元リーガーでパラリンピックの車いすバスケットボールの日本代表として4大会連続出場し、引退後は城西国際大学サッカー部の外部コーチ、車いすバスケットボール日本代表のアシスタントコーチなど務めらるなどスポーツ振興に貢献されておられる京谷和幸さんの講演会に参加させていただきました。
【写真は市内のバスケ部の中学生とのフリースロー対決の一コマです】
パラリンピアン京谷和幸氏講演会
三鷹市では、毎年12月3日から9日の障害者週間中に、市民が障がいへの理解を深めることを目的に心のバリアフリーに関する啓発・広報活動に取り組んでいます。
今年度は車いすバスケットボールでパラリンピックに4度出場経験のある京谷和幸氏にお越しいただき、「夢・出会い・感謝」をテーマにお話いただきます。
当日は、市内障がい者施設に通う障がいのあるかたがたが作った焼き菓子などの販売も実施しますので、是非ご来場ください。
京谷 和幸(きょうや かずゆき)氏プロフィール
1971年生まれ。小学校2年生からサッカーを始め、ジェフ市原とプロ契約をするも、93年Jリーグ開幕半年後、交通事故で脊髄損傷、車いす生活となる。その後、車いすバスケットボールと出会い、2000年のシドニーオリンピックから4大会連続でパラリンピックへ出場。
現在は、サッカー指導者や車いすバスケットボール日本代表アシスタントコーチなどを努めるなど、活躍の場を広げている。
内容
第一部
講演 「夢・出会い・感謝」
第二部
「市内中学生とフリースロー対決」
日時
平成28年12月4日(日曜日)午後1時開場 1時30分開演
会場
三鷹市役所
第一体育館
三鷹市野崎一丁目1番1号
