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安心のまちづくりに全力! 日々の活動を発信します

平成23年度の予算要望をおこないました

政策提案 議会活動 / 2011年1月8日

 

  1月7日、公明党水戸市議会は加藤浩一水戸市長に対し平成23年度の予算要望を行いました。

 このたびの予算要望は、すべての市民が豊かさと幸福を実感できる「市民協働のまちづくり」を基本とし、下記の8項目を柱として「子宮頸がんワクチン、肺炎球菌ワクチンの公費助成の実施」「仮称水戸市消費生活安全条例の早期制定」など155項目に及ぶ予算要望を行いました。 

1.行財政改革による健全な財政の構築、市民と協働のまちづくりを目指す

2.人と自然が共生し、持続可能な循環型社会の構築と安心・安全で快適な水戸を目指す

3.自立・生きがい・活力ある福祉のまちづくり水戸を目指す

4.少子・高齢化社会に対応する施策の充実を目指す

5.男女がともに個性と能力を発揮できる男女平等参画社会の水戸を目指す

6.人間性豊かな教育、文化、平和都市の水戸を目指す

7.中心市街地の活性化と中小企業の振興を目指す

8.観光拠点のネットワーク化を図り、通年型の魅力ある観光都市水戸を目指す

  今回の予算要望の大きな特徴は、これまで公明党水戸市議会が取り組んできた各施策推進とともに、市民からいただいた政策要望や地域要望や、昨年10月~11月に公明党水戸支部青年局が実施した約1000件に及ぶ「市民要望・地域要望アンケート調査」などを参考にし、現場の声や水戸市の将来を担う若い世代の声を、より反映させた点です。

 公明党水戸市議会はこれからもこうした市民の声の実現に向け全力で取り組んでまいります。

七草がゆを味わいました

地域活動 水戸市の話題 / 2011年1月6日

 

 6日、水戸市立山根小学校で七草がゆを味わおうというイベントが開催されました。

 

 このイベントは、三世代交流事業として双葉台地区青少年育成会の主催で開催され、山根地区や双葉台地区の子供さんや地域の多くの方々が参加されました。

 茨城県環境アドバイザーの安見珠子先生による「茨城の植物・山根の植物」の講演や、工作教室、校内見学なども行われ、お昼には全員で温かい七草がゆをいただきました。

 

 山根小学校は明治8年に創立された120年をこえる歴史のある学校です。しかし、近年は生徒数の減少が進み、現在の在校生は16名と市内でもっとも児童数の少ない学校となっていました。そのため今年の3月で閉校となることが決定し、4月の新年度からは隣接の双葉台小学校に統廃合されることとなりました。

 地域から学校がなくなることは大変に残念ですが、現在、山根学区と双葉台学区では、このような地域間や学校間の交流を積極的に行っており、特に、両校の児童の皆さんがお互いのことや地域を理解し合い、不安なくスムーズに統合できることを願っています。

 また、私も12月議会の代表質問で訴えましたが、統廃合後の小学校の跡地についても、地域の皆さんの意見を尊重し、様々なアイディアを取り入れながら、地域の活性化につながるような有効な活用を考えていくことが大切だと感じています。

新春街頭演説会を開催

未分類 / 2011年1月4日

 1月4日、水戸駅北口で公明党茨城県本部の街頭演説会を開催しました。 

 これには、石井啓一県本部代表(党政務調査会長・衆院議員)や、井手よしひろ県本部幹事長(県議会議員)、たかさき進県本部幹事長代行(県議会議員)、田村けい子県本部女性局長(県議会議員)、八島いさお県議会議員の各県会議員とともに、たかくら富士男(水戸市議会議員)をはじめとする四月に行われる市議会議員選挙の各予定候補も参加いたしました。

 石井啓一県本部代表は、内政・外政で迷走を続けている民主党政権を厳しく糾弾し、「公明党は地方議員と国会議員のネットワークを生かしながら、地域から日本を変えていく決意である。」と力強く訴えました。 

新年ごあいさつ

未分類 / 2011年1月1日

 新年明けましておめでとうございます。

 皆様にはお健やかに初春をお迎えのことと存じます。

 今、政治に求められているのは、現場の悩みに耳を傾け、地域の諸問題に真剣に取り組み、そして、その解決策を全国へ、国政へと展開していく力であります。

“地域から日本を変える” これが地域に確固たる足場を持つ私ども公明党の決意です。

 今後とも、尚一層のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げますとともに、皆様にとりまして素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

