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公明党茨城県本部「新春の集い」を開催

公明党 / 2014年1月25日

25日、水戸市内で公明党茨城県本部の賀詞交歓会「新春の集い」が開催され、橋本昌茨城県知事をはじめ、県内の各市町村長、県内の国会議員、県会議員など各界から多数の来賓が参加されました。

 

挨拶に立った山口那津男公明党代表は、今国会に臨む姿勢として「国民の声を受け止め、社会の実情をこの目で確かめた上で、これまで蓄えた見識を生かして論戦に挑んでいく」と強調。

また、4月の消費税引き上げに関して、社会保障制度の安定、強化が目的であることから、「年金や医療、介護、子育ての分野を充実させ、セーフティーネット機能を強めて、低所得者に配慮しながら、給付と負担のバランスにメリハリをつけた方向性を見いだしていきたい」と訴えました。

さらに、中国、韓国との関係悪化に触れ、「相互依存や互恵の精神を実現するためには、対話の努力と官民挙げての交流を拡大させていく以外にない。」とし、「今年こそは関係を改善し、首脳会談を実現させるよう最大限の努力をしていく。」と述べました。

石井啓一党政調会長(県本部代表)は、2013年度補正予算、14年度予算案の早期成立を目指す考えを示すとともに、約80本の政府提出予定法案について「公明党の意見をしっかり盛り込み、速やかに成立を図ることが経済再生を進めていく原動力になる。」と訴えました。

平成26年度の予算要望をおこないました

公明党 政策提案 議会活動 / 2014年1月20日

20日、公明党水戸市議会として、高橋靖水戸市長に対し平成26年度の予算要望をおこないました。

間もなく震災から3年目となります。本年は、水戸市にとっても復旧から復興へ、そしてさらなる飛躍を目指す重要な節目となる年です。

この度の予算要望は、安全で安心な生活環境の整備とともに、将来に向けた水戸市の盤石な礎を気づくために、財務行政、総務行政、保健福祉行政、都市計画行政、水道行政、消防行政、教育行政、そして地域課題についてなど、市民の皆さまから寄せられた声を基に、約350項目に及ぶ要望となっております。

高橋市長をはじめ、行政関係者の皆さまには、新年度も市民が安心して暮らせる、そして魅力と活力にあふれる市政の推進をお願いしたいと思います。

新春街頭演説会を開催

公明党 / 2014年1月4日

 1月4日、水戸駅北口において公明党茨城県本部「新春街頭演説会」を開催しました。

 

 これには、石井啓一党政調会長・県本部代表(衆院議員)、井手義弘県本部代表代行(県議)、高崎進県本部幹事長(県議)、そして高倉富士男をはじめとする水戸市議のメンバーや大洗町、茨城町の各町議も参加しました。

 

 挨拶に立った石井啓一政調会長からは、昨年の参院選における公明党への支援に心からの感謝を述べるとともに、本年は自公連立政権にとっても経済再生の正念場の一年となるとの見通しを示し、「4月の消費税引き上げ後は、消費の一時的な落ち込みに伴う景気の後退が予想されます。これをいかに速やかに元の回復軌道に戻していけるかが、今年の経済再生の第一の正念場です。そのために、自公政権としては昨年末に5兆5千億円規模の経済対策、補正予算を組みました。この中では、消費税引き上げに伴う低所得者対策として、全国約2400万人の市町村民税非課税の方への現金給付、それとあわせ、公明党が独自に提案した子育て世帯への家庭支援として、子ども一人あたり1万円の特例給付を行うといった対策も盛り込まれています。さらに、中小企業対策として、設備投資への支援、セーフティネット貸付や借換保証などの資金繰り支援などが盛り込まれた経済対策、補正予算となっています。1月下旬に予定されている通常国会に補正予算を提出し、速やかに成立を図ってまいりたい。」と述べました。

 

