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令和4年の新春を迎え、素晴らしい富士山の威容と太陽の恵みを感じた朝となりました。昨年は、多くの皆様に様々な面から応援を頂きまして本当にありがとうございました。議員として3期目11年多くの経験をさせて頂きました。今期は議会運営委員長として、2年前に制定した議会基本条例の見直しの議論のまとめ役、更に都市計画審議会の副会長、これからの三島市の都市のありかた・主要幹線などの都市計画道路のこれからなどを議論しています。また衆議院選挙の公約である18歳までの子どもに10万円相当についても三島市は12月24日にはまずは中学生までの児童手当を受給する世帯に支給・高校生は確認書類のやり取りなどを経て1月には支給の予定です。ワクチン接種も約9割の希望するかたへの接種が終え、3回目の接種に向けて準備が進められているところです。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

防災訓練 令和3年今年も、あっという間に12月に入った。
11月の定例議会の合間をぬって、11月28日午前中、町内の防災訓練に参加しました。
8時30分避難情報が広報スピーカーから流れてきた。間もなく、組ごとに所定の場所に集合する事になっていた。
我が家も、91歳のおじいちゃん、86歳のおばあちゃんに、高3、中1の娘2人、妻、私の6名で参加。近所の方は、ほぼ1名であったので、我が家が特出していた。
でも、多くの方に顔も形も覚えて頂き、点呼をとり解散。その後中学1年の娘を連れて、町内の消火器訓練に参加。中学生は、町内の防災訓練に参加する事が義務付けれられている。
何故か、高校生になるとそれがないのだが。。。 娘も啓発ビデオを視聴し、不慣れな消火器訓練に参加。戸惑っていたが、なんとか乗り切って消火器から消火剤を噴射していた。
このような体験が実は非常に大事だと感じた。

IMG-7577 (5)昨夜、我が家から10分ほどのエリアで、戸建て住宅火災が発生した。娘がこの3月まで通っていた地域の小学校から程近い場所だ。一方は住宅地、一方は竹やぶ
に囲まれた地域です。昨夜の天候は雨、風もなく、懸命の消火活動をして頂いたおかげで、延焼は免れた。広域消防組合であり、地元の消防、消防団、近隣地域からも消防車、救急車も駆けつけて下さり、一時は騒然とした消火の状況でありましたが、付近の方はけがもないようであったが、火元の方は、煙を吸って病院へ搬送されたようだ。
無事を祈るしかない。火災は一瞬にして、財産も家も、灰にしてしまう。消火活動により、水を被り損害も生じることになる。それよりもおおきいいのは、信頼関係が
傾いてしまう事だ。経済的な損害は、不満から不信感を増長させてしまう。三島市は高齢化率29.7%(65歳以上の占める割合)約32,000人おられる。これから一人暮らしの方も増えていく事が予想される。その時にこそ、我が家を知ってもらう。向こう3軒両隣りの方とのお付き合い。挨拶。困りごとを助けもらう。人は他の人から頼りにされると、応えていこうとする気持ちが働く。自分の存在意義が感じられるからだ。そんなつながり。適度に人を頼りにする。相手は、嬉しいはずだ。

大場橋22回目となる、中川候補との地元企業訪問。今回は、伊豆の国市・伊豆市
を中心に課題・要望を伺う 経営者の声を聴く 訪問活動です。
地域の経営者は皆様、様々な工夫をされて困難な状況を乗り越えてきておられます。皆様からは、コロナ禍の状況がここまで長く影響するとは思わなかった。まだ終息する気配がない。今後の経済対策や小規模企業の廃業など地域・観光地への影響を心配している。天城の有名な浄蓮の滝の観光センターで社長さまから今後の経済対策などの要望を伺い、非常に緊迫している状況も幹事ました。現場の困ったの声をどのように政策や経済対策につなげていくか。小さな声を聴く力の本領発揮です。

黒船令和3年先日、私の父(90歳)より3歳年上の下田のおじいさん(93歳)の奥様がなくなられたとの知らせが入りました。
下田のおじさんとは、父がまだ若いころ、一緒に富士登山をした仲だということが分かった。私の父は本当によく食べる、そして元気に庭で草むしりをしている。家のなかでも何か壊れると、色々と大工道具を探してきて、器用に直す。本当にやる事がなくなると、家のコタツの中に潜り込みすやすやと寝ている。そんな父だが、タクシーの運転手をしていたので、出かけるのは好きだ、今でも、ここはどの辺だなとか、昔はこんなだった、と独り言のように言っている。今日も、下田への父との2人旅だ、前日からとても楽しみにしていたようだ。
伊豆急下田駅からほど近い場所で、お線香を上げ、お見送り、ひとしきり昔ばなし。帰りは、刺身定食を2人でぺろり。遊覧船である黒船を見学後、コンビニで、デザートを2人分購入、帰りは遠いな、と感じたがなんだか楽しい父との下田旅行でした。

