11月16日、3学園開園10周年
11月14日、夜。太宰治ゆかりの・・・
20191114
東京に戻り、そのまま国分寺の若松屋さんに。
若松屋さんは、太宰治が鰻をあてにお酒を飲んでいた有名なお店。三鷹から国分寺に移られ、太宰ゆかりの鰻屋さんとして有名です。
市議会で、12年間に亘って太宰治顕彰事業を積極的に進めて来た経緯から、いつかは訪れてみたい場所の一つでありました。
不思議なもので、二代目にあたる亡き先代が高校の先輩であり、高校の先輩方が若松屋さんでの同窓の集まりを企画して下さいました。
貴重な太宰治の資料や写真等、見せて頂き感動です。
美味しい鰻も味わい、先代の奥様から太宰の逸話や写真、資料等も拝見させて頂きました。
これまでの自身の取組みと、高校の先輩、太宰治が不思議にも繋がった事、ご縁というより、必然的な事と感じられました。
三鷹に生きた太宰治、これからの三鷹のまちづくりにおいて大きな深い意義を活かしたいと思います。
鶴高の先輩であるK先輩、H先輩そしてこの機会を作って頂いた太宰文学ファンのI先輩、本当にありがとうございました
人間、太宰治をより身近に感じられた夜です。
太宰が生きたまち三鷹を盛り上げたいと思います。
三代目、またお邪魔します!
11月14日、会派視察2日目
20191114
本日は、会派視察2日目、大阪梅北再開発を視察ささて頂きました。梅田駅北側、旧JRの広大な土地を12の企業が関わられる事業。
既に開発が完了したグランフロント大阪のオフィスにて企業担当者様よりシテイマネージメントに関するお話しを伺いました。
グランフロント大阪と同様に、広大な7ヘクタールの土地に、店舗、オフィス、高層住宅の建設、公園の整備が予定されています。
大阪駅の再開発を機に始まった梅北前期開発。その際にもスカイビル建設直後の状況を見学させて頂きました。
昨年の台風では、スカイビル、グランフロント大阪もガラスの破損や緑地の倒木等の被害があったとの事です。
淀川に近く、南海トラフ地震等、災害への備えを兼ねた再開発事業を推進されていますが、地下水脈が比較的に高い事が難しい課題という事です。
梅田は、一説では、田を埋めた事に由来されるとされ、水路が多い地域であったとの事です。
現在、JRの地下化工事が進んでおり、新大阪、大阪、関空も結ばれ、大阪万博までに開発が完了するかが微妙な様です。インバウンドによる宿泊施設、特に高級ホテルの不足が顕著との事でした。
従来は、大阪御堂筋付近に集約されていたオフィスエリアも梅田北周辺に集約化が進んでいる様です。
グランフロント大阪エリアでは約2万人の方々が働き、併せて16万人の来場を数え、週末は歩くのも難しいほど人で溢れるとの事でした。
グランフロントの広い吹き抜けのイベントホールでは大相撲も披露され人気との事です。
再開発の整備工事完了が楽しみです。
11月13日、会派視察初日
20191113
本日は会派で香川県高松市丸亀町商店街を視察です。
久しぶりの商店街シリーズ。
振興組合理事長 古川康造様によるこれまでの経緯や今後の課題について講義頂きました。
シャッター通りとなった商店街は、日本で一番長い2.8キロに及ぶ商店街を有するエリア。丸亀町では、ピーク時に1500人の商業者が住んでいたもののパブル期を境に高齢者のみ75人程度まで人口減少となったとの事。
規制ばかりの役所主導ではなく、民間による自由な魅力ある商店街の再建は、賑わい創出の為の商店出店といういわゆる一般的視点での再開発ではなく、地域に人を呼び戻す為の視点での街づくりであったと。
再開発事業の推進では、定期借地権の導入により、土地の所有と利用の分離を徹底して進められたとの事。
まずは借金がかさんだ店舗の廃業の支援から始められたとの事でした。
地域特色として商工者=自治会当事者である事が特徴的な背景にありました。シャッター商店街となっても所有者としてそこに住み続ける事での弊害を除去する事が急務であったと。