   平成二十三年元旦

12月定例会で代表質問

政策提案 議会活動 議会質問 / 2010年12月13日

 

12月6日から平成22年第4回水戸市議会定例会が始まりました。

13日の本会議では、トップバッターとして会派を代表しての質問に臨み、市長並びに教育長の見解を質しました。

 

【質問項目】

 1.市長の政治姿勢について

(1)明年度の予算編成と重点政策について

(2)水戸市の将来展望と50万都市のスケールメリットについて

(3)高齢化・人口減少時代のまちづくりについて

(4)事業仕分け導入の可能性について

(5)庁舎内禁煙について

2.保健福祉行政について

(1)子宮頸がんワクチン、ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン接種助成の実施について

(2)HTLV-1(ヒト白血病ウィルス-1型)検査の完全実施に伴う、保健指導、相談体制について

(3)介護ポイント制度の導入について

(4)認可外保育園に対する支援策について

 3.教育行政について

(1)学校施設の耐震化について

(2)法教育と小学校高学年における英語教育の必修化について

(3)バス通学児童に対する支援について

(4)山根小学校の統廃合に伴う跡地利用について

県議選勝利へ!公明党時局講演会を開催

政治活動 / 2010年11月15日

 

 11月14日、「公明党時局講演会」が茨城県民文化センターで開かれました。

 これには、たかさき進県議(県議選予定候補・水戸市選挙区)をはじめ、太田昭宏党全国代表者会議議長、石井啓一党政調会長(衆議院議員・茨城県本部代表)が講演し、12月の県議選への一層の支持拡大を訴えました。

 

 席上、たかさき進県議は、「大衆とともにの公明党の立党精神に立ち、人間主義を掲げながら12月決戦に向け全身全霊で戦い抜いて参ります。」と力強く抱負を述べ、自身が一期4年間で最優先に取り組んできた、ドクターヘリの導入やマル福制度の拡充、障害者の雇用機会の拡大などの医療・福祉・雇用への取り組みを紹介。「現在も若者や子育て世代、そして高齢者まで幅広い皆様から数多くの要望をお聞きしており、こうした生活現場からの声、お一人お一人の声に必ず応えて参りたい。」と語り、「今後も医療・福祉・雇用をはじめ、県内の産業の振興や行財政改革にも全力で取り組んで参ります。」と力強く支持を訴えました。

 

 太田全国議長は、「12月の茨城県議会選挙は明年の全国統一地方選挙の先陣を切る戦いであり、全国注目の公明党にとってもまさに乾坤一擲の重要な戦いである。」とし、「誠実な人柄で、現場の声、一人の声を大切にしてきた『たかさき進』は、困っている人のために汗をかき、庶民を守り抜く、公明党らしい本物の政治家である。皆様の絶大なるご支援で『たかさき進』を必ずや勝利させていただきたい。」と支持を訴えました。

 また、現在の国政における民主党政権の無為無策、無責任な政治姿勢を痛烈に批判。国会で審議中の補正予算についても「あまりにも遅きに失し、あまりにも地方や中小企業に冷たすぎる中身であり、また、あまりにも景気を浮揚させるには規模が不十分である。」と述べ、公明党としては反対する立場を表明。

 公明党は、政局ではなく、民主でもなく自民でもなく、どこまでも庶民生活を守り抜くことを根本に是々非々で判断していくと語りました。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

大工町再開発事業

水戸市の話題 議会活動 / 2010年11月13日

 11月10日、所属の水戸市議会都市建設委員会において、都市計画部より大工町市街地再開発組合が進めている「大工町再開発事業」の新たな施設計画の概要についての報告がありました。

 大工町再開発事業は、これまで入札の不調や資材高騰などにより着工が大幅に遅れておりましたが、昨年、同地区市街地再開発組合から「特定業務代行方式※」を採用しての完成を目指す旨の報告があり、本年4月、長谷工コーポレーション(東京都)と株木建設(水戸市)のJVによる業務代行者が決定していました。

 今回の施設概要報告によれば、建設予定のホテル棟の業務委託先が当初想定していたホテルオークラから全国に30箇所の「リッチモンドホテル」を展開するRNTホテルズ(東京都)に変更され、また、建設予定のマンションも23階建てから15階建てへと低層化されることとなりました。その他同事業では医療や福祉関係施設を予定している7階建ての業務等と、駐車場棟などの施設建設が予定されています。

