こんにちは。
本日、三島市北上小学校 ランチルームで、三島市主催の防災講演会『きずなから生まれる健康づくりと災害への備え』 講師 土井弘幸氏(岡山大学大学院 医師薬学総合研究科教授)の講演がありました。厚生省時代にはドクターヘリ導入、静岡県がんセンターでは、救急・災害医療に大きく関与され、ソーシャルキャピタルと健康 が専門分野との事。非常にわかりやすい災害時、非常時の医療ケアはどうするべきかを素人にも解りやすく、話してくれました。大事な事は、避難所などの施設に保健師、訪問看護士を置き、その現場で、患者と対話しながら医療ケアをしていく事が最も重要であるとおっしゃっていました。技術も施設も道具もあるが、対話の心、きずなが最も大事である事を学びました。
8/4 には、坂口元厚生労働大臣を迎えて、議員研修会が開催されます。
今回の3党合意も含めて、
〇生活保護制度のありかた。
〇消費税のかけ方について。
〇幼児教育無償化ぬついて。
〇高齢者民主主義について。
〇年金制度について。
〇18歳選挙権について。
など
質問をさせて頂けるように、責任者の山下総支部長にFAX致しました。今思うのは、三島市も昨年子供の数が1000人を割り込みました。公立幼稚園は市内に12園・私立幼稚園6園の状況です。まだまだ、子育てにお金がかかると実感されておられると思います。
三島市の出生率1.37人 近隣市町の中でも低い数字です。三島市で、子供がいると、嬉しい。兄弟姉妹が増えたら、行政からどんどんお祝いが来る。
子供が3人以上の家庭には、大学卒業までの教育費はすべて免除されるとか。このような、大胆な政策が必要ではと、思っています。
皆様からの、ご意見もお聞かせ下さい。
FAX:055-976-5526 堀江和雄まで





