こんにちは。ほりえ和雄です。
3月14日に4回目の一般質問を行いました。
今回も3点について。
1、オンデマンドの公共交通の必要性について
(オンデマンド交通とは、必要な時に連絡を入れて、ドアtoドアで利用できる乗り合い自動車の事)
(料金は、概ね1回300円)
2、三島市の財政計画について
3、不法投棄対策とクリーン大作戦について
以上の項目で質問。
三島市内を走行しているバスは、2種類、①三島市が運行しているバス、②民間に委託しているバスに補助して運行しているバス があります。旧市内でなく、見晴台、芙蓉台、都倉の山あい地域、パサデイナなど、現在のバスのみでは、住民のニーズに応えられない現状があり、より快適な「自分の事は、自分の足で」に応えられる、公共交通を提供する責任があるのではないか。との趣旨で質問しました。
行政側は、運行バスの利用者が伸びている。現在のバスとの競合となるなど、をあげて前向きな回答はありませんでした。
買い物弱者・交通弱者マップの必要性・運転免許非保持者の人数 なども把握する必要性を問いました。市が運営する「三島市公共交通協議会」のメンバー刷新も提案しました。
これからも、取り上げます。







