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本日は、土曜日事情に日差しの強い日中でしたが、午前中、夜と地域の会合に参加させていただきました。先日の三島市の議会報告会での報告内容から、①三島市のごみ減量化について②公共施設保全事業計画(ファシリテイマネジメント)について③子ども子育てについて④内陸のフロンテア構想(企業誘致・人口流入施策)のうち、ごみ問題について。更に集団的自衛権について など約30分話をさせて頂きました。
今自衛官として現場で働いておられる方は、3年前の東日本大震災の非常時には多くの自衛官の方が被災地の隅々まで入り込み本当に懸命な作業に挺身して頂きました。その事に多くの感謝をすれども、今回の集団的自衛権は、もし上がそのような事を決めても、本当に危険な現地に赴くのは自衛官の皆様です。多くの方はそのような任務を想定して自衛隊に入隊しているとはとても思えません。ご自分の友人・親戚・子供たちに関係者がいたならば、もしかしたら犠牲になるかもしれない危険な地域に行かせるでしょうか。そんな重大な事を時の権力者の思いつきで判断するような暴挙を許してはいけない。その誤りを縛るのが日本国の平和憲法であると。これは一つの切り口ですが、どこからみても尋常な判断であるとは思えない。あの時代にそのようなかじ取りをしてしまっつた。戦後、第2のA級戦犯として名を残したいのか。私にはそのようにしか見えない。

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