さらに、太田代表は金融危機への対処が政治の「一番大きな課題」とし、定額減税や中小企業支援などを推進し、庶民の生活や中小企業を守る公明党の役割が一層、重要になっていると強調しました。

 また、先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)を前に、中川昭一財務相に「世界が協調して資金を供給できる体制を」と要請したことを紹介し、政府・与党が一体となって金融危機に対処していく決意を披歴。「景気対策をやれるのは自公政権しかない」と訴えるとともに、「今回の未曾有の危機に対する経済と景気のかじ取りを与党に任せてほしい」と支援を呼び掛けました。

 登壇した石井啓一県本部代表(衆議院比例区予定候補)は公明党の緊急経済対策について触れ、定額減税の実施こそ国民の生活を守り、日本の経済を下支えする直道と強調しました。

 また、民主党の様々な政策は、財源の裏づけのない「まやかしの政策」であると断言。民主党には政権担当能力は無く、公明党の前進こそ、この経済危機の突破口であると訴えました。 

 

市民運動会

未分類 / 2008年10月12日

 12日、晴天の下、市内各地域で市民運動会が開催されました。

 我が家族も、地域で開催された運動会に町内の一員として参加しました。私も、綱引き、百足競争などに参加させていただき、常日頃の運動不足解消にと、大いに汗を流しました。

 12日に文科省が公表した「2007年度体力・運動能力調査結果」によりますと、高齢者や中学生などでは体力向上の傾向がみられるものの、小学生などでは依然として低い水準であるとの調査結果でした。

 近年、懸念されていた体力低下に関して、学校や地域での取り組みにより、一定の歯止めがかかってきたことは喜ばしいことですが、生活環境の変化により、特に子ども達が体を動かしたり、運動する環境が少なくなっているのが現状です。

 今後も、健康な生活維持のためにも、学校や家庭、地域などが連携した体力向上の取り組みが重要であると感じました。

 

 

水戸市環境フェスタが開催

未分類 / 2008年10月5日

 5日、水戸市環境フェスタが、水戸市役所駐車場・市民会館で開催されました。

 本年は、昨年まで水戸市芸術館で開催されていた「水戸市環境展」をさらに発展させ、水戸市をはじめ、市内各事業者、各種団体、学生など幅広い方々が環境問題や地球温暖化などのテーマについて、様々な角度で興味深い展示をされておりました。

また、今回は市民の方々も参加し楽しめる企画も工夫され、クイズラリーやキャラクターショー、手づくり企画、絵画展、フリーマーケットなども開催され、多くの家族連れも参加され大盛況のイベントとなりました。

 市民の皆様が環境問題やリサイクルに関して、大いに理解を深める1日になったと思います。

水戸駅前で街頭演説

未分類 / 2008年10月4日

 10月4日午後、水戸駅北口で公明党街頭演説会を開催しました。

 石井啓一県本部代表(衆院議員)や高崎進(県議)、そして公明党水戸市議会の各議員が参加して、このたび公明党が提言し、政府の緊急経済対策に盛り込まれた、定額減税の実施や物価上昇分の年金上乗せ、そして保証金・貸付制度の拡充による中小企業支援などについて説明し、どこまでも「国民の生活を守る公明党」への理解と支援を訴えました。

 また、民主党の政局優先の対応を強く非難し、国民のための政策論戦を、と強く訴えました。

本会議で代表質問

政策提案 議会活動 議会質問 / 2008年9月10日

 9月10日、第3回水戸市議会定例議会の本会議において、公明党水戸市議会を代表して、質問をいたしました。

 初の代表質問ということで、大変に緊張いたしましたが、今回は、市長の政治姿勢、消防行政、保健福祉行政、防災行政、教育行政などについて、それぞれ質問をさせていただきました。

【質問事項】

 1、市長の政治姿勢について

   (1)明年の市制施行120周年、水戸藩開藩400周年に関しての基本的な考え、及び重点施策について

   (2)記念事業について

     ア、戦争の悲惨さを後世に伝え、市民の平和の想いを継承する(仮称)「水戸市平和センター」の設立について

     イ、「市民議会」の開催について

     ウ、水戸藩時代まつりの復活について

   (3)観光振興に向けた広域的な連携と取り組みについて

   (4)世界遺産暫定リスト決定後の「水戸藩の学問・教育遺産群」のあり方と、本市の歴史的遺産、文化遺産保護の考え方について

 2、消防行政について

   (1)福祉施設の防火安全対策について

 3、保健福祉行政について

   (1)がん検診の受診率向上について

 4、防災対策について

   (1)都市水害による被害防止対策について

   (2)災害時の市民からの対応窓口について

   (3)防災教育について

 5、教育行政について

   (1)英語教育の成果検証と、幼小中における英語教育の連携について

   (2)子どもの体力向上について

本会議で一般質問

政策提案 議会 議会質問 / 2008年6月17日

6月17日、6月定例会の本会議で一般質問に臨みました。

【質問事項】

(1)成年後見制度の活用推進について

(2)環境行政について

 ア.水戸市の環境展の充実について

 イ.レアメタルのリサイクル推進

(3)内原・常澄の旧議場の有効活用について

公立小中学校の耐震化

政策提案 調査研究 / 2008年5月29日

 29日、ひたちなか市議会の横須賀、永井の両議員と、水戸市議会の五十嵐、加藤、黒木議員とともに、水戸市立双葉台中学校の校舎耐震改修の視察をいたしました。

 双葉台中学校の校舎耐震化では、4階部分を撤去し3階にすることで荷重を減らし、当初の耐震化設計で必要とされた筋交い用の鉄骨ブレスを32箇所から10箇所にすることで、採光や風通しなどの学習環境も確保され、さらに改修のための経費を約1億円削減することができました。まさに発想の転換ですが、このような耐震改修方法は全国初とのことで、TVや新聞などのマスコミでも取り上げられ、現在全国から注目されております。また、(社)文教施設協会による19年度公立学校優良施設表彰の先進技術部門を受賞しました。

 5月12日に発生した四川大地震では多くの小中学校が倒壊し多数の犠牲者を出しており、これを受け我が国でも公立学校施設の耐震化を加速するために、政府が国庫補助率引き上げ(1/2から2/3へ)を決定し、そのための地震防災対策特別措置法の改正が今国会で行なわれる見通しとなりました。施設の耐震化には多額の財政負担が伴います。自治体の負担を減らすことで、急がれている学校施設の耐震化をさらに進めていかなければいけません。