7日、穏やかな天気の中、第21回愛パーク祭「であい・ふれあい・ささえあい〜共に生きる地域の実現を願って」が河和田の水戸市総合福祉作業施設愛パークで盛大に開催されました。
今年も参加者の皆さんの元気一杯の姿が大変印象的でした。
現在、総合作業施設(いこい・むつみ・つどい・はげみ・みのり・のぞみ)には200名以上の障害をもつ方々が在籍し、作業をはじめとした様々な活動に取り組んでおられます。
こうしたイベントを通じ、障害者と地域の方々が垣根なく交流していくことは、お互いの理解を深め、共に生きる地域の実現のために大切なことです。
(写真右・参加者の激励に訪れた水戸黄門漫遊一座の皆さんと)