昨日箕面森町に行きました。その折、とどろみの森学園の増築工事はどうなっているか見てみよう!ということで斜め上から写真を撮ってみました!
とどろみの森学園のことを簡単に説明しますと、箕面市立止々呂美小学校(明治8年創立)、箕面市立止々呂美中学校(昭和22年創立)が、平成20年(2008年)4月に現在地に新築・移転し、「とどろみの森学園」(愛称)として新たにスタートした1年生から9年生までの児童生徒が学ぶ大阪府の公立学校では初の施設一体型小中一貫校です。
森町の人口も日々増え、当然子供たちも増えたため教室が足らなくなり、教室を増やすため工事が行われております!
写真を比較してみてください!
来年度より使用できます!
右下の青く見えるのはプールです!
みなさん、こんにちは!
特定秘密保護法について杉ひさたけ参議院議員より分かりやすくまとめた説明が届きましたのでご報告いたします。
長文になりますがご容赦ください。
[法律の背景]
日本は情報漏えい防止のための法整備が万全でないため、諸外国は日本に国際テロなどの重要な情報を提供してくれません。情報漏えい防止のための法整備は国際基準です。
[法律の内容]
・公務員などによる情報漏えいを防止するための法律です。
・特定秘密に指定されるのは、安全保障に関する情報のうち、防衛・外交・スパイ防止・テロ防止の4分野の中から、さらに限定したものです。
[Q&A]
Q.なぜ成立を急いだのか
A.「急いだ」という指摘は当たりません。
衆議院では、日本版NSC設置法案の倍に当たる45時間以上の審議を行い、2回の参考人質疑や地方公聴会を開催し、「日本維新の会」や「みんなの党」とも修正協議が行なわれました。
また、通常の法律では衆議院の7割の審議時間が目安となる参議院でも、衆議院と同程度の時間を割いて質疑し、野党が要求した対総理質疑や参考人質疑も行うなど、丁寧な審議が行われました。
Q.国民の「知る権利」は守られるのか?
A.守られます。
公明党は、政府案になかった国民の「知る権利」「報道の自由」を条文に明記させるとともに、特定秘密を「取得」する行為はスパイ等の目的がなければ処罰されないように修正し、通常の取材活動は処罰の対象とならないことを、一層明確にしました。
Q.一般市民は処罰の対象となるのか?
A.処罰されることはありません。
私たちがたまたま知ろうとした情報が偶然、特定秘密だったとしても、処罰されることはありません。
Q.治安維持法のように国民の自由が侵されないか?
A.そのようなことはあり得ません。
戦前の治安維持法は、当時の国家体制に批判的な思想・信条に基づいた運動を処罰する法律でした。
特定秘密保護法は、公務員による国家の安全保障上必要な情報の漏えいを防止することが目的で、全く次元が違います。
一般質問がおわりました!
今回は命を守る道路の空洞・陥没調査についてと熱中症対策としてミストシャワー導入の提案を行いました!
◆道路の空洞・陥没調査について
道路の空洞は路面下に張り巡らされた下水管が老朽化し、亀裂が入るとそこから周囲の砂が流出して空洞が発生します。
それらの空洞が震災時に重要な拠点となる消防、警察、病院、また避難所などへの導線となる道路に陥没を引き起こさないかがすごく心配である!
そこで最新技術であるレーザー照射を活用した空洞調査を行い、道路陥没の危険度マップを作成し、危険箇所の優先順位を明らかにして、速やかに危険を除去すべきでは!(国の防災・安全交付金活用を!)
◆ミストシャワー導入の提案
今年も例年以上に暑い夏でした。大阪では猛暑日が連続17日間続き新記録。消防庁も記録的な高温で熱中症による救急搬送は過去最高。今後も猛暑が繰り返される事を想定した備えが必要!
そこで来年度、小・中学校にミストシャワー導入提案を行いました!
ミストシャワーとは水道水を霧のように散布するもので周囲の気温を気化熱により2〜3度下げる効果がある。
設置費も安価、使用料は一時間使用してもバケツ一杯程度。



















