みさと雑学大学に参加してきました。7月講座は「withコロナ 認知症について考えよう」と東京女子医科大学看護専門学校非常勤講師の井手順子先生のお話でした。
井手先生は社会福祉法人草加福祉会にも勤務され、認知症アウトリーチ訪問による様々な事例も紹介して頂きました。
認知症はその人の生き様が症状に出てくるので、一人一人違っている。幻視や妄想、作話などがあったとき、話しを合わせるのではなく、感情に寄り添うことが大切と。
大変に勉強になりました。
終了後、出口へ向かう途中、同講座を受けた方が話しかけて来られ、「認知症の事例紹介のとき、男の人が笑っていて気分悪かった」と。私は「認知症は誰がなってもおかしくないから、暗くならないように、明るく受け止めようということだと思いますよ」と自分の感想をお伝えしました。デリケートな問題ですから、このような感じ方をされてしまう人もおられるのだなと、認知症問題の難しさを感じました。
ともあれ、認知症になっても大丈夫と思えるような社会にしていけるよう、お手伝いしたいと思っています。

全国地方議会サミットへ鳴海議員と行ってきました。会場は早稲田大学大隈講堂。私は初めてでした。
歴史的建造物ということで、中では飲食禁止。水分補給も外でとのこと。
ホールのシートですから、中の方に座ってしまうと出ることもできないので、私は後方で端っこに座っていました。
「由緒正しき」会場での開催、だからこそ全国から地方議員が集まるのかなと、議員と自分の感覚の違いを感じてしまいました。
しかし、それはさておき、実のある研修にしたいと、講演はしっかりと吸収してまいりました。
議選監査委員についてのセッションは、これまで自分事として考えてなかった反省と、現状に愕然。しかし自分に何ができるというのか。とにかく見識を広める努力だけはしなければならないと思いました。

自治体・公共week2023、3日めにも行ってきました。
まずはデジタル庁河野太郎デジタル大臣のセッションに参加してきました。日本が世界の中で遅れをとらないように、またデジタルの恩恵を国民の隅々にまで行き渡らせるために、デジタル庁が動いていることが理解できました。やはりトップの言葉を直接聞くことって重要ですね。
SPも着いての厳戒態勢の中、現場の関係者に直接話しに来る河野大臣の姿勢。こうしたところから納得が生まれるのではないかと思います。
その後、eスポーツビジネスEXPOへ行ってきました。障がい者や高齢者も参加できるeスポーツ。ちょうど「福祉とeスポーツ」についてのセッションをブースで聞けました。「人権とゲーム」というお話は今後のキーワードになる気がします。
1日めと3日めの2日間参加した自治体・公共week2023。大変勉強になり、有意義でした。