 また、「景気回復の効果を、家計に地域に、そして中小企業に、全国津々浦々に及ぼしていけるかが重要です。この一年間、確かに景気は数字上良くなってきましたが、まだまだ大企業や大都市に止まっているというのが実情です。企業が上げた収益が内部留保や株主への配当に留まらず、より積極的に設備投資や雇用の拡大、賃金の上昇につなげていただく。このことによってさらに需要が拡大し、企業の収益も増えていく。このような経済の好循環を創れるかどうか、これができて初めて内需中心の持続的な経済成長が可能となり、地域や中小企業に景気回復の効果が及んでいくことになります。この好循環を創り、全国津々浦々に景気回復の実感をしていただけるかどうか、これが本年の経済再生の二つ目の正念場です。」として、公明党として引き続き経済再生に全力で取り組むとの決意を述べました。

 

 さらに、社会保障と税の一体改革の取り組みについては、「まず、医療と介護の分野においては、高齢の方が住み慣れた地域で住み続けられるように、在宅医療、在宅介護の充実を中心とした『地域包括ケアシステム』の本格的な構築のための法律を通常国会に提出させていただきます。難病対策についても、従来の財政支援は56種類の病気・疾患でしたが、今回これを300種類に大幅に拡充をさせていただく予定です。また、従来から公明党が主張してきた高額療養費制度の見直しについても、所得の低い方により配慮した見直しが行われる予定です。さらに、子ども子育て支援におきましても、来年度予算で約3,000億円拡充し、保育所待機児童ゼロに向けてスタートを切らさせていただきます。」として、昨年成立した社会保障プログラム法に基づき、社会保障の充実に向けた取り組みを、着実に推進していきたいとの考えを示しました。

 

 結びに、結党50周年を迎える公明党としての今後の取り組みについて言及。

 「本年11月17日に公明党は結党50年の佳節を迎えます。当時、55年体制の中で、政治の光が当たらなかった大衆のために本格的な政治をおこなって欲しい、こういった声に推されて公明党は結党されました。本年50周年を迎えるにあたり、公明党は新たな衆望を担い、次の50年に向けてスタートを切る決意です。そのために、一人一人の議員がより力を磨き、皆さまのご期待にお応えできるよう、全力で取り組んでまいります。」と力強く決意を述べました。

2014 新年にあたって

公明党 議会 / 2014年1月1日

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

 皆様には健やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 

 公明党が再び政権与党になって一年。この間、自公連立政権は経済再生と東日本大震災からの復興加速を最優先課題に掲げ、取り組みを進めてまいりました。その結果、経済は回復軌道の兆しが見え始め、復興も一歩一歩着実に前進しております。

 本年は、国民生活の安定のためにも、「実感できる景気回復」など、その流れを確かなものにすることが重要であり、政権与党にとっても真価が問われる一年であるといえます。

 そうした意味からも、本年で結党50周年を迎える私ども公明党は、「大衆とともに」との立党の原点に立ち、また、国政のかじ取りを担う責任ある政党として、地方議員と国会議員との連携をますます密にしながら、現場の声に耳を傾け、「国民目線」からの政策実現を果たしてまいります。

 

 水戸市においても、震災復興のシンボルともいえる市役所新庁舎の整備をはじめ、様々な課題に議会としても全力で取り組んでいるところであり、今後も着実な推進をしていかなければなりません。また、将来にわたって市民の皆様が安心して暮らしていける環境づくりと、そのための施策の充実を図っていくことが必要です。

 これからも時代の変化に対応しつつ、多様化する市民ニーズをしっかりとキャッチし、市政へと反映させながら、本市のさらなる発展・飛躍に向け尽力してまいる決意です。

 

 本年も、尚一層のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げますとともに、皆様にとりましても、実り多き一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。

  平成26年 元旦

                 水戸市議会議員 高倉 富士男

12月定例会で一般質問

議会 議会活動 議会質問 / 2013年12月12日

12月4日から、水戸市議会の第4回定例会が開会しました。

12日の本会議において一般質問に登壇し、がん対策など3項目にわたり水戸市の取り組みを質しました。

 