 事業は来春着工、2013年度完成の予定となる見通しであり、事業費も100億以内に圧縮したいとしています。

※     特定業務代行方式

 民間事業者の持つ資金調達能力、専門的な知識・経験・ノウハウ及び保留床の処分能力等を活用し円滑な事業推進を図る。保留床の処分については代行者が責任を持つことを条件に建築等の工事施工を含めて代行する。

内原ふれあいまつり

水戸市の話題 / 2010年11月3日

 

 3日、内原健康増進センターふれあい広場で「2010内原ふれあいまつり」が盛大に開催されました。

 秋晴れの下、多くの市民が参加され地産グルメや模擬上棟式など多彩なアトラクションを楽しみました。

あけぼの学園・学園祭に出席

水戸市の話題 / 2010年10月24日

 24日、見川にある水戸市重症心身障害児(者)通園施設あけぼの学園で学園祭が開催され出席させていただきました。

 今年で第35回となる同施設の学園祭ですが、あけぼの学園を支える会から寄贈された学園園歌(希望のうた)を刻んだ記念の歌碑の除幕式や、利用児(者)の合唱・演奏、地元小学生による演奏などのアトラクション、ボランティアの方々による模擬店なども開かれ、関係者や地域の方々も大勢集われての賑やかな学園祭となりました。

  同施設は本年4月に改築・新装となりました。現在36名の重症心身障害児(者)の方々が利用されていますが、素晴らしい施設に利用者や保護者の皆さん、そして施設の関係者の皆さんも大変に喜ばれておられる様子でした。

  主催者のあいさつの中で、改築にあたって地元地域とのお話合いにより施設を囲む垣根を低くし中の様子を見られるようにしたことで、地域と施設がより身近になったとのお話を伺いました。

  ともすれば地域から孤立しがちな障害を持つ方々を地元の皆さんが理解をし温かく見守っていらっしゃることに感動いたしました。

  これからも利用者の皆さんが地域の中で明るく健やかに過ごされることを心から願っています。

第5回全国市議会議長会研究フォーラムに参加

調査研究 議会活動 / 2010年10月22日

  10月20、21日の二日間、九州・大分市のiichiko総合文化センターで全国から市議会議員2400名が参加しての「第5回全国市議会議長会研究フォーラム」が開催され参加してまいりました。
 
 地方主権改革の進展に伴い、今後地方にこれまで以上の権限委譲等がなされようとする流れの中で、議会は自治体の意思決定機関として、その役割がますます重要になっております。また同時に真の地方自治の担い手として市民の付託と期待に応えうるために、これまで以上に議員力を磨くことも要求され、意思決定機関としての議会のあり方そのものも問われていると言えます。
 
 そうした中行われた今回の研究フォーラムでしたが、20日は、河野洋平前衆院議長による基調講演があり、その後のパネルデスカッションでは、廣瀬克哉法政大学法学部教授をコーディネーターに、パネリストに中邨章明治大学政治経済学部教授、大山礼子駒沢大学法学部教授、谷隆徳日本経済新聞社論説委員、そして地元の仲道俊大分市議会議長による「議員定数及び議員報酬はいかにあるべきか」を中心に「議会のあり方」について活発な議論・質疑が行われました。
  
 21日は課題討議として、「政治倫理条例について」と「議会の調査権について」が取り上げられ、かほく市議会と佐賀市議会の政治倫理条例、稲城市議会と飯田市議会の「特定所管事務調査の進め方」や「基本構想基本計画の進行管理」についての事例発表や討議が行われました。
 
 フォーラム全体の議論を通じ、現在、国においては地方制度の抜本的改革論議が進んでいますが、単純に制度の改革だけで現状がよくなるという保証があるとはいえず、むしろ現状の制度の中でも、できること、やるべきことが十分にあり、地方議会でも常にそのための努力を怠ってはならないのだと感じました。
 ディスカッションの中でパネラーの中邨教授が「地方主権というが、このままでは地方の首長にどんどん権限が強化される。地方議会が強くなるような改革でなければ真の地方主権ではない」と言われておりました。
 まさにそのとおりで、議会の原点に立ち返って、議員一人一人が資質を高めながら、議会本来の役割をしっかりと果たしていくことが二元代表制度の地方自治の健全なあり方なのではないか。また、その理解を得るために、真摯にかつ積極的に住民に示していかなければならないのだと痛感いたしました。