カテゴリー(未分類)

11月30日は第4回定例会の開会日。
市長より上程された主なる議案について、その概要の説明がありました。
今後設置される予算・条例等審査特別委員会において審査してまいります。
議場には紅紫檀と五葉松の盆栽が飾られ、いつもながら気持ちも和みます。
綺麗なフラワーアレンジメントにも癒されます。

雪模様のため、安全策をとって青い森ワンデーパスポートを利用して三沢駅から青森駅まで往復しました。
比較的空いており、快適な移動となりました。
県本部での種々の協議を終え、青森駅構内で花ちらしを購入。
上りの電車はボックス席であったこともあり、遅めのランチで旅気分を味わいました。
途中の浅虫海岸駅では観光客らしき方々が降車。
遠方からお越しになられたようでした。
海を眺めながらの浅虫温泉は格別です。
次の機会もお得なワンデーパスポートを利用したいと思っています。

先日地域のおらほの寺子屋に、弘前大学の平井教授と2名の学生さんがお越しくださいました。
日頃の介護予防教室を見学してくださるとのこと。恒例のボッチャには学生さんもご参加くださり、初めてとは思えない技を披露され和気あいあいと楽しみました。
終了後の懇談会ではさまざまにアドバイスもいただき、有意義なひと時を過ごすことができました。
お土産にご持参くださったあおもりアップルジュースがとても美味しかったです。
遠路お越しくださり感謝です。

市役所ロビーに幼児から小学生の皆さんが描いた「三沢のごちそう絵画展」が展示されています。
『海の忍者!すごいなヒラメ』
『人参味のキャロメル』など、子どもたちが考えた、特産品や加工品の絵が飾られています。
自由な発想で描かれた一枚一枚の絵を鑑賞しながら、刺激を受けました。
議会運営委員会の冒頭で、一般質問の発言順が決まり、12月4月(金)10時からの登壇が決定。
通告した8項目を質問いたします。
準備万端で頑張ってまいります。

3連休の初日、三沢子ども宅食「おすそわけ便&人生食堂」が開催されました。
県社協の事業であり、三沢市の社会福祉法人・楽晴会が主体となって宅配を担ってくださいます。
定期的に訪問することにより、人と人のつながりを大切にし孤立を防ぐことがねらい。
三沢市民生委員児童委員協議会の皆さんも配食に携わってくださり、地域の皆様も一生懸命に。
フードパントリーにはたくさんの皆様がお越しくださり、大賑わい。
ソーシャルワーカーのNさんから、熱い想いをお聴きでき感謝でした。

このたび国際ソロプチミスト三沢の皆様より、移動式赤ちゃんの駅を2基寄贈いただきました。
可愛い外観で鮮やかなイエロー。
授乳用のベンチやおむつ替えのベッド付きで、思いのほか大きくて立派です。
真心の寄贈に感謝でいっぱいです。
本当にありがとうございました。
子育て世代の皆様にご活用いただけますように。
これからも子育て支援に全力で頑張ってまいります。

昨日は遠くの八甲田連峰がくっきりと見え、清々しい風景でした。
頂には雪が積もっています。
そんな中、企業訪問に周り有意義な語らいができました。
東北方面本部ニュースをご紹介させていただきながら、親しく懇談。
ある企業ではSDGsのセミナーをご案内いただいたり、今後の議会活動へのヒントをいただくなど、温かく迎えてくださった皆様に感謝の1日でした。
市役所ロビーに飾られたフラワーアレンジメントは、晩秋の風情を感じるシックな色合い。
今週も素敵なアレンジメントです。

市内なかよし公園に、今年も綺麗なイルミネーションが飾られました。
毎年商工会の皆さんが、市民の皆様を楽しませてくださっています。
毎年公園内に特設されていた「なかよしバー」は中止に。
コロナ禍で致し方ありませんが、心なしか寂しく感じます。
幻想的なイルミネーションに包まれていると、気持ちも和みます。
何かと大変な中、商工会の皆様には、心から感謝を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。

地域を訪問対話に周っている中、稲刈りが終わった田んぼに稲わらロールがたくさん転がっていました。
近くにはラッピングされたものも。
発酵されることにより、長期間保存できるそうです。
冬場に備えて保存食ですね。
農家の皆さんも着々と冬の備えを進めています。
農業・漁業と共に畜産業も盛んな我が地域。一次産業もしっかり応援していきたいです。

おいらせ町の間木堤へ、今年もたくさんの白鳥たちが飛来してきました。
遠くシベリアからようこそ!
今年もゆっくり過ごしてもらいたいです。
日曜日の午後からは、党十和田支部合同支部会に参加いたしました。
嬉々として集ってくださった党員の皆様と、結党記念日に寄せて、結党の意義を学び合い、今後へのスタートを切りました。
いつも党を支えてくださる皆さんに感謝です。
次期衆院選に向けて、常在戦場の構えて頑張ってまいります。

Twitter
サイト管理者
三沢市 春日洋子
kasuga.y@qit.ne.jp