平成23年度の予算要望をおこないました
1月7日、公明党水戸市議会は加藤浩一水戸市長に対し平成23年度の予算要望を行いました。
このたびの予算要望は、すべての市民が豊かさと幸福を実感できる「市民協働のまちづくり」を基本とし、下記の8項目を柱として「子宮頸がんワクチン、肺炎球菌ワクチンの公費助成の実施」「仮称水戸市消費生活安全条例の早期制定」など155項目に及ぶ予算要望を行いました。
1.行財政改革による健全な財政の構築、市民と協働のまちづくりを目指す
2.人と自然が共生し、持続可能な循環型社会の構築と安心・安全で快適な水戸を目指す
3.自立・生きがい・活力ある福祉のまちづくり水戸を目指す
4.少子・高齢化社会に対応する施策の充実を目指す
5.男女がともに個性と能力を発揮できる男女平等参画社会の水戸を目指す
6.人間性豊かな教育、文化、平和都市の水戸を目指す
7.中心市街地の活性化と中小企業の振興を目指す
8.観光拠点のネットワーク化を図り、通年型の魅力ある観光都市水戸を目指す
今回の予算要望の大きな特徴は、これまで公明党水戸市議会が取り組んできた各施策推進とともに、市民からいただいた政策要望や地域要望や、昨年10月~11月に公明党水戸支部青年局が実施した約1000件に及ぶ「市民要望・地域要望アンケート調査」などを参考にし、現場の声や水戸市の将来を担う若い世代の声を、より反映させた点です。
公明党水戸市議会はこれからもこうした市民の声の実現に向け全力で取り組んでまいります。