先日、私の父(90歳)より3歳年上の下田のおじいさん(93歳)の奥様がなくなられたとの知らせが入りました。
下田のおじさんとは、父がまだ若いころ、一緒に富士登山をした仲だということが分かった。私の父は本当によく食べる、そして元気に庭で草むしりをしている。家のなかでも何か壊れると、色々と大工道具を探してきて、器用に直す。本当にやる事がなくなると、家のコタツの中に潜り込みすやすやと寝ている。そんな父だが、タクシーの運転手をしていたので、出かけるのは好きだ、今でも、ここはどの辺だなとか、昔はこんなだった、と独り言のように言っている。今日も、下田への父との2人旅だ、前日からとても楽しみにしていたようだ。
伊豆急下田駅からほど近い場所で、お線香を上げ、お見送り、ひとしきり昔ばなし。帰りは、刺身定食を2人でぺろり。遊覧船である黒船を見学後、コンビニで、デザートを2人分購入、帰りは遠いな、と感じたがなんだか楽しい父との下田旅行でした。

mioブライダルコンサルティングで貸衣装も手掛ける ミオ(高松代表)
三島市の中央部に位置し、三島プラザホテルに隣接している。
老舗中の老舗だ。三島の街並みとこれまで多くの方の人生の門出に携わってきた方である。華やかなバブルの時代、一転リーマンショックのような経済が荒波のような時代、そして、今、これまでにない最も手ごわい相手だ。身に見えないウイルスで社会そのものを飲み込んでいくようにも感じる。そのような時代でも、どっしりと構えて微動だにしない。
ほっそりとした佇まいからは想像できない無限のパワーがほとばしり出ている。私もこれまで、多くの話をさせて頂きました。又相談も受けて来ました。
地域で、道路照明が切れていて、付近の方からの相談窓口を担って下さる。そして私に課題解決への話をして下さる。この道路照明も何人かの地域の方から要望があり。調べてみると、県道(三島停車場線)なので、予算措置は市ではできない。県の担当者へ連絡するものの、無保険車の単独事故により損害を受けた県もいまだに賠償を受け取れていない。すでに2年が経過していました。新たに着任した職員の方にこれまでの事情を説明。ようやく膠着状態を脱することができた。現在、最新式の道路照明が設置されて、地域の方の心も明るくして照らしてくれています。

先日、私の父(90歳)より3歳年上の下田のおじいさん(93歳)の奥様がなくなられたとの知らせが入りました。
下田のおじさんとは、父がまだ若いころ、一緒に富士登山をした仲だということが分かった。私の父は本当によく食べる、そして元気に庭で草むしりをしている。家のなかでも何か壊れると、色々と大工道具を探してきて、器用に直す。本当にやる事がなくなると、家のコタツの中に潜り込みすやすやと寝ている。そんな父だが、タクシーの運転手をしていたので、出かけるのは好きだ、今でも、ここはどの辺だなとか、昔はこんなだった、と独り言のように言っている。今日も、下田への父との2人旅だ、前日からとても楽しみにしていたようだ。
伊豆急下田駅からほど近い場所で、お線香を上げ、お見送り、ひとしきり昔ばなし。帰りは、刺身定食を2人でぺろり。遊覧船である黒船を見学後、コンビニで、デザートを2人分購入、帰りは遠いな、と感じたがなんだか楽しい父との下田旅行でした。

質問:平成28年4月に三島市・裾野市・長泉町の消防事務の広域化が開始して5年目を迎えています。伊豆島田分署が開所し、救急隊一隊・消防車と救急車の乗り換え運用隊1隊の計2隊が新たな運用を開始しました。これから運営計画にも位置づけられている「中郷分遣所」の今後の計画(候補地・進捗・救急車配備)について。
答弁:三島消防署中郷分遣所は昭和49年に建設され46年が経過し、建物全般の老朽化に加え、仮眠室が狭隘な状況である。令和5年度中に中郷分遣所の建て替えを計画しており、令和6年度からの運用開始を目指し、今年度は用地の選定を行う。現在、中郷分遣所に関する建設委員会を設置し今後の課題や建設用地の選定・絞り込みをおこなう。自然災害の影響を受けにくい、防災拠点の機能、出動のし易さ、法的条件など諸課題を精査して進めていく。

「救急車の配備について」
答弁:中郷地域における救急出動状況を考慮し庁舎建設に合わせて配備を考えている。一方で限られた職員数と職員の教育の必要性も考慮し管内配備の4台の救急車の中から1台を配置換えする事と消防隊・救急隊の専従化を図ることも検討している。

市道パサデイナ赤王線・伊豆縦貫道高架の下を走る道路と共に、毎日通学する向山小学生・中郷中学生、大場駅まで自転車で通う高校生など多くの通学・通勤の方も利用する歩道の整備がようやく完成です。
歩道の下部に当たる基礎の部分が観音川とも重なり川の護岸を補強する必要が当初から指摘されておりました。川の護岸整備を含めて丁寧な基礎工事が施工され、この度全面供用開始となりました。無事故で工事を施工して頂いた関係の皆様には本当に感謝です。歩道の幅員も広くなり、直線道路に近くなった為に以前に比べて歩行者の安全も確保、運転手も対向車、歩行者の認識が容易にできるようになりました。朝夕の通勤車両も増えてきたので、通学の子ども達も含めて絶対無事故を勝ち取ります。

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三島市 堀江和雄
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