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9月定例会で一般質問

政策提案 議会活動 議会質問 / 2011年9月13日

9月5日から平成23年第3回水戸市議会定例会が開かれています。

高倉富士男は13日の本会議で一般質問に臨みました。

 

【質問項目】

 1.環境行政について

(1)省エネルギー施策の推進について

 ア.太陽光発電システム補助制度の活用状況と今後の推進について

 イ.公共施設への太陽光発電システムの導入や、LED照明等省エネ機器の設置推進について

 ウ.省エネルギーへの今後の取り組みと啓発、エネルギーの地産地消について


 2.教育行政について

(1)山根小学校跡地利用の検討状況について

(2)少年自然の家の再整備について


 
3.観光行政について

(1)千波湖周辺など観光地駐車場への障がい者専用スペースの確保と整備について

常磐市民センター完成記念式典

水戸市の話題 / 2011年8月28日

 28日、常磐市民センターの完成記念式典が開催され出席しました。

  旧常磐市民センターは上水戸地区にありましたが、老朽化し狭隘であることなどから、地元より移転改築の陳情が出されておりました。そのため水戸市では、市立常磐小学校の隣接地に移転改築を決定、改築を進めていました。

 

 このほど完成した施設は、センターと隣接する小学校を渡り廊下で結び、図書室と調理室が共用となるなど、センターと学校が連携できるようになっているのが大きな特徴です。こうした試みは水戸市と初めてとなりますが、施設が連携することで児童と高齢者なども日常的に交流することが可能となりました。

 近年、少子高齢化の進展とともに、人間関係の希薄化などにより地域コミュニティーの危機が叫ばれております。多世代間の交流を活発にし、人と人とが触れ合うことで地域の絆を深めることが重要であり、同センターを拠点とした地域の、今後の取り組みが注目されます。

災害ボランティア活動に参加

ボランティア活動 未分類 / 2011年8月22日

 8月19日から21日までの0泊3日往復車中泊の行程で、岩手県大槌町での災害ボランティアに参加してまいりました。

 今回参加した災害ボランティアは、茨城交通と茨城県社会福祉協議会の共催によるもので、茨城交通と被災地バス会社である岩手県北自動車とのリレーと、岩手県災害ボランティアセンターが連携して、現地での支援活動を行うものです。ボラバスには水戸市や県内だけでなく東京など県外からの参加者も含め、23名が参加しました。

 活動を行った大槌町は、三陸海岸に面した住民約15,000人の町ですが、3.11東日本大震災で発生した巨大津波により、町長をはじめ多くの住民の命が失われ(死者794人、行方不明者625人)、また、全世帯の約65%が全壊・流失するなど壊滅的な被害を受けた地域です。 

 大槌町に入り、一面何もない街の姿に津波被害の大きさをあらためて実感しました。震災後5か月が経過しましたが、この間の作業で撤去された家屋等のガレキや車両が山のように積まれ、被害の大きさを伝えています。

 今回、私たちボランティアが行った活動は、大槌中学校近くの源水川で町指定天然記念物「淡水型イトヨ」再生のために、津波により川にたまったヘドロやゴミ、ガレキなどを片付ける作業です。私たち茨城からのボランティアをはじめ、関東、関西からのボランティアを含め、約100名以上のスタッフがチームを組んで作業にあたりました。

 

 

 川に入り、堆積しているヘドロをゴミと分別しながらスコップで掻き出し、土嚢に詰めていきますが、足元が安定せず思った以上の重労働です。しかし、皆で協力しながら懸命に作業を進め、一日で川に堆積していたヘドロをだいぶ片付けることができました。

 今回のボランティアに参加し、被災地のために微力ですがお手伝いできたことを大変うれしく思います。と同時に、予想以上の被災地の惨状を目の当たりにして、復興にはまだまだ相当の時間を要することを痛感し、今後の心配もいたしました。

 しかし、そうした状況の中、若者から高齢者まで、老若男女を問わず多くの方々が全国から集い、被災地支援のボランティア活動をされていることは被災地の方々にとっても心強いことだと思います。
 
 もちろん被災地に赴くことだけが支援ではありません。いろいろな支援の形があってしかるべきです。ともかく、
一人一人では小さな力であっても、多くの方が団結して様々な支援をおこなっていくことで、被災地の復興の大きな後押しとなり、一歩一歩着実に進んでいくものと確信します。

 

 帰りの車窓から道端に植えられた向日葵と、掲げられた横断幕が目に入りました。

 「苦しいこともあるだろさ、悲しいこともあるだろさ、だけど…僕らはくじけない」

 大槌町の皆さんの強い気持ちが伝わってきました。
 
どうか困難に負けず、前を向いて頑張って下さい。
 茨城も、そして水戸も頑張ります!

