北野めぐみストーリー
箕輪との出会い
東京都大田区で誕生。4 歳から佐久へ。佐久の小・中・高校を卒業し、商社の経理として就職。結婚を機に南信へ。約 20 年間箕輪の地で生活し、現在に至る。佐久、飯田、辰野など様々な地域での生活の経験から「箕輪は住みやすい町」と実感。
サポートをされた側として
親と同居ではなく、夫も仕事で家にいない。そんな状況で 2 人の子どものワンオペ育児を体験。一人しかいない時の育児の大変さを味わった。そんな時に地域の方の支えがあり、人と人とのつながりの大切さも実感。また 2 歳違いの姉妹で当時の保育料は家計の負担になることも。子育てでの行政のサポートの影響の大きさも痛感した。
「お母さん」としての生活の中で
子育てが落ち着いて来た頃、保育園のママ友からの紹介で【ダスキン】の仕事に。家事、育児をしながらでも働く事のできる職場だった。子育てをしながらの仕事に理解のある職場がある事のありがたさを実感。仕事では企業や個人のお宅にお伺いする事が多く、地域の先輩から伺った数々のお話が宝物になった。一方、高齢単身世帯の方の移動や、買い物の大変さを伺う事もあり、地域や、コミュニティ体制の必要性を痛感する事もあった。