【質問項目】

1.総務行政について

 (1)マイナンバー制度について

   ア.制度開始に向けた準備状況について

   イ.個人番号カードを活用した市民サービスの向上策について

2.保健福祉行政について

 (1)がん対策について

   ア.がん検診の受診率向上策について

   イ.がん教育の推進について

 (2)高齢者を対象とした予防接種について

3.教育行政について

 (1)寡婦控除のみなし適用による保育所保護者負担金等の負担軽減について

フィリピン台風被災者支援の募金活動

ボランティア活動 公明党 / 2013年11月24日

24日、水戸駅南口で「茨城県フィリピン台風被災者救援の会」(関谷芳成代表)による街頭募金が行なわれ、公明党茨城県本部の石井啓一代表(衆院議員)をはじめ、県議、市議、町議らが応援に駆け付けました。

11月8日、観測史上最大規模の台風30号により、フィリピンのレイテ、サマール両島を中心にした地域が甚大な被害を受けました。

被災者は1000万人に上るといわれ、400万人以上の方々が住む家を失っています。

被災地では日本の国際緊急援助隊など、各国の救援活動が始まっていますが、救援や支援の体制はまだまだ十分とはいえません。

この度の募金には、道行く多くの皆さまにご協力をいただきました。

真心の募金は、日本赤十字社茨城支部を通じて、フィリピン赤十字社にお届けしてまいります。

ご協力、誠にありがとうございました!

結党50周年へ勇躍前進~総支部党員大会を開催

公明党 / 2013年11月19日

19日夜、水戸市内において公明党茨城第一総支部の党員大会を開催しました。

昭和39年11月17日に公明党が誕生してから49年目を迎えました。

結党から約半世紀、公明党は「大衆とともに」の立党精神もと、平和、福祉、そして人間主義を掲げ、国民のための政治の実現に邁進してまいりました。

このたびの党員大会は、結党の意義を確認するとともに、明年の結党50周年に向けて、さらなる党勢拡大を誓い合う意気軒昂な出発となりました。

会合では、党員を代表して城里町の桜井和子さんから活動報告があった後、五十嵐博総支部長から、日頃の党員・支持者のご支援に対する感謝とともに、明年に向けての活動方針が発表されました。また、高崎進茨城県本部幹事長からは、県議会での公明党のこれまでの取り組み、そして明年に向けての力強い決意が述べられました。

本年7月に初当選を果たした平木だいさく参議院議員も会合に駆け付け、国政における自身と公明党の取り組みについて国政報告をおこないました。

9月定例会で代表質問

公明党 政策提案 水戸市の話題 要望 議会活動 議会質問 震災復興 / 2013年9月11日

9月4日から平成25年第3回水戸市議会定例会が始まりました。

高倉富士男は11日の本会議で代表質問に臨み、防災・減災対策、待機児童対策、雇用創出のための企業誘致、スポーツツーリズムを通じたまちの活性化など、9項目にわたり水戸市の取り組みを質しました。

 

【質問項目】

1.市長の政治姿勢について

 (1)公約の実現に向けたこれまでの施策の推進と事業執行の評価、並びに今後の取り組みと課題等について

 (2)中長期的な財政運営と公共施設の長寿命化について

 (3)防災・減災対策のさらなる強化について

 (4)保育所待機児童解消のための取り組みについて

 (5)水戸市療育センターの整備について

 (6)新たな雇用創出のための企業誘致策とトップセールスについて

 (7)スポーツツーリズムを通じたまちの活性化について

2.教育行政について

 (1)いじめ防止対策推進法施行後の取り組みについて

 (2)全国学力テストの結果と今後の学力向上策について

9月定例会が始まります

お知らせ 議会 議会活動 議会質問 / 2013年9月2日

9月4日(水)から、平成25年第3回水戸市議会定例会が始まります。

11日(水)、12日(木)、13日(金)の本会議では代表質問、議案質疑、一般質問が行われる予定です。

是非、傍聴にお越しください。

 

【平成25年第3回水戸市議会定例会日程】

 

9月4日(水) 本会議(提案理由説明)、特別委員会

  5日(木)~10日(火)議案調査

   11日(水) 本会議(代表質問・議案質疑・一般質問)

   12日(木) 本会議(代表質問・議案質疑・一般質問)

   13日(金) 本会議(代表質問・議案質疑・一般質問)

   14日(土)~16日(月)議案調査

   17日(火) 常任委員会(付託議案審査)

   18日(水) 常任委員会(付託議案審査)

   19日(木) 特別委員会(付託議案審査)

   20日(金) 特別委員会(付託議案審査)