一階を商業店舗とし、2階には診療所開設、地域就業者支援のし為の保育園開設、予防医療の為のスポーツジム、地産地消と食を保管するレストラン開設(医師監修の糖尿病予防の為の管理栄養士を配置)等でコミュニティ施設を整備。その上階は、高齢者の為の分譲住宅を設置。車がなくても地域で住みやすい街づくりを推進。
結果、地域包括システムの円滑な仕組みと共にコンパクトシティとしての開発を進められました。
当初、商店街として組合からの出資で駐車場整備、お金を稼げる環境整備を推進され、街づくりをマネージメント。今では、稼ぎとしての利益を公共投資に回し、商店街組合で路線パスまで運行させるまでに。
ティファニー、コーチといったハイブランドも出店され、ドームの下に商店街広場を拡張し、市民や団体イベント開催が行われているとのこと。
人が増えて地域の価値が上がり、結果的に商工振興に寄与し、店舗の出店も切れ目なく続いています。
固定資産税はじめ、納税への寄与も10億を超えるまでに発展されているとの事。
住みたい街をつくれば、供給はついてくるとの理事長の言葉は目から鱗でした。
連日、全国からの視察も相次いでいる様でした。
11月11日、
20191111
1並びの日。電柱の日、ポッキーの日・・・など。
早朝までの激しい雨上がり、今日は都内の東京都本部での仕事の為に近隣パトロールで終えました。
通学路見守りをキャンセルしたので、やや不満のお2人。
また、市民の方から寄せられた調布の道路改修要望へ再度の現場確認と調布の議員さんへお願いです。
日々、調布市の議員さんと連携し合い仕事をしています。
その後、市役所へ。
本日は、市政功労者表彰式が開催され、議会から議長と共に同席させて頂きました。
11名の方々が表彰され、本日出席された5名の方々に表彰状が贈られました。
皆様それぞれの立場で永年に亘り三鷹市の市政運営にご貢献頂いております。
大変におめでとうございます。
11月10日、動物祭、農業祭2日目
11月9日、火災予防パレード、農業祭他行事
20191109
11月9日、119の日です。三鷹市消防団の皆様による火災予防パレードが市内巡回に出発を見送りました。
今年は、これまでに45件の火災が発生(昨年は50件)してるものの消失面積は少ない様です。
寒さが進み乾燥する日々となります。暖房器等による火の取り扱いには注意です。
本日、明日と第59回三鷹市農業祭が開催となります。三鷹中央防災公園・元気創造プラザでは、三鷹産野菜の見事な宝船も飾られています。都市農業に頑張る三鷹のポテンシャルの高さを感じられます。
井の頭病院の文化祭にお伺いし、患者さんの取組みである様々な作品を拝見させて頂きました。
また、三鷹中央学園第七小学校の展覧会にお伺いし、生徒さんの想像力豊かな作品の数々を拝見。生徒さんが自ら作品の説明をわかりやすく説明してくれました。
その後は井口エリア、野崎エリアの数件の方々を訪問。ご相談の報告や新たなお声も頂戴しました。
また、牟礼コミュニティセンターにて開催中のコミュニティ祭にお邪魔し、地域の方々の作品を拝見させて頂きました。
夜は所用で立川に。武蔵境駅のイルミネーションも綺麗です。
11月7日、駅頭挨拶、太宰治
20191107
今朝は気温9度の三鷹市。
木曜日の三鷹駅デッキでの市政報告からスタートです。市議会でのそれぞれの取組みをお訴えさせて頂きました。
日々寒くなり、本日から上着着用です。手袋、タイツのシーズンとなります。
その後、三鷹市芸文センターにて開催された「太宰に導かれて vol.11 〜故郷、母へ寄せる想い〜」に参加させて頂きました。
太宰作品を朗読と音楽、映像とのコラボレーション。今回も原さんの朗読と渡辺さんのピアノ演奏、太宰作品に道場人物に特化して作曲された藤田勉さんの作品が随所に演奏され、太宰治の世界を堪能させて頂きました。
三鷹に生きた太宰治、年月を経ても色あせる事なく新たな発見があります。文豪達が愛した三鷹、これも三鷹の魅力です。
太宰治を通じて沢山の皆様と不思議なご縁が広がります。














































