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「西村すみえレポート2024年秋冬号」を発行いたしました。順次配布させて頂きます。

11月18日、公明党三郷市議団は市長へ令和7年度予算編成並びに施策に関する要望書を提出。
子育て支援、防犯・防災によるレジリエンス強化、高齢者・障がい者施策、教育・生涯学習施策、多様性尊重の環境整備、商工業・農業の活性化等、109項目を要望しました。
これからも市民生活の向上のために、現場第一主義で地域を歩いてまいります。

今日は、みさと団地で石井啓一候補の街頭演説会を行いました☀️
これまでも石井啓一は何度もみさと団地に足を運び、地域住民の声に耳を傾けてきました。
埼玉14区の候補者の中で、こんなに現場を分かっている人はいない。

埼玉14区は「石井啓一」‼️

庶民と同じ目の高さの政治家です☀️

いよいよ衆議院議員総選挙です
公明党代表となった石井啓一候補を、ここ三郷市・草加市・八潮市で、必ず勝たせてまいります!

新三郷駅にて、石井啓一幹事長とともに、終戦記念日街頭演説会を行いました。
暑い中、お集まり下さった皆さま、誠にありがとうございました。
終戦記念日の党アピールにもありましたが、政治、外交、経済、文化学術交流といったあらゆる機会を通じて「対話外交」を積極的に展開することが私たちの使命です。確かな平和と人類の繁栄に貢献する国づくりにまい進してまいります!

2024オリンピックデーラン三郷大会が開催されました。私はウォーキングの部で参加。そしてオリンピック・パラリンピック種目の、野球、サッカー、ラグビー、ボッチャ、モルックを体験しました。一人で回ったのですが、参加している子どもたちと一緒に楽しむことができました。スポーツで皆で笑顔になるのが、本当に素敵ですね。

20240530_070449今朝の公明新聞に、石井啓一幹事長と連携して道路修繕が実現したエピソードを掲載して頂きました✨ありがとうございます✨
地域の皆さまからお寄せ頂いたご要望は、すぐには形にならないものも多いですが、なんとか少しでも改善できないかと、いつも心に置いて考え続けています。
これからも一つ一つ粘り強く取り組んでまいります!

みさと団地センターモールから第二大場川沿いに北へ向かう道路の修繕が、石井啓一幹事長に繋いで実現したということを、動画にして頂きました。ありがとうございました!

令和6年5月10日、三郷市議会文教経済常任委員会で、刈谷市の行政視察をさせて頂きました。

平成22年4月に刈谷駅前にオープンした刈谷市総合文化センターは、KCSN共同事業体が指定管理しています。大小2つのホール、ギャラリー、学習スペース、多目的室、音楽室やリハーサル室などがあり、市民の音楽と舞台芸術の活動拠点となっています。
また、駅前という地の利を活かして、中高生の居場所づくりも行っています。

<生涯学習事業>
「アイリス少年少女合唱団」「刈谷国際音楽コンクール」などの音楽活動は、東京フィルハーモニー交響楽団でコンサートマスターを務める近藤薫氏が刈谷市出身で、近藤氏の父・祖父の代から市民の音楽活動を牽引してきたという素地があって、今日のような大きな市民活動になっているそうです。
舞台芸術活動を行っている「文化工房かりや」は、本センターの開所をきっかけに、市からの呼びかけで始まったとのことで、市民の活動を応援するために建設された刈谷市総合文化センターのコンセプトがしっかりと形になっていました。

<「なごみんはあと」(中高生の居場所づくり事業)>
刈谷市では幼児から40歳代までの子ども・若者を対象に、年代ごとに居場所づくりを行っています。視察させて頂いた「なごみんはあと」は、中高生の居場所として開設。大人のスタッフに加えて大学生もボランティアスタッフとして運営に携わっていて、相談しやすく居心地の良い居場所づくりができているようです。ここに集まる子どもたちは、フェーズ的には深刻な問題を抱えた子どもたちではないかもしれないけれど、こじらせてしまう前に息抜きできる場所があるということは、非常に重要な支援であると思います。さらに、ボランティアスタッフの大学生にとっても、今後の人生についてさまざまな選択をしなければならない時期に、大きな人間形成の糧になるでしょう。

指定管理を複数の事業を行う事業体にしており、清掃業務も含まれているせいか、非常に丁寧に施設管理されている印象です。大きなお金を投じて公共施設を作ったら、その後広く多くの市民に利用されることと、できるだけ長く利用できるような維持管理が大事です。コツコツと努力したことは、10年後、20年後に必ず違いとなって表れてくるものだなと、刈谷市の取組みから学ばせて頂きました。 大変有意義な視察となりました。刈谷市の生涯学習課をはじめ、ご担当下さったみなさま、誠にありがとうございました。

令和6年5月9日、三郷市議会文教経済常任委員会で、伊勢市の行政視察をさせて頂きました。

伊勢市は伊勢神宮の20年ごとの式年遷宮のリズムに合わせて、道路や施設の整備を進め、訪れる人だけでなく、住む人も満足ができるまちを目指しています。モータリゼーションにより、内宮のみの参拝客が増え、外宮参拝客が減少、鳥居前町である「おはらい町」でも高齢化等で活気が失われつつあり、何とかしたいと住民と事業者と行政が一緒になって観光施策を進めていました。

<景観の整備、観光客の受入環境の整備>
無電柱化(地中に埋めるのではなく、奥へ移設)、手荷物預かり所の整備、混雑状況の配信、リモート案内システム、バリアフリー、トイレの整備等

<次世代の育成>
伊勢っ子育て事業。市内在住の小学5・6年生を対象に毎年20名ほど。学習会、まち歩き、おもてなしなどの活動を年4・5回開催。

<オーバーツーリズム対策>
郊外に駐車場を設け、シャトルバスにて観光地へ。「パーク&バスライド」

<誘客の取組み>
花火大会などのイベントの開催、英国「ブリティッシュ・カウンシル」との交流、外国人短期留学生の招聘及び情報発信、関東圏からの誘客のためJR東海とタイアップ、エフエム北海道とタイアップ、クリエーターズ・ワーケーション等。

観光都市としての様々な施策は、三郷市にそのまま取り入れられるものではありませんが、参考にさせて頂ける部分もあると感じました。大変有意義な視察となりました。丁寧な説明をして下さった、観光振興課と観光誘客課をはじめ、ご担当下さった伊勢市のみなさま、誠にありがとうございました。

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