5月7日、STAY HOME明け
STAY HOMEのゴールデンウィークも過ぎ、市役所の業務も始まりました。
緊急事態での外出自粛効果が結果となるのか、気になるところです。
極力時短と三密回避を心がけて登庁、様々寄せられる市民生活の課題やご相談の対応、市側との情報共有、第2回定例会の開催に向けても取り組んでいます。
三鷹市の小中学校での休校も5月いっぱいの延長措置、公園遊具の使用禁止も延長が決定。
これまでのあたりまえの日常がどれほど有難い事かと痛感するとともに、ストレスが溜まっている方々も多い事と思います。
着実に季節は進んでいます。
闇は深ければ深いほど暁は近い・・・と確信し、日々出来る事を全力で取り組みます。
今夜はフラワームーンと。大きな満月が見事です。
5月7日、小中学校の臨時休校を5月末まで延長
5月2日特別給付金
5月1日、補正予算
4月30日、市長へ要望
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4月も最後となりました。
三鷹市議会では、議長のもと各派での代表者会議を開催し、議会改革、新型コロナウイルス対応等協議。
今回の新型コロナウイルス対策については、三鷹市議会としては、「三鷹市議会災害対策支援本部」に準ずる体制のもとで対応してきましたが、本日正式に、「緊急事態に際して三鷹市議会における対策支援本部設置要綱」を制定し、同時に「三鷹市議会新型コロナウイルス感染症対策支援本部」の設置となりました。
併せて議会関係予算の政務活動費を返還することを9会派のうち7会派の賛同とご協力を頂き、決定しました。また委員会管外視察と議員研修会については実施しないことに決定確認し、その財源を新型コロナウイルス感染症によって不安な生活を強いられてる市民生活の為の対策に充てるよう、先づは市議会単独で出来る事を議論して参りました。
その後、河村三鷹市長への申入れを行いました。
終日、役所での会議、打ち合わせ他、6月の議会運営の方向性協議等の対応となりました。
4月17日、三鷹市緊急対指針(第1弾)発表
4月13日、防災無線による外出自粛のお願い
4月7日、緊急事態宣言が発表
3月27日、第1回定例会が閉会
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27日、令和2年第1回三鷹市議会定例会が閉会となりました。
全ての議案が可決となり、令和2年の予算規模は一般会計の当初予算、721億8447万6千円、特別会計との総計では、1090億6565万5千円となりました。
今定例会は、コロナウィルス対策による影響で様々な時間短縮及びリスク回避を余儀なくされ、運営面で各議員のご協力を賜りました。
職員の皆様の仕事、特に教育委員会や子ども政策部、健康福祉部等の市民生活に密着する部署の方々に対応にあたって頂く為にも負担軽減を心がけた定例会となりました。
国、東京都との緊密なる連携によりコロナウィルスによる景気、経済、市民生活への影響を最小限に留めなければなりません。
議会中にも、マスクの不足、トイレットペーパー不足、アルコール消毒液の不足、学校の休業、子ども達の居場所等の対応に奔走し、可能な限りの対応に走りました。
引き続き市議会としては、災害対策支援本部に準じた対応となります。
週末の移動の自粛、思いの他の大雪、食料品の買占め、子どもの頃から親しんだ志村けんさんのご逝去の一報は、大変にも残念です。三鷹市公会堂で行われていた全員集合の収録は、当時の子ども達の大きな楽しみでありました。
愛犬家としても有名で、残されたワンコ達を想うと胸が張り裂けそうです。
年度末となり、人事発令等の為に連日の登庁です。
何としてもこの国難に、世界と連携しつつ打ち勝たねばなりません。引き続きの移動や外出の自粛が続きますが、安定した市民生活を守る為、日々働いて参ります。