「ぴ~すプロジェクト」

お知らせ 水戸市の話題 議会 / 2011年8月10日

 10日に開催された水戸市議会総務環境委員会において、8月2日から9月3日までの期間で開催されている「ぴ~すプロジェクト」についての報告がありました。

 

「ぴ~すプロジェクト」は、水戸市の平和事業の一環として、平和と東日本大震災からの復興を願い開催され、今回初めて水戸市平和記念館・水戸市立博物館・水戸芸術館の3館が連携して行われる企画事業です。各会場のイベントに参加してスタンプを3個集めると、プレゼントが貰えるといるスタンプラリーも併せて行われています。

 貴重な展示をご覧いただいたりイベントに参加しながら、平和について様々な思いを巡らす機会としていただければと思います。 


【水戸市平和記念館】

 水戸市平和記念館では、8月14日(日)、20日(土)、9月 3日(土)の3日間に、水戸芸術館による『プレイ×プレイプロジェクト』の参加作品のひとつ「はだしのゲン~紙芝居は語る~」が3階で上映されます。これは「演劇事務所‘99」所属の役者・佐藤信郎氏が、「はだしのゲン」の紙芝居全5巻をシリーズで上演するものです。

~紙芝居上演日時~

○8月14日 14時~16時 全巻とおしての上演

○8月20日 11時~12時 1巻~2巻

○9月 3日 11時~12時 3巻~5巻

 また8月2日からの期間中、平和記念館では2階の常設展で水戸空襲についての展示を、3階の企画展として原爆展が開催されています。

 

【水戸市立博物館】

 8月2日~9月3日の期間、常設展の水戸空襲に関する展示と併せて「ぴ~すクイズ」を開催。また、「平和を祈る私は戦争を忘れない」として空襲体験者のお話を聞くイベントも開催されます。

~「平和を祈る 私は戦争を忘れない」水戸空襲体験者のお話開催日時~

○8月2日(火)、8月14日(日)10時30分~11時30分

○場所:博物館2階展示室

○すいとんの試食もあります

がんばろう!水戸 第51回水戸黄門まつりが開幕!

お知らせ 水戸市の話題 / 2011年8月5日

 8月5日(金)から7日(日)の3日間、水戸の夏の風物詩「水戸黄門まつり」が開催されます。

  5日の夜は開幕を告げる花火大会が開催され、千波湖畔から打ち上げられた鮮やかな花火を、見物に訪れた多くの方々が楽しみました。

  6日、7日も水戸の上市、下市を中心に「黄門パレード」をはじめ様々なイベントが繰り広げられます。

がんばろう水戸 第51回水戸黄門まつり(水戸観光協会HPリンク)

 震災からの復興を願い、水戸のまちが熱く盛り上がります。

 是非とも「水戸黄門まつり」にお越しいただき楽しんでください!

(水戸黄門まつりは終了しました)

「わたしたちの平和」作文コンクール表彰式に出席

水戸市の話題 / 2011年7月9日

 平成23年度「わたしたちの平和」作文コンクールの表彰式と平和大使任命式が水戸市民会館でおこなわれました。

 

 水戸市では、昭和60年に核兵器廃絶平和都市宣言をして以来、各種の平和事業を行っていますが、同事業の一つとして平成7年から市内の小学5年生から中学3年生の児童生徒を対象に「わたしたちの平和」作文コンクールを実施し、入賞者の中から水戸市平和大使を任命し、8月に広島市に派遣をしています。

 今年度の作文コンクールには12,783点もの応募があり、最優秀2名、優秀10名、佳作18名の入賞者が決定しました。また、優秀賞以上の12名の方々が平和大使の任命を受けました。

 今回は3・11東日本大震災という大きな災害が起こったこともあり、震災からの復興を身近な平和ととらえた作品が多かったとのことです。

 

 最優秀に輝いたお二人の生徒さんから作品を紹介していただきましたが、このたびの震災を経験し「支えあい」「人と人の絆」「思いやりと優しさ」という身近な行動にこそ平和があることを感じたとの内容に、私も強く共感するとともに大きな希望を感じました。

 これからも多くの子どもたちが平和への関心を深め、未来に向けて「平和な社会」を築く大きな力となっていかれることを期待いたします。

6月定例会が閉会~災害対応経費と災害対策経費などの補正予算を可決

お知らせ 市議選 水戸市の話題 議会 / 2011年7月7日

 平成23年第2回水戸市議会定例会が7月6日に議了・閉会しました。
 
 今定例会では、災害廃棄物処理や公共施設の災害復旧費などの災害対応経費や、三の丸庁舎敷地と市役所駐車場内へ市役所プレハブ庁舎の設置するための災害対策経費、また、市民センターへの防災備蓄倉庫購入や備蓄品の拡充、防災無線機の配備など、地域防災拠点機能強化のための防災管理経費を含め、総額38億6662万9千円の補正予算等を審議し可決しました。
 