   21日(土)~23日(月)議案調査

   24日(火) 特別委員会(付託議案審査)

   25日(水) 議会運営委員会

   26日(木) 本会議(委員長報告・議了)

 

※なお、本会議の模様はインターネットで中継(生中継・録画中継)されます。常任委員会は録画中継のみの放映となります。

 

※特別委員会…決算特別委員会、水道事業会計決算特別委員会 

公明党時局講演会を開催

公明党 / 2013年5月22日

21日夜、水戸市の茨城県民文化センターにおいて公明党時局講演会を開催しました。

左から、平木だいさく、石井啓一、上月りょうすけの3氏

会合には、公明党より石井啓一党政調会長(衆院議員)、平木だいさく参院全国比例区予定候補(党青年局次長・同国際局次長・同金融問題調査委員会事務局次長)らが出席。
また、上月りょうすけ参院茨城選挙区予定候補(自民党公認・公明党推薦)をはじめ、高橋靖水戸市長、山口伸寿笠間市長、阿久津藤男城里町長など多数の来賓を迎え、盛大に開催することが出来ました。

挨拶に立つ、平木だいさく(次期参院予定候補)

次期参院選全国比例区予定候補の平木だいさくは昭和49年生まれの38歳。東京大学を卒業後、アメリカの大手銀行シティバンクに入社。その後、スペインのイエセ・ビジネススクールで経営学修士号(MBA)を取得。帰国後は世界的コンサルティング会社であるブーズ・アンド・カンパニーに入社し企業の育成や再建などのコンサルティング業務に取り組んできました。

 挨拶に立った平木だいさくは、自身の企業の最前線、海外での取り組みなどを通し、

「私は、これまで世界40か国の現場の実情を肌身で感じてまいりました。経営コンサルタントの世界では型にはまったルーティンワークもマニュアルも一切通用しません。道なき道を切り開く、そんな仕事の中で常に自分の頭で考え、足を使い、人の輪の中に飛び込んでいって議論することで、課題解決に必要な現場主義とリーダー資質を徹底して磨いてまいりました。」と語り、

「私が今回、政治を志した原点は、この現場の視点から、何としても日本の仕組みを変えていかなくてはならないとの強い思いがあったからであります。日本にはまだまだ魅力と成長の可能性がたくさんあります。日本の現場力ってやっぱり凄いんです。上からの指示や命令がなくとも現場の皆さんが自ら自発的に課題を発見して、その改善、解決に取り組むことができる。こんなことができるのは世界広しといえども日本だけであります。今、政治に最も求められているもの、それは、この現場の力を解き放つことではないでしょうか。私、平木だいさくは、世界の現場の最前線で培ってきた実現力と改革力を武器に、日本再建の先頭に立って戦っていくことをお誓い申し上げます。」と決意を述べました。

また、急激に進展する高齢化社会を見据え、将来にわたり安心して暮らせる日本社会の再構築の必要性を強調するとともに、自身の家族の介護経験などを振り返り、介護制度を簡素化し庶民にわかり易い制度にすることや、介護の受け皿となる施設と必要なサービスの整備、介護従事者の処遇改善など介護制度改革に全力で取り組んでいきたいとの抱負を述べました。

さらに、平木だいさくは、介護や子育て支援などの課題解決に向けた具体的政策を実行するための新たな財源として、これまで以上の財政のムダ削減とともに、銀行に眠ったままになっている「休眠口座」の資金を、預金者の権利保護に十分配慮しながら有効に活用すべきであると提案しました。

挨拶の結びに、平木だいさくが自身のモットーとしている言葉『百折不撓(ひゃくせつふとう)』を紹介、

「私はこれまで銀行マンとして、また経営コンサルタントとして幾度となく挫折しそうな困難に直面する度にこの言葉を胸に刻み、未来への突破口を切り開いてまいりました。私、平木だいさくには金融・経済の専門家として、自ら現場の最前線に飛び込み、その中で改革を実行していく徹底した現場主義があります。前例のない課題に挑み突破していくリーダーシップがあります。今こそ自らの持てる力のすべてを発揮し、日本再建のために全力で戦ってまいる決意です。」と力強く訴えました。