我が家からほど近い、寺山修司記念館において開催中の、「オリンピックと寺山修司」特別企画展を鑑賞いたしました。
スポーツ・エッセイという新しいジャンルを見いだした寺山修司は、戦う男たちの姿を心優しく詩情をたたえた“叙事詩”ともいうべきスタイルで書きつらねていたそうです。
館内には1964年東京五輪大会での、男子マラソンの熱戦ぶりが伝えられており、胸が熱くなりました。
お声がけをいただき、寺山修司記念館学芸員のHさんと懇談を。
Hさんは東京都のご出身で、今年は7年目を迎えられるそうです。
遠く三沢市の地でご活躍いただき、感謝です。これからもよろしくお願いいたします。
雪かきに追われていた日々でしたが、快晴が続きホッとします。