震災の影響により使用できない状態の水戸市役所

 また、「東日本大震災における復興対策特別委員会」「行財政改革調査特別委員会」「新ごみ処理施設整備調査特別委員会」の3つの特別委員会が議会に設置されることが決定しました。

 さらに、6日の本会議において「水戸市議会議員選挙における公職選挙法違反事件の徹底究明を求める要望決議」が総員の賛成により採択されました。

 

《今定例会で承認された補正予算の主な内容》

 

【一般会計(補正第2号)】

●補正予算額 2,732,032千円

1、災害廃棄物処理経費(災害廃棄物運搬及び処分経費の増額)205,300千円

2、災害援護費(災害弔慰金及び見舞金の増額)25,000千円

3、災害復旧費(土木施設・教育施設・総務施設・衛生施設等の復旧費の増額)2,425,400千円

4、家庭児童相談経費(児童虐待防止対策事業の増額)4,715千円

5、むらづくり総合整備事業費(内原地区のむらづくり総合整備事業の増額)19,839千円

6、植物公園運営経費(地球温暖化対策推進基金を活用した施設整備)50,000千円

7、基金の積み立て(水戸黄門ふるさと基金等への寄付)1,778千円

 

【一般会計(補正第3号)】

●補正予算額 1,134,597千円

1、特別職給与費(市長の給与の20%減額)△2,213千円

2、庁舎臨時体制及び防災拠点の整備 1,015,715千円

(1)災害対応経費(三の丸庁舎敷地及び市役所駐車場内への市役所プレハブ庁舎の設置)

(2)消防施設災害復旧事業費(北消防署改築のための基本・実施設計)

3、安全・安心なまちづくり 109,595千円

(1)防災管理経費(市民センターの地域防災拠点機能の強化)

(2)建築確認等関係経費(木造住宅耐震改修事業補助金の増額)

(3)緑化推進対策関係経費(生垣設置奨励補助金の増額)

4、産業の振興 5,500千円

(1)農産物安心回復事業費(市内農産物の安全性PR事業に対する補助)

(2)観光復興誘客促進事業費(観光誘客キャンペーン事業に対する補助)

5、市民と行政との協働による未来のまちづくり 6,000千円

(1)総合計画経費 (まちの復興、未来の水戸のまちづくりに向けた市民1万人アンケートの実施)

6月定例会で一般質問

政策提案 議会活動 議会質問 / 2011年6月28日

平成23年第2回水戸市議会定例会が6月14日に開会しました。

高倉富士男は28日の本会議で一般質問に立ち、水戸市の防災対策について質しました。


 【質問事項】


 1.防災対策について

 (1) 水戸市におけるBCP(事業継続計画)の策定について

 (2) 被災者支援システムの活用について

 (3) 民間事業者との災害協定の強化について

 (4) 地域防災力の強化について

 (5) 防災教育の充実と災害時の児童生徒の安全対策について

6月定例会が始まりました

お知らせ 水戸市の話題 議会 / 2011年6月21日

 

6月14日から、平成23年第2回水戸市議会定例会が始まりました。

 現在、震災による影響で水戸市役所本庁舎議場が使用できないため、「みと文化交流プラザ」の6階(水戸市五軒町1-2-12)を臨時の議場として議会がおこなわれています。

  27日・28日・29日の本会議では代表質問、一般質問がおこなわれる予定です。

 

 なお、本議会の模様(生中継・録画中継)はインターネットの水戸市議会HPからご覧いただけます。また、今定例会から、常任委員会の審査についてもインターネット中継が開始されます。(委員会は録画中継のみ)

 【定例会の日程】

6月14日 本会議

  15日 本会議

  16日 本会議

  17日 本会議(提案理由説明)

  18日~26日 議案調査

  27日 本会議(代表質問)

  28日 本会議(代表・一般質問)

  29日 本会議(一般質問)

  30日 常任委員会(付託議案審査)

7月1日 常任委員会(付託議案審査)

  2日~3日 議案調査

  4日 常任委員会(付託議案審査)

  5日 議案調査

  6日 本会議(常任委員長報告・議了) 

公明党茨城県本部大会を開催

公明党 / 2011年6月6日

 6月4日、第8回公明党茨城県本部大会が水戸市内で開催されました。

 大会では、2年に一度の県本部役員の選出がおこなわれ、県本部代表に石井啓一氏(衆院議員)が再任、代表代行に井手義弘氏(県議)、幹事長に高崎進氏(県議)が新任となるなど、新たな役員体制が決定しました。

 また、水戸市を含めた統一地方選を完全勝利し、公明党茨城県本部が次の戦いへ新たな出発をする節目の大会となりました。

 

【公明党茨城県本部 新役員体制】

県本部代表 石井啓一(衆議院議員・再任)

代表代行 井手義弘(県議・新任)

幹事長 高崎進(県議・新任)

副幹事長 伊藤充朗(水戸市議・再任)

副幹事長 田村佳子(県議・再任)

副幹事長 八島功男(県議・新任)