先日、障がいをお持ちの方と一緒に、三島市にある障害者就業・生活支援センター けるん に伺いました。身体的なハンデを持っていても、何とか社会参加したい。
自分のできることを精一杯やりたい。そんな方の最大応援団の施設です。
ここは厚生労働省・東京都の委託を受け、NPO法人青少年自立援助センターが運営している機関です。訪問すると女性職員の方が、聞き取り・調査をしていただき、後日専門の相談員の方との面接日程を連絡頂けるとの事。丁寧な対応に本当に感謝です。
男性も、以前は病院以外はあまり外出する機会がなかったようでうすが、最近は、自らハローワークに出かけて行ったりと以前とは少し雰囲気に変化があったようです。将来の希望・生きがいを見つける旅は始まったばかりです。
先日、本部幹部会の帰りに婦人の方から、周辺地域が暗いので、これからの地震など災害時に不安なので、街灯を設置してほしいとのお話を伺いました。翌日早速、現地へ、婦人の方を訪ね、お話を伺いました。以前は、入り口付近のスナックの灯りで、入り口の目印になったが、閉店したとの事。近所の方も4~5人が出てこられ、皆さん同じ要望をもっていることがわかりました。翌日早速、現地の地図をコピーして役所を尋ねました。翌日回答があり、私有地なので、市で設置ができない。地主の方に相談してほしいと連絡あり。そのことを婦人にお話し、一緒に話を聞いてくれた婦人部の方が大家さんに連絡をしていただくと、何と、その土地は、市に寄贈している事が判明。翌日、市の担当者から、市道認定はされていないものの、市に寄贈されていること、周辺住民の方が困っていることなどで、新年度予算で、街灯設置をしていただける事になりました。これからも、粘り強く、地域の安心・安全の為に働きます。ありがとうございました。





