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我が国は、平成からの20数年、デフレから脱却できていない。
今回のコロナウイルス感染症により、さらに経済の脆弱性を露呈してしまった。私も地方議会の政治家のひとり。これからの日本の経済について本気で考えていかなくてはいけない。

先日、いつも大変お世話になっている、岡本はりのご主人から連絡。
駐車場の中にある、水道料計のふたが、車のタイヤで破損してしまった。
どこで買えるのかな。との相談でした。現地を見ると上手に木でふたをされていました。市の水道課に連絡。水道組合で調達できる事を、岡本さんイご連絡。翌日にはしっかり新品のふたになっていました。よかった。。

三島市長
豊岡 武士殿
                    三島市議会 公明会派
鈴木文子・堀江和雄・村田耕一
新型コロナウイルス対感染症への対応について
 新型コロナウイルスによる感染者が増大し近隣の長泉町においても感染者が確認されるなど、今後更なる感染拡大が懸念される。本市でも対策本部を中心に感染防止対策や今後の経済対策も準備されていると思いますが、今後の感染拡大の可能性も考慮しつつ、終息にむけた対応を急速に進めていく必要がある。このため、三島市議会 公明会派では、市民生活の安心・安全を確保するため、下記事項について申し入れする。

1. 市民の方が、小さなことでもすぐに相談を受け付ける体制を整えるとともに、体調に問題があった際には、すぐに相談するよう市民への呼びかけを強化すること。
2. 新型ウイルス感染症患者が市内で発生した場合の隔離・医療体制を整えること。 
3. 国、県や周辺市町との連携を強化し、情報収集と市民への情報提供を徹底すること。
4. 小中学校の学校再開に際して、今後の不測の事態に対しては、臨時休校措置とするなど柔軟な体制をとる事。
5. 「緊急事態宣言」への対応を予め検討しておくなど、国、県の対策等に関しスピード感をもって対応すること。
6. 経済的な打撃を受けている事業者及び市民に対しての支援策を実施するとともに、
相談窓口の充実および終息後の経済再生に向けた取組を予め検討しておくこと。
7. イベントや会議等の開催に関することについて、市民がわかりやすく判断できるようなガイドライン等の設定等を図ること。
以上
この申し入れに対して、翌日に現在対応されている考えられる施策について議会の各派代表者会議において説明がありました。
きめ細かな対応、準備をされていると改めて感謝いたします。
職員の皆様は、日々変化する状況の中で、最善の策を知恵を絞って対応して頂いています。
〇市内14小中学校については、昨日入学式・新学年の始業式が行われ、児童・生徒の皆様、保護者の皆様は、ほっと一息されたのではないかと思います。あらたな学年への子どもたちへの意識付けも出来たのではないかと思います。
放課後児童クラブについては、緊急事態宣言と学校の休校に伴い、受け入れ無しとなりますが、市はひとり親の方など、どうしても受け入れが必要な方の掌握につとめ、すべての学校ではありませんが、開設が可能かなど対応を協議して頂いています。
子どもたちの明るい未来と可能性を伸ばす新学年生を心から応援します。

最近のニュースはコロナ感染症でいっぱいですが、私たちの住む日本は世界でも屈指の医療体制の先進国であり、公衆衛生においても抜きんでています。でもインフルエンザをはじめとして様々な感染の可能性は非常にある。特に長生きになってきた半面、多くの方が何らかの持病も抱えておられる。でも何かしらの気になる部分があるからこそ、細かいところにも気をつける、その結果長生きして人生を楽しめる事ができるのではないかと思っている。私もそうだから。笑うこともとっても良いそうです。
意識的な笑いでも大丈夫って素晴らしい。

感染症が拡大している現状で、地元の事業者の皆様、高齢の方からの相談に歩きました。
地元の部品製造業では、現状まだ感染症の影響はでていないとの事。食品の流通業では、ホテルなどの稼働が少なくなり、例月よりも出荷量が減少している。
一方、中古車・新車販売・修理工場などを営む会社は今のところ影響はないが、これから影響が出てくるのではないか。高齢者の事故防止・免許返納と、一方 安全運転サポ―トカーの導入は利用者や業者にとっては制度がわかりにくい。とのご指摘をいただきました。
国では経済対策が議論されていますが、私は、竹内譲税制調査会長のインタビュー記事による具体的な経済対策を支持します。

お一人暮らしの高齢のご婦人からの相談。
先日は、栄養のバランスも考えて、お昼だけお弁当を注文されました。
とっても美味しいと言っていただいています。
先日は、自宅の浄化槽の事で再度相談。やはりお一人暮らしは、身近に相談できる人がいない事がとっても不安になるのですね。
でもそんな時に、私たちがいます。
三島市内でも現在約7900人の方がお一人暮らしです。
必要な時に必要な情報と具体的なサービスが受けられることが大事です。
お助けマンでありたい。

中々、外出ができない娘に、じゃあ ポテトフライを作ってあげようと
言ってしまいました。
冷凍のポテトを一袋購入。
嫁に指導をあおぎながら、油を170℃に菜箸を立てて、周辺から気泡が出ていたらOKとの事。ようやく冷凍のコチコチのポテトを投入。じゅっと音が。娘も横から見て興味深々。パパ大丈夫って。大丈夫じゃ。
娘がタイマーで4分だからって計測。やっとできあがりました。
塩をふるのは娘の仕事。
小皿にケチャップとマヨネーズを用意。
協働作業がポテトフライでしたが、買ってきたものよりもおいしく感じました。

発達障害児を支援する議員連盟 の蓮池章平会長と皆様と御殿場にある児童発達支援センターを訪問しました。写真中央の横田先生は、子供たちの発達に関わる専門的な知見のある第一人者です。支援の幅の広さ、体制整備における先生方の充実した支援体制に感謝するばかりです。自治体の枠を乗り越えて必要な子供たちにこの支援が受けられるように政治の立場でできる事をしっかりと推進していく事を進めて参ります。

一昨年、石井国土交通大臣(当時)への要望に同席させて頂いて予算確保て実現できた、塚原ICから約900mの区間の4車線化の工事がほぼ完了です。最後のつなぎの部分を残していますが、まもなくです。

中学生・地域のかたの要望である、安全な歩道確保の工事が、いよいよ最終段階を迎えました。この写真は歩道の脇の河川の補強工事の様子です。
すでに歩道のエリアは確保されていますのでもうひと息です。無事故で工事作業を進めて頂いておられる皆様に感謝です。本当にありがとうございます。

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三島市 堀江和雄
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