新春街頭演説
4日、水戸、土浦、つくばの各地で公明党新春街頭演説会を開催しました。
このうち、水戸駅北口で開催された街頭演説会には、石井啓一県本部代表(衆院議員・党政務調査会長代理)、井出義弘県本部幹事長(県会議員)、高崎進県本部幹事長代理(県会議員)、そして高倉富士男、五十嵐博、加藤光子、黒木勇の
石井啓一県本部代表は「現在、日本は100年に一度といわれるような世界的金融危機の影響を受け企業も雇用もそして国民生活も大変厳しい状況になりつつある」としながらも、「この深刻な状況を金融、財政、税制などできる限りの手を尽くし、国民の生活を守っていくことが急務であり政治の責任である」と訴えました。
その上で、「既に実施されている9兆円規模の中小企業の緊急保証、セーフティーネット貸付などを中心とした第1次補正予算とあわせ、今後は1月5日の通常国会冒頭で提出される、雇用対策、中小企業対策、定額給付金などを含む年度末対策としての第2次補正予算、そして4月以降の対策である本予算などを切れ目なく実施していくことが最大の景気対策であり、そのために通常国会で与野党が速やかな審議をし、一刻も早く2次補正予算と新年度予算を成立させることが重要である」と強調しました。
そして「これからも国民生活を守るため公明党は全力を尽くして参りたい」との決意を述べ、公明党へのご理解と力強い支援をと訴えました。