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フィリピン台風被災者支援の募金活動

ボランティア活動 公明党 / 2013年11月24日

24日、水戸駅南口で「茨城県フィリピン台風被災者救援の会」(関谷芳成代表)による街頭募金が行なわれ、公明党茨城県本部の石井啓一代表(衆院議員)をはじめ、県議、市議、町議らが応援に駆け付けました。

11月8日、観測史上最大規模の台風30号により、フィリピンのレイテ、サマール両島を中心にした地域が甚大な被害を受けました。

被災者は1000万人に上るといわれ、400万人以上の方々が住む家を失っています。

被災地では日本の国際緊急援助隊など、各国の救援活動が始まっていますが、救援や支援の体制はまだまだ十分とはいえません。

この度の募金には、道行く多くの皆さまにご協力をいただきました。

真心の募金は、日本赤十字社茨城支部を通じて、フィリピン赤十字社にお届けしてまいります。

ご協力、誠にありがとうございました!

結党50周年へ勇躍前進~総支部党員大会を開催

公明党 / 2013年11月19日

19日夜、水戸市内において公明党茨城第一総支部の党員大会を開催しました。

昭和39年11月17日に公明党が誕生してから49年目を迎えました。

結党から約半世紀、公明党は「大衆とともに」の立党精神もと、平和、福祉、そして人間主義を掲げ、国民のための政治の実現に邁進してまいりました。

このたびの党員大会は、結党の意義を確認するとともに、明年の結党50周年に向けて、さらなる党勢拡大を誓い合う意気軒昂な出発となりました。

会合では、党員を代表して城里町の桜井和子さんから活動報告があった後、五十嵐博総支部長から、日頃の党員・支持者のご支援に対する感謝とともに、明年に向けての活動方針が発表されました。また、高崎進茨城県本部幹事長からは、県議会での公明党のこれまでの取り組み、そして明年に向けての力強い決意が述べられました。

本年7月に初当選を果たした平木だいさく参議院議員も会合に駆け付け、国政における自身と公明党の取り組みについて国政報告をおこないました。

9月定例会で代表質問

公明党 政策提案 水戸市の話題 要望 議会活動 議会質問 震災復興 / 2013年9月11日

9月4日から平成25年第3回水戸市議会定例会が始まりました。

高倉富士男は11日の本会議で代表質問に臨み、防災・減災対策、待機児童対策、雇用創出のための企業誘致、スポーツツーリズムを通じたまちの活性化など、9項目にわたり水戸市の取り組みを質しました。

 

【質問項目】

1.市長の政治姿勢について

 (1)公約の実現に向けたこれまでの施策の推進と事業執行の評価、並びに今後の取り組みと課題等について

 (2)中長期的な財政運営と公共施設の長寿命化について

 (3)防災・減災対策のさらなる強化について

 (4)保育所待機児童解消のための取り組みについて

 (5)水戸市療育センターの整備について

 (6)新たな雇用創出のための企業誘致策とトップセールスについて

 (7)スポーツツーリズムを通じたまちの活性化について

2.教育行政について

 (1)いじめ防止対策推進法施行後の取り組みについて

 (2)全国学力テストの結果と今後の学力向上策について

9月定例会が始まります

お知らせ 議会 議会活動 議会質問 / 2013年9月2日

9月4日(水)から、平成25年第3回水戸市議会定例会が始まります。

11日(水)、12日(木)、13日(金)の本会議では代表質問、議案質疑、一般質問が行われる予定です。

是非、傍聴にお越しください。

 

【平成25年第3回水戸市議会定例会日程】

 

9月4日(水) 本会議(提案理由説明)、特別委員会

  5日(木)~10日(火)議案調査

   11日(水) 本会議(代表質問・議案質疑・一般質問)

   12日(木) 本会議(代表質問・議案質疑・一般質問)

   13日(金) 本会議(代表質問・議案質疑・一般質問)

   14日(土)~16日(月)議案調査

   17日(火) 常任委員会(付託議案審査)

   18日(水) 常任委員会(付託議案審査)

   19日(木) 特別委員会(付託議案審査)

   20日(金) 特別委員会(付託議案審査)

   21日(土)~23日(月)議案調査

   24日(火) 特別委員会(付託議案審査)

   25日(水) 議会運営委員会

   26日(木) 本会議(委員長報告・議了)

 

※なお、本会議の模様はインターネットで中継(生中継・録画中継)されます。常任委員会は録画中継のみの放映となります。

 

