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水戸市が成人の風しん予防接種の一部公費助成を決定

お知らせ 未分類 水戸市の話題 / 2013年5月16日

風しんの患者数が既に昨年の報告数を上回り、全数報告疾患となった平成20年以降、最も早いペースで増えています。

そのため水戸市では、6月から、風しんにかかったことがなく予防接種歴のない妊娠前の女性と妊娠中の妻を持つ夫を対象に、予防ワクチンの一部公費助成を行うことを決定しました。

今回の風しん流行は、過去に定期予防接種の機会がなかった世代を含む30代から40代の男性を中心に広がっています。

風しんの拡大により、赤ちゃんに難聴や心疾患、白内障や緑内障などの障害を引き起こす「先天性風しん症候群」が起こる可能性が危惧されており、その対策が急がれていました。

 

【成人の風しん予防接種に対する一部公費負担の実施について】

 

○助成対象者

妊娠を予定または希望している女性(妊娠している人は除く)

妊娠している女性の夫(児の父親)

いずれも、接種日現在水戸市内在住で、これまでに風しんに罹患したことがなく、また風しんの予防接種を受けたことのない人に限ります。

○実施期間

平成25年6月1日〜平成26年3月31日

○公費助成額

風しん単独ワクチンの場合3000円

麻しん風しん混合ワクチンの場合5000円

いずれか1回分を負担します。

○遡及措置について

平成25年4月1日〜5月31日の間に、助成対象者で風しんの予防接種を実施した人に対し、上記金額をさかのぼって補助します。

○問合せ先

水戸市保健センター(029-243-7311)

憲法記念日街頭演説会を開催

公明党 / 2013年5月3日

66回目の憲法記念日を迎えた5月3日、石井啓一公明党政調会長(衆院議員)、高崎進県本部幹事長(県会議員)、そして高倉富士男をはじめとする市議会議員や町議会議員が参加し、水戸駅頭で公明党茨城県本部の街頭演説会を開催しました。

演説の中で、石井啓一政調会長は、公明党の憲法についての考え方について言及。
現憲法は優れた憲法であり、恒久平和主義・基本的人権の尊重・国民主権の憲法3原則を堅持しつつ、環境権やプライバシー権など時代の進展に伴い提起されている新たな理念を加えて補強する「加憲」が最も現実的であるとし、憲法9条についても、戦争放棄を定めた第1項、戦力不保持を定めた第2項をともに堅持した上で、自衛隊の存在や国際貢献のあり方を「加憲」の対象とすべきかどうか検討を進めていきたいと述べました。

また、最近話題となっている憲法96条の改正については、議論が成熟していない中で、憲法を改正しやすくするために96条の改正要件を緩和すべきだとする「先行改正」論に対しては慎重に扱うべきだとの考えを示しました。

公明党水戸市議会ニュースを発行

お知らせ 公明党 政策提案 水戸市の話題 調査研究 議会 議会活動 議会質問 / 2013年4月29日

公明党水戸市議会ニュース(議会報告) 

平成25年度第1号を発行しました。

公明党水戸市議会ニュース 平成25年度 第1号 表面 

公明党水戸市議会ニュース 平成25年度 第1号 裏面

3月定例会で一般質問

政策提案 議会 議会活動 議会質問 / 2013年3月12日

3月5日から平成25年第1回水戸市議会が開会しました。

 

高倉富士男は12日の本会議での一般質問に臨み、特定健康診査と胃がんリスク検診、学校給食における食物アレルギー対策など4項目について水戸市の取り組みを質しました。

 

【質問項目】

1.保健福祉行政について

  (1)特定健康診査について

    ア.受診率の向上と休日・夜間健診による機会の拡充について

    イ.特定健康診査における胃がんリスク検診の実施について

2.清掃行政について

  (1)年末・年始のごみ収集について

3.教育行政について

  (1)学校給食におけるアレルギー対策と事故防止について

4.道路行政について

  (1)幹線市道27号線(河和田・開江線)の整備について

国土交通相に要望

水戸市の話題 要望 調査研究 議会活動 震災復興 / 2013年3月4日

3月4日、高橋靖水戸市長、渡辺政明水戸市議会議長、水戸市議会の議員メンバーとともに国土交通省を訪れ、太田昭宏大臣、梶山弘志副大臣と会談、那珂川改修事業等についての意向調査と予算要望をおこないました。

水戸市内を流れる那珂川沿岸については、集中豪雨の影響による氾濫で度重なる被害が起きており、災害の再発防止のために堤防整備などの早期実現が望まれています。

また併せて、災害発生時や復旧時の緊急輸送路の役割を担う高規格幹線道路の建設促進について、東関東自動車道水戸線の全線早期開通や、東京方面限定のハーフインターチェンジとなっている常磐自動車道水戸北スマートインターチェンジについても、早期のフルインターチェンジ化を要望いたしました。

大臣、副大臣とも国会会期中の大変忙しい中でしたが、時間を割いて水戸市の要望にしっかり耳を傾けてくださいました。また、石井啓一公明党政調会長、田所よしのり衆議院議員も同席していただき、要望への力強い後押しをしていただきました。

太田大臣からも前向きに検討していく考えが示され、事業の一層の促進が図られるものと期待しています。

公明党水戸市議会ニュースを発行

未分類 / 2013年2月21日

公明党水戸市議会ニュース(議会報告) 平成24年度第3号を発行しました。

公明党水戸市議会ニュース 平成24年度第3号 表面

公明党水戸市議会ニュース 平成24年度第3号 裏面

「公明党茨城県本部新春の集い」を開催

公明党 政治活動 震災復興 / 2013年1月18日

18日、水戸市内で公明党茨城県本部主催の賀詞交歓会「新春の集い」が開催されました。

 

