昨日の本会議、一般質問では以下2点を質問
「選挙投票支援に補助具の導入を」
「子どものネット依存の現状と予防」
投票支援である補助具とは、穴が開いたカバーに投票用紙を挟み、視覚障害者が触れることで候補者名を記載する部分を確認し、自ら投票用紙に記載できるというものです。
これまでは代理投票のために候補者名を口頭で確認することやご自身が選んだ候補者名が正確に記載されたかどうか不安、恥ずかしいという方が投票を棄権することがあったため、全投票所に設置を要望。
市は気軽に投票できる補助具のメリットは大きいと考えますので、本年8月執行の箕面市長選挙及び箕面市議会議員選挙から導入することになりました。
