立秋
暦の上では立秋となりました。箕面の山々では、ツクツクボウシやヒグラシの鳴き声が響き、猛暑の日々でも季節の移ろいを感じさせてくれます。日本列島には、二つの台風が迫ってきています。
議会では、第2回定例会が閉会し、並行して行われていた“箕面市の公立幼稚園と公立保育園に関するあり方検討会”の議論もようやく終了し、7/30に市長に対し、議会総体で市の方針転換を含めた対応を求めるの提言書を提出させていただきました。
そもそもの発端は、市長が「公立幼稚園の段階的廃止及び公立保育所民営化の拡大」との方針を出した事でしたが、その事に対して公立園所の存続を求める多くの市民からの声が寄せられ、議会で独自に全政策会派からなる幼保検討会議を設置し、計11回の会議を重ねて政策提言を作成。[公明会派からは田中まゆみ議員が参加]調査を進めた結果の提言書の提出となったものです…
提言書のポイントは以下の3点です。
①今後の就学前人口の推移など見極め、公立8園所(幼稚園・保育所)の再編を含めて現在の新改革プランの方針の再検討を!
②再検討にあたっては公立園所の役割、地域バランスを十分考慮し、一定数以上の存続を前提とすること!
③公立施設の存続の検討では新たな形態となる認定こども園も選択肢とすること!
今後の議論は、議会の場で行う事となりますが、箕面の未来を担う子ども達のために、“箕面市の就学前教育・保育”について、丁寧に議論を重ねて参ります。
詳しくは箕面市ホームページをご覧ください。
→ https://www.city.minoh.lg.jp/giji/kaigijyouhou-kekka/youho/seisakuteigen.html