※特別委員会…決算特別委員会、水道事業会計決算特別委員会 

公明党時局講演会を開催

公明党 / 2013年5月22日

21日夜、水戸市の茨城県民文化センターにおいて公明党時局講演会を開催しました。

左から、平木だいさく、石井啓一、上月りょうすけの3氏

会合には、公明党より石井啓一党政調会長(衆院議員)、平木だいさく参院全国比例区予定候補(党青年局次長・同国際局次長・同金融問題調査委員会事務局次長)らが出席。
また、上月りょうすけ参院茨城選挙区予定候補(自民党公認・公明党推薦)をはじめ、高橋靖水戸市長、山口伸寿笠間市長、阿久津藤男城里町長など多数の来賓を迎え、盛大に開催することが出来ました。

挨拶に立つ、平木だいさく(次期参院予定候補)

次期参院選全国比例区予定候補の平木だいさくは昭和49年生まれの38歳。東京大学を卒業後、アメリカの大手銀行シティバンクに入社。その後、スペインのイエセ・ビジネススクールで経営学修士号(MBA)を取得。帰国後は世界的コンサルティング会社であるブーズ・アンド・カンパニーに入社し企業の育成や再建などのコンサルティング業務に取り組んできました。

 挨拶に立った平木だいさくは、自身の企業の最前線、海外での取り組みなどを通し、

「私は、これまで世界40か国の現場の実情を肌身で感じてまいりました。経営コンサルタントの世界では型にはまったルーティンワークもマニュアルも一切通用しません。道なき道を切り開く、そんな仕事の中で常に自分の頭で考え、足を使い、人の輪の中に飛び込んでいって議論することで、課題解決に必要な現場主義とリーダー資質を徹底して磨いてまいりました。」と語り、

「私が今回、政治を志した原点は、この現場の視点から、何としても日本の仕組みを変えていかなくてはならないとの強い思いがあったからであります。日本にはまだまだ魅力と成長の可能性がたくさんあります。日本の現場力ってやっぱり凄いんです。上からの指示や命令がなくとも現場の皆さんが自ら自発的に課題を発見して、その改善、解決に取り組むことができる。こんなことができるのは世界広しといえども日本だけであります。今、政治に最も求められているもの、それは、この現場の力を解き放つことではないでしょうか。私、平木だいさくは、世界の現場の最前線で培ってきた実現力と改革力を武器に、日本再建の先頭に立って戦っていくことをお誓い申し上げます。」と決意を述べました。

また、急激に進展する高齢化社会を見据え、将来にわたり安心して暮らせる日本社会の再構築の必要性を強調するとともに、自身の家族の介護経験などを振り返り、介護制度を簡素化し庶民にわかり易い制度にすることや、介護の受け皿となる施設と必要なサービスの整備、介護従事者の処遇改善など介護制度改革に全力で取り組んでいきたいとの抱負を述べました。

さらに、平木だいさくは、介護や子育て支援などの課題解決に向けた具体的政策を実行するための新たな財源として、これまで以上の財政のムダ削減とともに、銀行に眠ったままになっている「休眠口座」の資金を、預金者の権利保護に十分配慮しながら有効に活用すべきであると提案しました。

挨拶の結びに、平木だいさくが自身のモットーとしている言葉『百折不撓(ひゃくせつふとう)』を紹介、

「私はこれまで銀行マンとして、また経営コンサルタントとして幾度となく挫折しそうな困難に直面する度にこの言葉を胸に刻み、未来への突破口を切り開いてまいりました。私、平木だいさくには金融・経済の専門家として、自ら現場の最前線に飛び込み、その中で改革を実行していく徹底した現場主義があります。前例のない課題に挑み突破していくリーダーシップがあります。今こそ自らの持てる力のすべてを発揮し、日本再建のために全力で戦ってまいる決意です。」と力強く訴えました。

水戸市が成人の風しん予防接種の一部公費助成を決定

お知らせ 未分類 水戸市の話題 / 2013年5月16日

風しんの患者数が既に昨年の報告数を上回り、全数報告疾患となった平成20年以降、最も早いペースで増えています。

そのため水戸市では、6月から、風しんにかかったことがなく予防接種歴のない妊娠前の女性と妊娠中の妻を持つ夫を対象に、予防ワクチンの一部公費助成を行うことを決定しました。

今回の風しん流行は、過去に定期予防接種の機会がなかった世代を含む30代から40代の男性を中心に広がっています。

風しんの拡大により、赤ちゃんに難聴や心疾患、白内障や緑内障などの障害を引き起こす「先天性風しん症候群」が起こる可能性が危惧されており、その対策が急がれていました。

