皆さまこんにちは。
今年は、三島市議会として、若い世代の皆様の声を伺いたい。
との考えから、中学生未来ミーティング を開催することになりました。
タイトル:中学生未来ミーティング 議会の仕組みを学び市議会議員と語ろう 三島の未来
日時:令和7年10月25日(土) 13:30から15:30
場所:市役所 3階会議室
令和9年度には、三島駅南口東街区の工事も完成に向かいます。
装いも新たに、駅前が新しく生まれ変わります。
市役所も建設から60以上が経過して、令和13年頃を目途に、市役所の新庁舎を建て替える予定となっています。
将来を担う、若い世代の皆様が描く未来。どのような街になってほしいのか。
三島んぽ未来について声をお聞きしたいと思っています。
また、現在の学校生活の中での課題、変えて欲しいことなど、率直な声を聴きたいです。
どうか、多くの中学生の皆様の応募をお待ちしています。
あっという間に、朝夕めっきり涼しく、とても過ごしやすい季節になりました。
まだまだ日中は日差しがきついのですが。。。。
9月定例議会もいよいよ終盤になってきましたが、お誘い頂いた
皇室の名宝展にいってきました。
普段あまり親しむ機会がありませんが、久しぶりに 横山大観氏などの大きな作品を目の前に刺激されない脳が反応していました。
水墨画の印象が強かったのですが、巻物など色鮮やかな作品もあり、当時の色彩をどのようにして今日まで保存してこられたのか改めてこのような美術品を展示 公開してくださる佐野美術館の職員の皆様に感謝した次第です。
オープニング後、10時からは一般入場も開始され、若い女性の姿が多くみられました。
宮下副議長とともに。
9月5日の台風15号に伴う竜巻被害による救援募金活動を行いました。
9月20日現在で竜巻による家屋の被害 申請1130棟のうち約330棟について現地調査が終了したとのこと。
そのうち大規模損壊30棟 に上ったとの事。
多くが竜巻による屋根の損壊が認められたが、地震保険火災保険加入も、台風など風の被害は保険の対象外となるケースが多いようだ。
被災者支援法においても、大規模損壊で300万円 屋の修理には約500万ほどかかる様子。
このような状況に、多くの方が一日でも早く、日常の生活に戻れますように。
街頭から訴えました。
防衛大学の小林教授によると(竜巻を30年研究している)今回の台風15号に伴う牧之原市での竜巻は国内最大級。
大きさも500Mから1000M級ではないか。風速では75Mから81Mくらい。
トレーラーが横倒しになったり、車が持ち上げられ、何度も地面に叩きつけられて大破している。


