7月に入りました。箕面は、突然の大雨や猛暑日など不安定なお天気が続いています。なかなか、身体がついて行かない状況です…そういえば訪問先で、今年初の蝉の鳴き声を耳にしました、夏もすぐそばまで来ています。
七夕を迎えた先週は、小学校の児童生徒が作成した、七夕飾りが揺らめく箕面駅より出発しました。
色とりどりの短冊が飾られていましたが、時代背景がそのまま投影された、まっすぐな想いに胸が熱くなりました。午後からは、文教常任委員会での勉強会に出席し「地域クラブ活動の今後の在り方について」学ばせていただきました。7/4の広報委員会では、議会だより132号の発行スケジュールや掲載内容の協議を行いました。8/15の発行に向け、大詰めを迎えています。
7/6は日本防災士会の“北摂ブロック研修会”に参加し、池田市初の防災公園(満寿美公園)についての機能を現地にて見せていただきまた。マンホールトイレやバッテリー搭載の照明設備、地下貯水槽など盛りだくさんの内容でした…遊具の無い公園なのに、普段は子どもたちが沢山集まる公園として親しまれているそうです。
週末は、「第26回みのおの子どもを育てる大人たちの学習会」に参加させていだきました。4年ぶりの制限のない開催で『アフターコロナの子育て・教育で大切にしたいこと~今、子どもたちにためにできることは?』をテーマに、第一部はプレゼンテーション、第二部は寸劇+講演の2部制でした。
特に第一部では、中学生自らが学校内で行っている取り組みについて発表をしてくれました(26年間の中で初めて)。中身は、朝ごはんを食べられていない生徒に朝ごはんを提供するという活動でしたが、発案から課題解決、そして当日までの道のり、そしてまとめから今後の取り組みまで…とてもしっかり報告してくれました。生徒さんがまとめで話してくれた『誰かのために何かを出来ることの使命感・喜び・地域とのつながり・仲間』などの言葉が非常に印象に残りました。
第2部の寸劇は、役員の皆様方によるもので、○○新喜劇にも負けずとも劣らない掛け合い…コミカルに今のリアルな子ども達の状況を演じながら問題定義をしてくれました。
それを受けての講演は、コロナ禍で時間と空間を共有し、五感を使った付き合いの減少が今の子どもたちに深刻な影響を及ぼしていること、そして解決策は『子どもの力を信じ、家庭と学校と地域が子どもを応援するチームとなることが大切であり、決してあきらめないとこが大切である』とのことでしたが、あらためて、コロナ禍がもたらしたことについて、これから大人たちが取り組んでいかなければならないこと、自分が出来ることなどについて、考えるきっかけをいただきました。
長々と、とりとめのない話となりましたが、今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。