公明党からは山口那津男代表、石井啓一政調会長と岡本三成衆院議員が出席、また来賓として、橋本昌茨城県知事、岡田広自民党県連会長(参議院議員)をはじめとする国会議員や県議会議員の方々、そして高橋靖水戸市長をはじめとする県内市町村長など各界から多くの皆さまを迎え、和やかな交流の場となりました。

 

左から矢倉氏、平木氏、石井政調会長

石井政調会長からは昨年12月の衆院選挙に対しての御礼とともに、本年7月に予定されている参院選党公認候補の平木だいさく氏(全国比例区候補)、矢倉かつお氏(埼玉選挙区候補)が紹介されました。

 

挨拶に立った山口那津男代表は、自公連立政権で合意した10兆円規模の大型補正予算をはじめ、25年度の本予算を含め、今後も切れ目のない経済対策の実行し、景気経済を盛り上げていきたいと語り、東日本大震災からの復興についても「この茨城県も沿岸部を中心に、そしてまた、地震の被害が内陸部にも広く及んだ被災地であります。被害額は東北3県にも匹敵する大きな被害が出ました。先ほど知事さんからもたくさんのご要望をいただきました。例えば緊急雇用をしっかりとやって欲しい、あるいは地域再生医療を充実させて欲しい、また、企業立地もやって欲しい、その他いろいろとご要望をいただいたところであります。是非とも、こうしたご要望にお応えしてまいりたい。」と述べました。

また、山口代表は「これからの日本の政治は、やはりスピード感をもって、そして国民の皆さんの期待をしっかりと汲み取って、きめ細かく対応することが重要です。我々公明党は、国会議員、県会議員、そして市町村の議員の連係プレー、ネットワークを活かして政策を実現するというところが持ち味でありますから、国民の皆さんの声をしっかりと耳で聴き取る。そして生活や仕事の実情をしっかりこの目で確かめる。それを基にしてスピーディーに政策実現につなげる。この役割をこれからも果たしてまいりたい。」として、今後も地域に根差した政党としての取り組みに全力を挙げる決意を語りました。

さらに、医療や介護などの社会保障制度の改革と外交課題の改善にも全力で取り組むことに言及、その上で、今夏に予定されている参院選については「衆議院でこそ多数の議席を頂戴しましたけれども、参議院は与党で過半数に至っておりません。丁寧な合意形成をする、それは政治の基本でありますけれども、参議院でも自公が合意形成の軸になるためにも、力を合わせて過半数を獲得する勢いで臨んでまいりたい。」と強い決意を述べました。

2013 新年にあたって

公明党 / 2013年1月1日

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

皆様には健やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

私ども公明党は、先ごろ行われた衆院選挙において、北関東比例区で悲願の3議席を回復したのをはじめ、全国9小選挙区で完全勝利、比例区では22人当選と、前回に比べ10議席を上積みすることができました。ご支援をいただいた皆様に心より厚く御礼を申し上げます。

公明党は、今回の衆院選に当たって重点政策「7つの日本再建」を掲げ、東日本大震災からの復興、防災・減災ニューディール、景気・経済対策などを訴えてまいりました。

本年はいよいよ「日本再建」へ本格始動です。皆さまのご期待にお応えするためにも、私ども公明党は、地方議員、そして国会議員が一丸となって、お約束した政策の実現に向け全力で取り組んでまいります。

本年も、尚一層のご指導ご鞭撻をお願い申し上げますとともに、皆様にとりまして笑顔あふれる素晴らしい年になりますことを心よりお祈り申し上げます。

平成25年 元旦

12月定例会で一般質問

公明党 政策提案 議会 議会活動 議会質問 / 2012年12月12日

12月4日から第4回水戸市議会定例会が開会しました。 

高倉富士男は12日の本会議で一般質問に臨み、①公共施設・インフラマネジメントについて、②自転車を活用したまちづくりについて、の2項目について執行部の見解を質しました。

【質問事項】

1.公共施設・インフラについて

(1)公共施設・インフラマネジメントについて

  ア.公共施設やインフラの老朽化への対応と今後の考え方について

  イ.公共施設全体の実態を把握するための「公共施設白書」の作成について

  ウ.施設の効率的な維持管理と最適化に向けた全庁的なマネジメント手法の導入について

2.自転車を活用したまちづくりについて

(1)自転車の利用促進と今後の施策の推進について

  ア.安全のための走行環境整備について

  イ.町なかや観光拠点へのサイクルポートの設置とネットワーク化について

  ウ.レンタサイクル利用者のための「サイクルマップ」作製について

平成25年度の予算要望を行いました

お知らせ 公明党 政策提案 議会活動 震災復興 / 2012年12月4日

12月4日、公明党水戸市議会は高橋靖水戸市長に対し平成25年度の予算要望を行いました。

このたびの予算要望では、「明日の水戸を創造するための政策」を基本として、東日本大震災からの復興と防災・減災対策をはじめ、将来にわたる安全で安心な生活環境の構築、そして、すべての市民が豊かさと幸福を実感できる「市民協働のまちづくり」に向け、総務・財政、市民環境、保健福祉、産業経済、都市計画、教育、消防、地域要望など、185項目に及ぶ予算要望を行いました。