「公明党茨城県本部新春の集い」を開催
18日、水戸市内で公明党茨城県本部主催の賀詞交歓会「新春の集い」が開催されました。
公明党からは山口那津男代表、石井啓一政調会長と岡本三成衆院議員が出席、また来賓として、橋本昌茨城県知事、岡田広自民党県連会長(参議院議員)をはじめとする国会議員や県議会議員の方々、そして高橋靖水戸市長をはじめとする県内市町村長など各界から多くの皆さまを迎え、和やかな交流の場となりました。
石井政調会長からは昨年12月の衆院選挙に対しての御礼とともに、本年7月に予定されている参院選党公認候補の平木だいさく氏(全国比例区候補)、矢倉かつお氏(埼玉選挙区候補)が紹介されました。
挨拶に立った山口那津男代表は、自公連立政権で合意した10兆円規模の大型補正予算をはじめ、25年度の本予算を含め、今後も切れ目のない経済対策の実行し、景気経済を盛り上げていきたいと語り、東日本大震災からの復興についても「この茨城県も沿岸部を中心に、そしてまた、地震の被害が内陸部にも広く及んだ被災地であります。被害額は東北3県にも匹敵する大きな被害が出ました。先ほど知事さんからもたくさんのご要望をいただきました。例えば緊急雇用をしっかりとやって欲しい、あるいは地域再生医療を充実させて欲しい、また、企業立地もやって欲しい、その他いろいろとご要望をいただいたところであります。是非とも、こうしたご要望にお応えしてまいりたい。」と述べました。
また、山口代表は「これからの日本の政治は、やはりスピード感をもって、そして国民の皆さんの期待をしっかりと汲み取って、きめ細かく対応することが重要です。我々公明党は、国会議員、県会議員、そして市町村の議員の連係プレー、ネットワークを活かして政策を実現するというところが持ち味でありますから、国民の皆さんの声をしっかりと耳で聴き取る。そして生活や仕事の実情をしっかりこの目で確かめる。それを基にしてスピーディーに政策実現につなげる。この役割をこれからも果たしてまいりたい。」として、今後も地域に根差した政党としての取り組みに全力を挙げる決意を語りました。
さらに、医療や介護などの社会保障制度の改革と外交課題の改善にも全力で取り組むことに言及、その上で、今夏に予定されている参院選については「衆議院でこそ多数の議席を頂戴しましたけれども、参議院は与党で過半数に至っておりません。丁寧な合意形成をする、それは政治の基本でありますけれども、参議院でも自公が合意形成の軸になるためにも、力を合わせて過半数を獲得する勢いで臨んでまいりたい。」と強い決意を述べました。
2013 新年にあたって
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
皆様には健やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
私ども公明党は、先ごろ行われた衆院選挙において、北関東比例区で悲願の3議席を回復したのをはじめ、全国9小選挙区で完全勝利、比例区では22人当選と、前回に比べ10議席を上積みすることができました。ご支援をいただいた皆様に心より厚く御礼を申し上げます。
公明党は、今回の衆院選に当たって重点政策「7つの日本再建」を掲げ、東日本大震災からの復興、防災・減災ニューディール、景気・経済対策などを訴えてまいりました。
本年はいよいよ「日本再建」へ本格始動です。皆さまのご期待にお応えするためにも、私ども公明党は、地方議員、そして国会議員が一丸となって、お約束した政策の実現に向け全力で取り組んでまいります。
本年も、尚一層のご指導ご鞭撻をお願い申し上げますとともに、皆様にとりまして笑顔あふれる素晴らしい年になりますことを心よりお祈り申し上げます。
平成25年 元旦
12月定例会で一般質問
12月4日から第4回水戸市議会定例会が開会しました。
高倉富士男は12日の本会議で一般質問に臨み、①公共施設・インフラマネジメントについて、②自転車を活用したまちづくりについて、の2項目について執行部の見解を質しました。
【質問事項】
1.公共施設・インフラについて
(1)公共施設・インフラマネジメントについて
ア.公共施設やインフラの老朽化への対応と今後の考え方について
イ.公共施設全体の実態を把握するための「公共施設白書」の作成について
ウ.施設の効率的な維持管理と最適化に向けた全庁的なマネジメント手法の導入について
2.自転車を活用したまちづくりについて
(1)自転車の利用促進と今後の施策の推進について
ア.安全のための走行環境整備について
イ.町なかや観光拠点へのサイクルポートの設置とネットワーク化について
ウ.レンタサイクル利用者のための「サイクルマップ」作製について
平成25年度の予算要望を行いました
12月定例会が始まります
12月4日(火)から、平成24年第4回水戸市議会定例会が始まります。
10日(月)~12日(水)の本会議では代表質問、議案質疑、一般質問が行われる予定です。
是非、傍聴にお越しください。
【平成24年第4回水戸市議会定例会日程】
12月4日(火) 本会議(提案理由説明)
5日(水)~9日(日)議案調査
10日(月) 本会議(代表質問・議案質疑・一般質問)
11日(火) 本会議(代表質問・議案質疑・一般質問)
12日(水) 本会議(代表質問・議案質疑・一般質問)
13日(木) 常任委員会(付託議案審査)
14日(金) 常任委員会(付託議案審査)
15日(土)~17日(月)議案調査・議会運営委員会
18日(火) 本会議(委員長報告・議了)
