6月24日、定例会最終日
20200624
本日は、令和2年三鷹市議会第2回定例会の最終日。本会議が開催されました。
新型コロナウィルス感染症拡大によって多大な影響を受けた市民生活をいち早く支援する為の補正予算をはじめとした全ての議案が可決されました。
定額給付金の市民の皆様への支給開始、また三鷹市独自でのPCRセンターの開設と運営も大きな成果となりました。
国、政府へコロナ対策における各種支援を求めた全会一致での意見書も採択となりました。
また、追加議案では農業委員会委員の選任、固定資産評価委員の選任、国の二次補正予算成立に伴うひとり親家庭への給付金支給に向け、システム費等、極力早く給付を可能とすべく議案も可決となりました。
多くの議員に協力頂いての一般質問の自粛、各会派によるコロナ対策への代表質問の実施、早急な議案採決を心がけた会期短縮を目指しました。また、常任委員会、特別委員会も含め、マスク着用と本会議場へのアクリル板設置、極力答弁者を減らす取組み等の三密回避を心がけての議会運営で、これまで例のない工夫や試行での取組みとなりました。
ご協力頂いた議員の皆様、議会事務局はじめ市側の皆さんにも感謝です。
定例会は延会となったものの、引き続き油断なく状況を注視しつつ、コロナウィルスへの対応は続きます。
早朝パトロールのみで通学路見守りはお休み、お昼は野崎のアジアンカレー・スパシューさんのランチボックスです。
6月23日、平和事業
20200623
広報みたか6月21日号の12面記事です。
仙川公園の新名称案「仙川平和公園」にご意見ください。
平和の像、ノルウェーの平和学者ヨハン・ガルトゥング博士による記念樹、アンネ・フランクのバラ、広島の被爆樹木2世のアオギリ、昭和20年5月25日の空襲で被災したプラタナス等の平和モニュメントが集まり、平和希求の市のシンボルとなっています。
平和への願いを次世代へ継承する為、また戦後75年の節目の大切な平和事業です。
8月15日の終戦の日を目指して頂いています。
これまで一貫して取り組んできました。
今日、6月23日は、沖縄慰霊の日です。
皆様のご意見をお寄せ下さい。7月6日(月)まで。
Fax29-9279
✉︎kikaku@city.mitaka.lg.jp
6月16日、三鷹市PCRセンター稼働、太宰治賞
◎三鷹市が設置したPCRセンター
議長と共に厚生委員会正副委員長と同席させて頂きました。
三鷹市医師会の先生方のご協力での実施に至りました。
コロナウィルス感染症拡大による第2波、第3波への備えとしても重要な取組み。ドライブスルー、ウォークスルー対応で従前の方式から唾液による検査をメインとし、民間の機関により翌日には検査結果が判明するとの事です。
尚、完全予約制で市内医療機関からの紹介が必要。
担当される医師会の皆様、役員として従事される皆様に感謝です。
昨日、テレビで報道もされました。
◎第36回太宰治賞
夕方からは、第36回太宰治賞の贈呈式が公会堂さんさん館にて開催され、議長、文教委員会正副委員長と共に参加させて頂きました。1440編の応募から八木詠美さんの「空芯手帳」が選考され、受賞となりました。
コロナウィルス感染症拡大防止の為の緊急事態宣言の中での選考となり、贈呈式も如水会館や東京会館でのこれまでの式典は中止となりました。
作者の八木さんは、女性向け雑誌の編集を仕事に、何と2作目の作品で受賞なされました。おめでとうございます。
太宰治が生きたまち、三鷹市と筑摩書房共催による太宰治賞は数々の有名作家を輩出しており、八木さんの今後のご活躍が楽しみです。
6月5日、第2回定例会開催
5月29日、ブルーインパルス
5月28日、事業者家賃補助、ひとり親家庭支援
5月22日、コロナ禍・・・
20200522
今週も様々なご相談対応や常任委員会の開催等の為に登庁の日々。いよいよ第2回定例会の開催へ向けた準備、調整が続いています。
梅雨入り前にも関わらず、陽射しが恋しい今週の天気です。
関西の2府1県の緊急事態が解除となり、首都圏の解除も現実的になってきました。
国民の長らくの不要不急の外出自粛のご協力の成果が見え始めました。
新しい生活様式を意識しながらも引き続き感染拡大防止に努めなければなりません。
残念ながら先月末から今月、お世話になった方々のご訃報が相次ぎ、葬儀への参列も叶わずにお別れもままならない状況です・・・。
しっかり仕事でご恩に報いる為にも頑張って参ります。
近所の公園にも少しずつ子ども達の賑やかな声も戻りつつあります。



