 

【成人の風しん予防接種に対する一部公費負担の実施について】

 

○助成対象者

妊娠を予定または希望している女性(妊娠している人は除く)

妊娠している女性の夫(児の父親)

いずれも、接種日現在水戸市内在住で、これまでに風しんに罹患したことがなく、また風しんの予防接種を受けたことのない人に限ります。

○実施期間

平成25年6月1日〜平成26年3月31日

○公費助成額

風しん単独ワクチンの場合3000円

麻しん風しん混合ワクチンの場合5000円

いずれか1回分を負担します。

○遡及措置について

平成25年4月1日〜5月31日の間に、助成対象者で風しんの予防接種を実施した人に対し、上記金額をさかのぼって補助します。

○問合せ先

水戸市保健センター(029-243-7311)

憲法記念日街頭演説会を開催

公明党 / 2013年5月3日

66回目の憲法記念日を迎えた5月3日、石井啓一公明党政調会長(衆院議員)、高崎進県本部幹事長(県会議員)、そして高倉富士男をはじめとする市議会議員や町議会議員が参加し、水戸駅頭で公明党茨城県本部の街頭演説会を開催しました。

演説の中で、石井啓一政調会長は、公明党の憲法についての考え方について言及。
現憲法は優れた憲法であり、恒久平和主義・基本的人権の尊重・国民主権の憲法3原則を堅持しつつ、環境権やプライバシー権など時代の進展に伴い提起されている新たな理念を加えて補強する「加憲」が最も現実的であるとし、憲法9条についても、戦争放棄を定めた第1項、戦力不保持を定めた第2項をともに堅持した上で、自衛隊の存在や国際貢献のあり方を「加憲」の対象とすべきかどうか検討を進めていきたいと述べました。

また、最近話題となっている憲法96条の改正については、議論が成熟していない中で、憲法を改正しやすくするために96条の改正要件を緩和すべきだとする「先行改正」論に対しては慎重に扱うべきだとの考えを示しました。

公明党水戸市議会ニュースを発行

お知らせ 公明党 政策提案 水戸市の話題 調査研究 議会 議会活動 議会質問 / 2013年4月29日

公明党水戸市議会ニュース(議会報告) 

平成25年度第1号を発行しました。

公明党水戸市議会ニュース 平成25年度 第1号 表面 

公明党水戸市議会ニュース 平成25年度 第1号 裏面

3月定例会で一般質問

政策提案 議会 議会活動 議会質問 / 2013年3月12日

3月5日から平成25年第1回水戸市議会が開会しました。

 

高倉富士男は12日の本会議での一般質問に臨み、特定健康診査と胃がんリスク検診、学校給食における食物アレルギー対策など4項目について水戸市の取り組みを質しました。

 

【質問項目】

1.保健福祉行政について

  (1)特定健康診査について

    ア.受診率の向上と休日・夜間健診による機会の拡充について

    イ.特定健康診査における胃がんリスク検診の実施について

2.清掃行政について

  (1)年末・年始のごみ収集について

3.教育行政について

  (1)学校給食におけるアレルギー対策と事故防止について

4.道路行政について

  (1)幹線市道27号線(河和田・開江線)の整備について

国土交通相に要望

水戸市の話題 要望 調査研究 議会活動 震災復興 / 2013年3月4日

3月4日、高橋靖水戸市長、渡辺政明水戸市議会議長、水戸市議会の議員メンバーとともに国土交通省を訪れ、太田昭宏大臣、梶山弘志副大臣と会談、那珂川改修事業等についての意向調査と予算要望をおこないました。

水戸市内を流れる那珂川沿岸については、集中豪雨の影響による氾濫で度重なる被害が起きており、災害の再発防止のために堤防整備などの早期実現が望まれています。

また併せて、災害発生時や復旧時の緊急輸送路の役割を担う高規格幹線道路の建設促進について、東関東自動車道水戸線の全線早期開通や、東京方面限定のハーフインターチェンジとなっている常磐自動車道水戸北スマートインターチェンジについても、早期のフルインターチェンジ化を要望いたしました。

大臣、副大臣とも国会会期中の大変忙しい中でしたが、時間を割いて水戸市の要望にしっかり耳を傾けてくださいました。また、石井啓一公明党政調会長、田所よしのり衆議院議員も同席していただき、要望への力強い後押しをしていただきました。

太田大臣からも前向きに検討していく考えが示され、事業の一層の促進が図られるものと期待しています。