※なお、本会議の模様はインターネットで中継(ライブ中継・録画中継)されます。常任委員会は録画中継のみの放映となります。
市役所本庁舎整備についての水戸市の方針が示されました
5日、水戸市議会の市役所本庁舎の整備に関する調査特別委員会が開かれ、高橋靖市長から「本庁舎と消防庁舎及び水道部庁舎は一体化し、現在地への建替えを行うこと」が最も望ましいとの考えが示されました。
水戸市役所本庁舎は昨年の東日本大震災で大きな被害を受け使用不能となりました。そのため、市では三の丸の旧県庁舎跡地の一部を県より借用し、市民窓口を集約したプレハブ臨時庁舎を設置するなどの対応をしていますが、現在も市役所機能が8カ所に分散しているという状況が続いています。
水戸市議会においても、特別委員会を立ち上げ
(1)現庁舎の耐震改修
(2)現在地での建替え
(3)新たな場所での建替え
の3案を中心に今後の本庁舎の整備のあり方についての検討を重ね、そうした論議を踏まえ、10月16日に開催された特別委員会では各会派から庁舎整備に関する総括的な意見がそれぞれ述べられました。
庁舎再建にかかる費用負担については、建替えの場合、国の新たな財政措置制度により約83億円程度交付される見通しで大幅な負担軽減が見込めるものの、現在地以外に移転する場合、新たな用地確保に時間がかかり、また用地の費用負担の問題などがあるため、「現在地建替え」の案で大筋一致していました。
今回の市役所本庁舎整備の検討にあたって本市では、市民1万人アンケートの結果なども参考に
(1)災害時の安全性及び機能性
(2)経済性及び耐久性(財政運営への影響の抑制)
(3)利便性及びアクセス性
(4)都市構造上の拠点性
(5)迅速性
以上の5つの視点から総合的に判断した、としています。
本日の市長の方針を受け、現在地建替えにおける様々な課題等も検討した上で、議会としての結論を出していくことになります。
ともあれ、震災から1年8か月を経て、ようやく本庁舎整備に関する水戸市の方針が明確となったことは、本市の本格的な復興に向けても非常に大きな一歩であると感じています。
9月定例会で一般質問
9月4日から第3回水戸市議会定例会が開会しました。
高倉富士男は12日の本会議での一般質問に臨み、地域防災力の強化、市営住宅の防火安全対策、小型家電のリサイクルなどについての水戸市の取り組みを質しました。
【質問事項】
1.防災行政について
(1)地域防災力の強化について
ア、自主防災組織強化のための行政支援について
イ、地域防災力強化のための人材育成と活用について
ウ、(仮称)水戸市自主防災組織連絡協議会の創設について
2.住宅行政について
(1)市営住宅の防火安全対策について
ア、市営住宅における防火管理体制と入居者への啓発について
イ、市営住宅の共用箇所への消火器設置と管理について
3.環境行政について
(1)使用済小型電子機器等の再資源化(リサイクル)促進について
9月定例会が始まります
9月4日(火)から、平成24年第3回水戸市議会定例会が始まります。
10日、11日、12日、の本会議では代表質問、一般質問が行われる予定です。是非、傍聴にお越しください。
【平成24年第3回水戸市議会定例会日程】
9月4日(火) 本会議(提案理由説明)、特別委員会
5日(水)~9日(日)議案調査
10日(月) 本会議(代表質問・議案質疑・一般質問)
11日(火) 本会議(代表質問・議案質疑・一般質問)
12日(水) 本会議(代表質問・議案質疑・一般質問)
13日(木) 常任委員会(付託議案審査)
14日(金) 常任委員会(付託議案審査)
15日(土)~17日(月)議案調査
18日(火) 特別委員会
19日(水) 特別委員会
20日(木) 特別委員会
21日(金)~23日(日)議案調査
24日(月) 本会議(委員長報告・議了)
※なお、本会議の模様はインターネットで中継(ライブ中継・録画中継)されます。常任委員会は録画中継のみの放映となります。
※特別委員会…決算特別委員会、水道事業会計決算特別委員会
ピースプロジェクト公演~語り継ぐことの大切さ
12日、水戸市内にあるライブハウスで開催された「ピースプロジェクト公演 ハートtoハート 思いをつなげよう!~水戸が燃えたあの日」の2日目の公演を観てまいりました。
水戸空襲を体験された、塩谷みとりさん、佐藤隆男さんの語り部のお話、水戸二高の生徒さん達による水戸空襲の手記の朗読、地元を中心に活躍しているYESBANDの皆さんによる演奏、常磐大生を交えたトークなどが行われました。
終戦間際の昭和20年8月2日未明の米軍による大規模な空襲により、多くの死傷者が発生し、水戸の街も焦土と化しました。この悲惨な事実と平和への思いを次の世代に伝えていこうと、今回、語り部の方々と若い人達がコラボしてライブハウスを舞台に行うという初めての試みでしたが、出演者の平和と希望の熱く力強いメッセージが参加した多くの方々に伝わってきました。
語り部のお一人で、当時三の丸国民学校の教師をされていた塩谷さんは、凄惨な体験談の最後に「終戦直後の焼け野原となった水戸の街で、煤けた大銀杏の樹から新芽が出ているのを見て、一歩前へ進んでいかなければ、との思いを強くしました。」と語っておられました。
どんなに苦しくても、希望は必ずあるとのお話しは、震災からの復興を目指す私達に大きな勇気を与えてくれるものでした。
間もなく8月15日の終戦の日を迎えます。こうした機会に、あらためて一人一人が、戦争の悲惨さと平和の尊さを考え、語り継いでいくことが大切だと感じます。














