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水戸市文化栄誉賞の贈呈式がおこなわれました

未分類 / 2009年11月27日

27日、水戸市文化栄誉賞の贈呈式が水戸芸術館で行われ、小沢征爾氏、長谷川五郎氏、東峯子氏、藤島武人氏(元大関 武双山)、森英恵氏の5名の方が受賞されました。

水戸市では、日本の文化の向上発展に顕著な業績をあげ、水戸市の名を全国的に高めて市民の郷土愛と誇りを高揚された水戸市にゆかりのある方や団体に対し「水戸市文化栄誉賞」をお贈りしています。

 

このたび受賞された、小沢征爾氏は、世界的な指揮者として活躍されながら、これまで水戸室内管弦楽団の音楽顧問としてその運営に深く携わり、大スクリーンコンサートや子供のための音楽会などを通じて、市民にクラッシックを身近な音楽として普及されてこられました。

長谷川五郎氏は、旧制水戸中学在学中にオセロを考案、現在では全世界で親しまれており、平成18年には水戸市での世界選手権の開催にも尽力されました。 

 東峯子氏は、宇治文蝶の名で国の重要無形文化財である一中三味線の演奏家として活躍され、平成13年には人間国宝に認定され、これまで水戸を拠点に一中節の普及に努めてこられました。

藤島武人氏は、水戸市出身の力士として武双山の四股名で活躍され、平成12年には幕内優勝を果たすなど、数々の輝かしい成績を収められました。

また、森英恵氏は世界的なファッションデザイナーとして活躍されながら、水戸市芸術振興財団の理事長として水戸芸術館の運営に貢献されてこられました。

 

こうした素晴らしい方々に対し賞をお贈りできたことは、水戸市にとっても大変意義のある、そして大変誇りとなることです。

受賞された方々の今後の益々のご活躍を心よりお祈りいたします。