本日午前、三島市在住の聴覚障害者の方より、生活する上で様々な障害と情報を共有する手段(手話通訳)がまだまだ行われていない実態を伺いました。2006年に手話は言語であるとの「障害者権利条約」が採択。2011年改正 障害者基本法が成立したが、概要のみで詳細に及んでの手話通訳が配備されていないとのこと。静岡県では約9000人、三島市にも約200人の聴覚障害の方がおられるとのこと。通常のの小中学校に通う児童・生徒もいるが手話を学ぶ機会がない子もいる。消防署・小中高で手話を学ぶ機会が増えれば、子ども達も、そのような耳が聞こえない人もいるんだな。と理解がすすむのではないかと感じた時間でした。お話頂いた方に感謝です。ありがとうございました。
